ATもCVTも割合は半々

こんにちは。
今日も引き続きご紹介していきます。
凄ーく溜まっていますから早くご紹介していかないと
年またいでしまうかもしれませんので・・・・。

まずは葛飾区よりモビリオのM様がCVTのジャダー修理で
御来店頂きました。
ホンダで何度かCVTオイルを替えクラッチの当たり付け作業をしてきたが
やはり1年以内に再発するという事です。
M様モビリオCVT修理
DSCF3494

1年ならまだいい方です、当店に来られる方はもう3ヶ月や1週間という方もおられます。
そして、CVT交換の最後通牒を突きつけられ当店に相談される方や
修理される方が多いですね。

M様もその一人です。
CVTに関してはホンダでも主原因をつかみ切れていないようなのか
最近はCVT本体交換もしくは代替えを勧めています。
モビリオやスパイクは根強い人気が有るのでそう簡単に代替えをしようと
いうお客様はいませんよ。

こういう所がメーカーのダメなところ。
もっとお客心理を考えて行動や発言をしないとホンダから離れてしまうからね。
これだけ故障が多い車を乗ってくれるんだから親身になって修理せんかい!
と言いたくなりますね。

ということで今回もしっかりと原因を確認し修理完了。
内容は秘密!

今後はCVTオイルは1年または1万km毎に交換して下さい。
もうこんな思いはしたくないですもんね。

ありがとうございました。

そして次のお客様はさいたま市よりモビリオスパイクのM様が
CVT修理で御来店頂きました。
M様も先程の方同様ジャダーです。
試乗すると結構大きなジャダーを感じます。
M様モビリオスパイクCVT修理
DSCF3497
DSCF3499
DSCF3501

このスパイクも先程同様主原因を確認して作業完了。
同じジャダーでも主原因はまちまち。
そこを突き留めなければ治りませんし、再発もしやすいですよ。
だから安易に添加剤などでごまかしは邪道というもの。

お客様からどこが悪かったんですか?と聞かれて
どう答えるのか見てみたいです。
とりあえず添加剤入れたら治りました!としか言えないと思います。
ひっぱたいたら治りましたの世界に近い気が・・・・。

完治して良かったです。
お大事に。

ありがとうございました。

そして次のお客様は入間市よりオデッセイのF様がAT変速時の不具合で
御来店頂きました。
症状を確認したところ2速の変速タイミングがずいぶん遅い事、そして吹け上がりにショック。
RA6のミッションでよく見かける症状ですが、この場合判断が大変難しく最悪はクラッチという事もあり
クラッチだった場合結局AT交換という事になる為大変難しい案件です。
また距離も14万kmオーバーですのでなおさら。
F様オデッセイAT不具合AT内部洗浄
DSCF3506

前回ATF交換はホンダカーズですから中途半端に交換して異物噛みこみが原因という事も考えられるし
とりあえずはATF交換のみでは効果は得られないだろうという結果ですからAT内部洗浄を念入りにして
回復してくれればいいのだがという事でお受けしました。

ECUの自己診断ではクラッチ制御系不良、変速異常と判断しています。
リニアソレノイドも取り換える必要があるかどうかはまずは洗浄してから判断。

結果大分良くはなりましたが2速時の変速タイミングはまだ納得できる範囲ではありません。
2速のアキュームレーターやシフトバルブの異物噛みこみや変形なども考えられる為
一旦は乗って頂いて今後の状況変化をみて頂く事が必要な為ソレノイドなどは今回お勧めしませんでした。

安定してくれればいいんですが。

お大事に。

ありがとうございました。

そして次のお客様は八王子よりモビリオのK様がCVT不具合で
御来店頂きました。
もう2年前からジャダーが出ていてそのまま乗り続けてきましたが
Dランプが何度か点滅し始めていよいよ修理だという事で
御依頼頂きました。
K様モビリオCVT修理
DSCF3510

そして早速自己診断から点検して症状と照らし合わせ。
なるほど。
今回はしっかりとECUも察知しておりました。
作業を完了していざ発進しますと、CVTを乗せ換えた程の静かさ。
また調子の悪いCVTはジャダーが無くても加速が悪いが
こちらも大変スムーズに軽く加速していきます。

ちゃんと戻りました。
良かったです。
次はフロントのハブベアリングを修理するようですね。
またCVTオイル交換は1年または1万km毎に交換ですよ。

ありがとうございました。

そして次のお客様は西東京市のライフのI様です。
今回車検整備でお預かりしました。
I様ライフ車検整備
I様のライフは今年当社から購入して頂きまして納車時にはしっかり整備を行っていますので
今回は最低限で作業を終えました。

納車後も状態は大変良いようです。
このまま安心してご使用ください。

ありがとうございました。

そして次のお客様は横浜市よりモビリオスパイク4WDのW様が
CVTジャダーで御来店頂きました。
もう14万km走破していますが10万km超えた頃からジャダーが出ているようです。
今年初めもCVTオイルは交換していますが止まらず今に至っています。
W様モビリオスパイクCVT修理
DSCF3512

今回は4WDですので厄介ですが中身がどれだけ傷みが出ているかです。
何とか良くレベルかどうかは手を付けていかないと何とも言えませんが
経験からしてスタートクラッチ検査でも大丈夫な範囲ですので
作業を開始しました。

色んな点検を重ねながらようやく作業は完了。
あとは実際走行でどんな感じか。

でも今までの心配はどこ吹く風。
不穏な動きも無く大変スムーズに加速します。
もちろんジャダーは一切出ません。

何とか元に戻りました。
良かったです。

ありがとうございました。

そして次のお客様は山梨県よりトルネオのT様がAT不調で
御来店頂きました。
T様トルネオAT不具合修理
症状は冷間時変速せず、2速、3速変速時吹け上がりショック、停止時ショックなど。
今現在14万kmですがATF交換歴はちゃんと何度かありますが
使用ATFは様々。

ワコーズやオートバックスでの交換、ホンダ、ショップなどなど。
あらゆるところで交換されてきてます。
症状が悪化し始めて東京でトルコン太郎を使用して洗浄交換をしたがダメで
もう1度そこで同じ作業をしたがやはりダメでようやく当店に白羽の矢が。

ただし症状の前に色んなATFが使用されてきている為まずはAT内部洗浄を行わない事には
前へ進めません。
内部の社外成分を綺麗に取り除いて純正ATFを入れてようやくどのような動きをするか
判断が必要だからです。
DSCF3517

何とか洗浄してATFを入れ替えましたところ随分正常に戻りましたが
冷間時若干2速変速時にギクシャク感あり、停止時のショックあり。
この2点は違和感がまだありますが、少しこのまま使って頂いて安定したところで
再検査が必要です。

結果次第ではまだやるメニューが有りますが今の段階ではない為
一旦乗って頂きました。

そして1週間後T様から連絡が有りもう1つのメニューをやってほしいという事で
再度預かりました。
暖気後は相当いいのだが冷間時の変速の不調と停止時のショックが止まると良いのだがという事です。
1番取りずらいのは停止時のショックなんです。
中のピストンの機能が大分悪ければ取れませんし、付属部品での不調なら取り除ける場合もあり
難しいんですよ。

でも今回もう1つの作業で劇的効果が有りT様も満足頂ける結果となりました。
ダメならAT交換か、なんて事も話しておりましたからここまで回復すれば満足いただけたのではないかと思います。
こちらとしてもホッとしてます。

良かったですね。

ありがとうございました。

そして次のお客様は稲城市よりビートのM様が車検整備で
御来店頂きました。
M様ビート車検整備
M様は大変長いお付き合いをさせていただいていますお客様です。
ビートはセカンドカーの為2年で2千km程度しか乗りませんから
あまり消耗品は出ません。

バッテリーが1番危うかったりしますね。
今回もオイルメンテナンス程度で最低限で済みました。
また次回までお大事にして下さい。

ありがとうございました。

という事で今回はこんなとこです。

修理にはそれなりにお金もかかりますがAT本体交換となると車が買えるくらいに跳ね上がります。
それに比べれば当店の内部洗浄は交換が大変高くAT交換を考えますと費用対効果は大変高いと考えます。
昔はAT不具合と言えばまずAT本体交換しか方法はありませんでした。
しかし当店でのAT交換率は大変低いです。
ほとんどの方は修理もしくはAT内部洗浄の効果です。
全員が納得できるレベルではないとは思いますが、ATを交換しなくても良いレベルには
持って行けていると思います。

1番良いのは先日も書きましたが日ごろのメンテナンスです。
定期的に間違いのない方法でキッチリと交換していればこれだけ出ているホンダ車でも
相当数調子良く維持できると思います。

ATだけはあそこには任せられないなと思う方はそれだけでも構いませんから
いつでも声をかけて下さい。
きっとお役にたてると思います。

つづく・・・・。

少し寒くなってきましたがお車の調子はどうですか?

こんにちは。
朝晩は大分冷え込んでまいりましたが体調の方は大丈夫ですか?

また愛車の方は大丈夫ですか?

と聞きますと自分は大丈夫だが車が・・・・という方もいらっしゃいます。

その中でも当店ではやはりオートマに関しての悩みや修理の件が多いです。
毎年そうですが10月に入ると途端にオートマの不具合で御依頼される方が急激に
増えます。

夏は快調だったんだけど先週あたりからなんていう相談は毎日です。
つくづく思いますが車は人間と一緒ですよ。
暑いとバテル(オーバーヒート)、寒くなると動きか鈍くなる(オートマ関連、バッテリー)

色んな修理をしていますと人間も車も似ているなと思いますね。

そんな感じなのでやはり依頼件数も大変多く、お待たせしてしまう事も
ありますがなるべく早くできるよう頑張っていますのでご了承ください。

さてそれでは御入庫いただきました1部ですがご紹介させて頂きます。
まずは多摩市よりオデッセイのA様がATF交換で御来店頂きました。
また同時にパワーステアリングオイルも交換させて頂きました。
A様オデッセイATF交換

今回初めての交換のようでしたが鉄粉も酷いものは無く粘度質のスラッジが
少々付着している程度でした。
DSCF3447
RB1はATF交換を怠ったり、社外ATFを使用したりするとトルコンが壊れる事が多々ありますので
出来る限り早めに対応するよう気を付けて下さい。

この度はありがとうございました。

そして次のお客様は相模原市よりライフのI様が車検整備で御来店頂きました。
I様ライフ車検整備
DSCF3449
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今回は全オイル交換、エアークリーナー交換、左右ロアボールジョイントブーツ交換等々。
JB1のナックルのブーツはロアアームを外してやるのが1番早いですね。
無理に外さず交換していると時間は掛かるし、ドライブシャフトが脱臼してしまう事もあります。
ここはやはり外して交換がベストです。

大分車歴も重ねてきましたので足回りなどは多少きていますが
まだ頑張ってくれそうですね。

ありがとうございました。

そして次のお客様は新潟県上越市よりエリシオンのS様がAT不調で
御来店頂きました。
大変遠いところから頑張って来て頂きました。
あらかじめ電話相談もありましたので心配はしておりましたが
なんとか無事御来店くださいました。
S様エリシオンAT不調

症状は3速辺りで振動が凄いという事でした。
地元ホンダではAT交換という事を言われたそうですが
試乗して確認しましたがやはり振動は今までで1番酷いものでした。

これではAT交換と言われても仕方ないかなと感じました。
RR3の場合比較的多い症状ですが今までも何台か対応して
正常に戻ったケースもありますが、これだけはやってみない事には
正直分からない為S様にも納得して頂いて作業いたしました。

振れや振動の場合クラッチのジャダーとトルクコンバーターの振れが
考えられますが試乗確認した感じとしてはトルコンだなという印象でした。
当店の前にホンダでもATF交換や添加剤などを入れているのですが
正直汚れもまだまだ多いし、添加剤はもってのほかのためキッチリとAT内部洗浄して
新油(純正)を注入したところテスト走行では全く症状は出なくなりました。
DSCF3455

心配な為ロングテストを行いましたが振れも出ず、出力も安定していますので
トルコンは何とか持ちこたえていたようです。
でもまだこれからまた新潟まで帰らなければならないし、また途中で元に戻ってしまう事も
ないとは言えませんのでまずは1週間は様子をみて少しづつアップして良ければいいと思います。

そして1週間後S様から電話が有り、ちゃんと安定しているようでした。
正直ホッとしました。
なんとか力になれたという安堵感でしょうかホッとする瞬間でした。

ありがとうございました。

そして次のお客様は立川市よりCR-VのS様がパワーウインドが動かなくなったという事で
御来店頂きました。
S様CR-Vパワーウインド修理
確認しましたらどうやらウインドモーターの故障(パワーダウン)でした。
今回はモーター&レギュレーターセットで取り換え致しました。
年数なんでしょうか、たまたまなんでしょうか。
DSCF3458

故障は無い方が良いですよね。

ありがとうございました。

次のお客様は鎌倉市よりラグレイトのT様がAT&エンジン不調で御依頼頂きました。
自走も不安な為ロードサービスでの御入庫となりました。
御入庫時確認しましたが症状はDランプが点滅してしまい走らないという事と
エンストしてしまうという事を聞いていたので最悪トルコンがダメかなと考えておりましたが
現車確認したところどうやらエンストの原因はスロットルのようでした。
一安心です。
T様ラグレイトAT&エンジン不調修理
DSCF3468

そしてAT不調の原因は今まで社外のATFを使用していた事が悪化を招く原因のようですね。
距離も13万km弱の為そこそこ走ってはいるのですが、純正ATFを使用していれば
もう少しは傷みも少なかったかなとは思いますが、正直ラグレイトの場合は何ともという感じです。
自己診断もはっきりしていますが、まずは純正ATFに戻す為内部洗浄を念入りに行い
どれだけ変化するか確認が必要です。

クラッチやアキュームレーター、シフトバルブも異常が出ているようならそれ以上手を付けても
無駄になるだけなので今回は洗浄のみ行い結果をみてみます。
洗浄後のテストでは随分と良くなりました。
Dランプも点滅はしないのでとりあえずはこれで少し様子をみた方が良いと判断しました。
今後はまずはしっかりと暖気運転を心掛けて使用するよう注意してもらいます。
今までの事をお聞きしましたら暖気はしていないという事ですので今出ている症状と
不具合箇所を考えますと暖気する事で随分補えそうです。

冷間時のショックや吹け上がり症状の場合暖気する事で随分緩和します。
暖気後にこのような症状が出る場合は度にもなりませんが・・・・。

今後安定しないようならAT交換をお勧めします。
まずは慣らしも必要ですから3ヶ月程は無理しないよう注意して下さい。

ありがとうございました。

そして次のお客様は武蔵野市よりCR-ZのO様が点検で御来店頂きました。
O様はもう1台ラグレイトを所有しておりましていつも整備させて頂いております。
今回はセカンドカーのCR-Zの点検を嫌い頂きました。
O様CR-Z点検整備

まだ新しく、走行も少ない為最低限度で終わりました。
今回CR-Zは初めて乗ってみましたがやはり面白い車ですね。
これがハイブリッドでなければ・・・・・・、と思います。

ありがとうございました。

そして次のお客様は立川市よりモビリオスパイクのK様がショック交換で
御来店頂きました。
K様モビリオスパイクショック交換
以前CVT修理などさせていただいた時に気になっていた箇所でしたので
お知らせしていたのですが今回やはり修理したいという事でお預かりしました。
フロント廻りから音がしていたのですがフロントを持ち上げるとショックが左右前後に動いてしまっています。
ショックもへたり、ブッシュもへたっている為です。
今回は純正ダンパーとブッシュ関連部品を交換。
スプリングは再使用しました。
DSCF3460
DSCF3464
DSCF3465

やはり交換すると車高は上がるし、乗り心地が比べ物にならないくらい良くなります。
ブレーキング力も上がりますね。
良いことだらけです。
ネックなのは部品台かな。

でも長く乗るならこの車種は早めに交換した方が良いですよ。

ありがとうございました。

そして次のお客様は神奈川県大和市よりエアウエイブのO様が
車検整備で御来店頂きました。
O様エアウエイブ車検整備
今回当店に御依頼頂いた目的は他にもありまして、CVTのジャダーの修理もあります。
車検ではタイロッドエンドブーツ切れで交換、ブレーキパッド交換、ブレーキ&エンジンオイル交換など。
DSCF3475
車検では故障している個所はさほどなかったです。
メインはCVTですね。
DSCF3476

こちらもしっかりと修理して乗せ換えしたかと思えるくらいスムーズなCVTに変わりましたね。
今後は定期的にちゃんとCVTオイルの交換はして下さいね。

ありがとうございました。

次のお客様は埼玉県鴻巣市よりオデッセイのS様がAT不調で
御来店頂きました。
S様オデッセイAT内部洗浄
初代オデッセイのV6エンジン搭載車で、まだ5万kmです。
なのになぜ?AT不調?

症状はショックが大きくなり、シフト時の切り替えでタイムラグが長いという事です。
またホンダで車検してからこのような事が出てきたという事です。
よけいなことをやっちゃったなという事。

あまり走ってないから大丈夫だろうなんていう浅はかな考えで適当にATFを交換すると
このような事になってしまいます。
車検後山に行った時に突然登らなくなり、何とかガタガタしながら家まで帰ってきたそうです。

それがこれです。
DSCF3492
機械は嘘つきませんからね。
切りくずが出ていますよ、どの部分だか判りませんが。

こんなことになってしまうから中途半端な知識だけで手は付けない方が良いと思うんですよね。
こんなことになってしまうので整備士さん、気を付けましょうね。

今回ATが生きているかどうか判らないのでまずは大変汚れているAT内部を洗浄して鉄粉なども
出しきり、様子を見ましたがとりあえず安定しているようなので今後少し様子をみた方が良いでしょう。
出来れば5000kmほど走ったら少しオイルを抜いて鉄粉の検査もした方が良いでしょう。

お大事に。

ありがとうございました。

という事で今回もオートマ関連が多かったですね。
皆さんが1番興味が湧くネタかもしれませんが、世の中こんないいっぱい
オートマで苦しんでいる方が多いんですよ。

何度も言っておりますが問題ないが2万km以上取り換えていない方
ホンダカーズで部分交換しかしていない方
社外ATFを入れている方はとにかく早く交換をお勧めします。

交換が心配な方は当店にお任せ下さい。
キッチリと交換して良い状態を味わえます。

つづく・・・・。

 

【臨時休業のお知らせ】

 

平素より弊社をご利用頂きまして誠に有難うございます。
誠に勝手ではございますが10月12日(水)は臨時休業とさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

気温が下がり始めると判ることがあります

こんにちは。
10月初っ端から更新!
気分いいですね~。
というより今日は予定していたお客様の作業が変更になり
ぽっかりと空いてしまったのでならばとブログを書こうという事になりました。

本当は今日のように涼しい時こそ仕事がしやすいんだけどね~。

オートマですが気温が低下してくると途端にあれっ?という今までと違う感じが出てくることがあります。
実はその前の夏場に大分痛んでしまったのが急に症状として表れてきたりします。
何かに似てますよね。
そう、人間もそうですよね。
寒くなるとどこかしら痛みが出てきたりしますが、つくづくよく似ているなと思います。
その悪化の原因はまずATFだと考えていいと思います。
劣化したオイルや合わないオイルが入っていたりするとオートマ内部が
異常をきたしてしまいます。
ですから定期的にオイル交換は必要なのです。
4年に1回とか4万kmに1回とかではなく2年または2万km毎に全量交換を心掛けましょう。
調子いいから大丈夫ではなく調子良い時にメンテナンスが大事なんですよ。
おかしくなってからでは手遅れなんてことも沢山ありますからね。

さてそれでは早速ご紹介して行きます。
まずは北区よりフリードスパイクのI様がCVTオイル交換で御来店頂きました。
不具合とかではなく1回目のCVTオイル交換で御依頼いただきました。
I様フリードスパイクCVTオイル交換
DSCF3409
このタイプのCVTはトルクコンバーターも付いている為全量交換が必須。
部分交換や中途半端な交換では将来故障の原因になりますので注意が必要です。

もちろん当店では全量交換が当たり前ですのでキッチリと交換しておきました。
また次回のメンテナンスの時はよろしくお願いします。

ありがとうございました。

次のお客様は三鷹市よりシビックのW様がブレーキディスク交換で御依頼いただきました。
ディスクローターといっても社外ではなく純正をスリット加工したローターです。
当店ではこんな事もしております。
W様シビックブレーキ廻り交換
DSCF3411
純正でなくてもと思うかもしれませんがホンダの純正ローターってすごく効きが良いんですよね。
錆づらく使っている素材も大変良いと聞きます。
ですから純正で加工したわけです。

ブレーキパッドはW様がディクセルのパッドを持ち込みで一緒に交換しました。
気に入って頂ければと思います。

ありがとうございました。

そして次のお客様は日野市よりモビリオスパイクのY様がCVTジャダーで
御来店いただきました。
今現在12万kmで費用の関係も有り今回は根本的治療ではなく
CVT内部洗浄で対応しました。
Y様モビリオスパイクジャダー修理
DSCF3414
オイルも結構汚れていましたのでジャダーも出やすくなっていたと思いますが
修理とは違いますからどの程度持つかは判りません。

今後は1年1万kmで交換して行くと良いと思います。
今後何かございましたらまた宜しくお願い致します。

次のお客様は横浜市よりモビリオスパイクのK様が車検整備で
御依頼いただきました。
以前CVTオイル交換等をさせていただきまして今回は車検を御依頼いただきました。
K様モビリオスパイク車検整備

今回はイグニッションコイル、プラグ、エアーエレメント、スーパークーラント、ラジエーターキャップ
オイル交換、ブレーキオイル交換等交換させていただきました。
DSCF3416
お仕事でも使用されていますからメンテナンスは大事ですね。
また次回もよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

そして次のお客様は稲城市よりUSオデッセイのA様が車検整備で
御来店頂きました。
A様USオデッセイ車検整備
DSCF3418
今回は全オイル交換、ブレーキパッド交換、タイロッドエンドブーツ交換、スタビライザーリンク交換等
整備させていただきました。

ありがとうございました。

そして次のお客様は葛飾区よりエリシオンのM様が車検の前整備で
御依頼いただきました。
M様エリシオン車検前整備
DSCF3422
距離も10万kmですのでキッチリと整備はした方が良いでしょう。
今回オートマの内部洗浄も同時に御依頼いただきました。
他整備内容は全オイル交換、スーパークーラント交換、ラジエーターキャップ交換
ブレーキパッド交換、パワーエアコンプラス注入など。
DSCF3423

これで整備の不安も解消できたと思います。
安心して下さい。

ありがとうございました。

そして次のお客様は東松山市よりモビリオスパイクのY様がCVTオイル交換で御来店頂きました。
昨年ジャダー修理をさせていただきましてあれからちょうどオイルメンテナンス時期を迎えたので
オイル交換で御依頼いただきました。
Y様モビリオスパイクCVTオイル交換
DSCF3425

全く問題ないですね。
順調ですよ。

ありがとうございました。

そして次のお客様は横浜市よりオデッセイのH様がオートマの不調で
御来店頂きました。
H様オデッセイオートマ内部洗浄
DSCF3427
坂道上りで3速あたりかオートマがガクガクするという事です。
大分クラッチも痛みが出ているんでしょう。
距離も14万kmですから無理していると必ずこういう事が起こったりしてきます。
ATFの劣化も激しいですからまずはオイル交換ですがこちらは汚れ具合から
内部洗浄してATF交換をさせていただきました。

今後はしっかりと暖機をしてから動かすようにした方が良いでしょう。
クラッチ保護のためにも。

ありがとうございました。

次のお客様は武蔵村山市よりライフのU様が車検整備で
御依頼いただきました。
U様ライフ車検整備
今回の整備では全オイル交換、ブレーキパッド交換、タイロッドエンドブーツ交換等で
終わりました。
エンジンオイル交換はもう少し早いサイクルが良いでしょう。

ありがとうございました。

次のお客様は埼玉県比企郡よりラグレイトのO様がオートマ不調で
御依頼いただきました。
O様ラグレイトオートマ不調
症状からすると結構重症。
吹け上がりにショックという定番ですがもうすでに16万kmオーバー。
チェックランプも点灯、自己診断も2つ程入力。

オイル劣化も激しい為やるなら最低内部洗浄してATF交換でないと
最低限度の効果も期待できないと判断。
DSCF3430
みっちりと鉄粉が付着してますね。
そして洗浄後は以前よりはスムーズでチェックランプの点灯もしません。
変速タイミングも適正範囲に戻ったので改善方向にはいったかなと思います。
今後は様子を見ながら無理をさせないよう注意が必要です。
お大事に。

ありがとうございました。

次のお客様は稲城市よりオデッセイのO様がオートマ不調で
御依頼いただきました。
O様オデッセイオートマ不調
RB1で変速時にジャダーのような振動がするそうです。
以前にも似たようなことがあった気がしますが大半はATF劣化から来るケースが多いように思います。
今回も同じでした。
DSCF3435

処置的にはAT内部洗浄を行い新油を入れて対応しました。
変速もスムーズに正常で問題はなさそうです。
今後ATメンテナンスは怠らないよう気をつけましょう。

ありがとうございました。

次のお客様は群馬県藤岡市よりモビリオスパイクのK様が
CVTジャダー等の修理で御依頼いただきました。
昨年あたりから発進時に振動が出るようになったそうです。
また症状を確認しましたら他にも怪しい症状が出ていました。
K様モビリオスパイクジャダー修理
DSCF3432

停止時や加速中にノック的症状が出ています。
分析しますと2つの症状が同時に出ているようです。
1つはもちろんCVT。もう1つは点火系のようです。
点火系はこのエンジン多いです。
イグニッションコイルが有名ですよね。
まさしくそれです。
DSCF3442
DSCF3444

リークが原因です。
この場合交換はケチらず全部交換がベスト。
バランスも有りますので。

そしてCVTは・・・・・、キッチリと整備して完了。
また、ミッションマウンティングも亀裂が入っていましたので
同時に交換させていただきました。
手前の亀裂より奥側に大きな切れが入ってます。
DSCF3439

只今115000kmですがまだまだ活躍してくれますよ。
大事にしてください。

ありがとうございました。

さて今回はこのような感じです。
同じような症状はありましたでしょうか?
とにかくおかしいと思ったら早く対応してあげることが先決です。

こちらとしては現状回復できるか、それとも緩和して上げられるかは1台1台みな違います。
とにかく早めの対処が1番だと考えます。

また走行距離が出ている方は今からでも遅くは有りません。
冷間時は暖機をしっかりしてあげることをお勧めします。
当店に来られる大半の方は暖機をしていない方が多いです。
逆に暖機をしている方はオートマの不具合や傷みなどは無い方が多いです。
嘘だと思わないで毎日の事です。
心掛けてください。

つづく・・・・。

結局御無沙汰してしまいました

こんにちは。
前回御無沙汰してすみませんという事でしたが
結局また1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
無理もないです、お盆休み前になればよけい忙しくて
仕事に追われる毎日でしたので・・・・・。

画像編集したりするので思ったよりも時間かかるんですよね。
結構大変です。

今日はブログを書くぞと決めていたので仕事は二の次。
画像編集も終わったのでいきまっせ!
まずはあきる野市よりフィットのS様が車検で御来店頂きました。
今回は同時にボディコーティングも御依頼頂きました。
S様フィット車検整備
白系は水垢も目立つし、水垢取りも大変ですからね。
定期的にコーティングしておくと汚れもつきにくく
いつまでも艶やかで綺麗に見えますから。

お勧めしております。
今回はずっとアイドリングの不安定をホンダカーズに訴えていたが
なかなか改善され無かったようですがもう安心して下さい。
改善しましたので!

また次回の車検まで安心して乗って下さい。
ありがとうございました。

次のお客様は千葉市よりプレリュードのF様がATF交換で御来店頂きました。
F様は定期的にATF交換で御依頼頂きます。
もう14万km弱ですが大変絶好調です。
お役にたてているでしょうかね。
F様プレリュードATF交換
DSCF3361

やはりATメンテナンスは実績のある店が安心ですね。
当店は理論に基づいて整備メンテナンスを行っていますので
過剰整備もしませんが妥協整備もしません。
ただ単に安くという方はお近くのお店をお探し下さい。

また次回のメンテナンス時期お待ちしております。
ありがとうございました。

次のお客様は飯能市よりモビリオのK様が
異音がするという事で御来店頂きました。
話を伺うとどうやらエアコン使用時にネズミが鳴く様な
キュイッというような音だという事で直ぐに判明しました。
K様モビリオエアコン修理

それはフロンガスの流れの中で弁の開閉する音。
エキスパンションバルブの鳴き癖が付いているようです。
昔のエキスパンションバルブの時はこういうことは無かったのですが
新しいバルブになってからたまにこのような症状を耳にします。
ただこれだけの為に部品交換となってもそこそこ費用は掛かりますので
今回は冷え等に問題もない為ワコーズのパワーエアコンプラスを
注入し、同時にエアコンガスの入れ替えもして様子をみて頂く事にしました。
DSCF3367

これで止まる事も多いですので費用対効果は大変高いと思います。
その後は判りませんが止まっているといいのですが。

ありがとうございました。

次のお客様は広島県より?エアウェイヴのN様がCVT不調で
御来店頂きました。
広島県の方ですが今は仕事でこちらに来ているようです。
半年ほど前より発進時ジャダーが出ているようです。
N様エアウェィヴCVT修理
DSCF3366

オイルを確認しましたが結構汚れていますので
メンテナンスもあまり行き届いていないようです。
オイル交換だけでは止まる気配のないレベルですので
根本的に治療する事に。

また、ジャダーの発生は外的要因から来るのも多いですから
そちらも当店では同時に点検整備していきます。
無理してそのままにしておくと本当にクラッチを交換しないといけなくなるので
ジャダーが出始めたら早めに対処する事が秘訣です。

また今回は同時にエアークリーナーやプラグも交換しておきました。
イグニッションコイルもいずれ交換するようですね。
今回はそこはパスしておりますが。

あれだけ酷かったジャダーも嘘のように無くなっております。
長い間ジャダーも出ていたのでクラッチの傷みもあるでしょうから
今後は走りにも少しは気を使った方が良いでしょう。
クリープを使用してスタートするとか、冷間時は暖気をするとか。
少し気をつけるだけで機械は壊れずらくなりますので気を付けましょう。

ありがとうございました。

次のお客様は千代田区よりオデッセイのS様がオートマの不調で
御来店頂きました。
まだ走行距離は54000km程ですが吹け上がりや変速のタイミングがバラバラだったり
中でも二速に入るのが大変遅くなっているようです。
V6の4WDですから大変なミッションではありますね。
少ない距離でこのような症状だと機械的要素というよりは
オイルの要素が高い事が多いです。
G様オデッセイAT内部洗浄
DSCF3382

今回はまずはオートマの内部洗浄を行い新油を入れて
改善方向に行けばいいかなと思いました。
早速洗浄を開始しましたが汚れはやはり取り換えていないかなという感じでしたが
鉄粉は思ったほど出ていない為オイル劣化による潤滑低下、油圧低下によるものと思われます。
洗浄後は改善されましたのでやはりオイルは大事だなと思いますね。
たまにATFはどれ入れても同じだろうなんていう方がいますが
そんなことはありません。
特にホンダ車は規格外になりますので当店が知る限りホンダ純正に近いATFはほとんど見かけたとこは
ないです。

ホンダ車は必ず純正を入れて下さい。
お願いしますね。
ホンダ車適合という言葉につられないように注意して下さい。

この度はありがとうございました。

そして次のお客様は上尾市よりオデッセイのM様が車検整備で
御来店頂きました。
今まではホンダカーズで整備を行っていたので基本的なところは
手は入っておりましたが抜けているのはAT関連などです。
M様はまだまだ乗りたいという事で相談を受けそれならオートマはキッチリメンテナンスをすることと
以外に抜け穴の足回りのメンテナンスです。
M様オデッセイ車検整備
DSCF3388
今回車検と同時にATメンテナンスと足回りのリフレッシュも同時に御依頼頂きました。
ATに関してはAT内部洗浄してリフレッシュ、足回りは純正部品でコイルを除くブッシュ含めたダンパー交換等を
同時に交換。
DSCF3383
DSCF3384
DSCF3385
やはりATが調子良く、足回りがしっかりするとクルマは見違えますよね。
車を買い換えたような感じでした。

今後まだまだ活躍してくれると思います。
大事にしてあげて下さいね。

ありがとうございました。

次のお客様は千葉県柏市よりエアウェイヴのU様がCVT不調で御来店頂きました。
今回はジャダーではなくアクセル一定で走行中加速減速を繰り返すような症状、
またエンストもするという事です。

早速点検しますとやはり症状はすぐに確認できました。
エンストに関しては確認できませんでしたがこれはすぐに判明出来ることでしょう。
早速CVTの点検から行います。
システム点検上では異常は見当たりません。
自己診断でも異常無し。
でも私は見逃しませんよ。
U様エアウェィヴCVT修理
DSCF3380

やはり!
主原因を特定。
修理いたしました。

またエンストに関してですが原因はCVTではなくイグニッションコイルでした。
どうやらリークが原因のようでした。
同時にプラグも交換して見違えるほど全体的に調子が戻りました。
これなら安心して頂けると思います。

ありがとうございました。

そして次のお客様は茨城県つくば市よりフィットのI様がCVT不調で
御来店頂きました。
結構酷い状態での御来店でした。
どうもCVTだけではないようにも感じましたがとりあえず一つ一つ抑えていかない事には
前に進まないような感じでした。

まずは温感時での発進時ジャダー、減速途中から加速状態にするとやはりジャダー、ボディ振動。
本来ジャダーは冷間温感関わらず出る事が多いですがこのフィットは温感状態から出始めるとは。
スタートクラッチ点検では問題は無さそうです。
そしてこんな酷いのに自己診断では何も出ない。
恐れ入るホンダ車。
I様フィットCVT修理
DSCF3391

今までの経験を生かして整備開始。
問題点に到達し理にかなっていたので主原因は間違いないと判断。
ただそれだけではないようでボディ振動がCVTからではないような感じがしたので
念のため点火系も点検しましたらリークしている個所が多数。
ジャダー以外の振動はこれから来ていたようでした。

しかし他にも原因が有るようでした。
アイドリング状態がとにかく安定しないし、低い。
吸気系等も点検しこちらはスロットル系の汚れが原因だったようでした。
スロットルを交換したい感じではありましたがまずはこれで様子をみてもらいます。
スロットルも安い部品ではありませんからね。
GD1はシステム自体複雑なので勉強しておかないと主原因をつかむのが大変です。

大分振動なども大きかった為クラッチ自体にも影響は来ていると思われますが
馴染んでくれば問題は無いと思います。

ありがとうございました。

そして次のお客様は朝霞市よりフィットのS様がCVTジャダー修理で
御来店頂きました。
S様フィットCVT修理
DSCF3396
S様のフィットは1.5のほうですからVTEC仕様の方です。
でもすでに15万km走破。
普通でもそれなりに消耗も進んでおりますが、結構大事にされている事がうかがえる
フィットですのでなんとか元に戻してあげられればという思いが強いのでしょう。
消耗から来るものはどうにもできませんがシステムからの不具合などは
修理が可能なことがほとんどですからこれも良ければいいなという感じでしたが
こちらもすっかり正常にしてあげられる事が出来ました。

良かったです。

ありがとうございました。

今回のご紹介は以上です。
まだまだ追い付かないのですがまた次回にご紹介させて頂きます。

そして今年は当店のお客様やご紹介での代替えや御購入、御来店での御購入と
販売も忙しくなっております。
昨年は消費税の影響で買い控えが多かったですが今年は以前の様に戻りつつあります。

また、このように整備をご紹介している為か当店で購入を希望しているが都の相談も多く
実際に購入して頂いたりもしております。

車だけでなく安心を買いたいという思いではないでしょうか。
大変ありがたく思っております。

M様ライフ御成約
M様ライフディーバ御成約ありがとうございました
K様モビリオスパイク御成約
K様モビリオスパイク御成約ありがとうございました
I様N-WGN御成約
I様N-WGNカスタム御成約ありがとうございました

つづく・・・・。

【臨時休業のお知らせ】

平素より弊社をご利用頂きまして誠に有難うございます。
誠に勝手ではございますが9月19日(月)は臨時休業とさせていただきます。
また、9月20日(火)は定休日となりますので宜しくお願い致します。


御無沙汰が続いてしまってすみません!

こんにちは。
ほぼ1ヶ月ぶりのブログ更新となります。
大変ご無沙汰してしまって・・・・。

大分お客様からブログ更新の事を指摘されていました。
この1ヶ月遊んではいませんよ。
本当に忙しくてアップできる時間が本当に無く
仕事に追われる毎日を送っておりました。

御来店頂いたお客様は判ると思いますが
毎日工場は一杯、前の駐車スペースも無いくらいでした。
お盆明けくらいは直ぐにアップできるかなと思っていましたが
それもまた実行できずようやく今日時間が出来ました。

大分お待たせしましたが整備させていただいたお客様(全員は無理ですが)を
ご紹介いたします。

まずは新座市よりオデッセイのY様がAT内部洗浄で御来店頂きました。
Y様オデッセイAT内部洗浄
初代オデッセイですが大変綺麗で良くこんなに綺麗な状態を保てるのに感心致しました。
でも走行距離は11万kmオーバーでしてここでATメンテナンスを行おうと御依頼頂きました。
汚れも鉄粉も結構出ておりましたからちょうど良かったと思います。

しっかりと洗浄を行いましたのでシフトタイミングやショックも違和感なく
走行も大変スムーズになったと思います。
DSCF3337
また元気を取り戻したと思いますので寿命も延びたことでしょう。
また頑張って下さい。

ありがとうございました。

次のお客様はさいたま市よりMRワゴンのY様が車検整備で御依頼頂きました。
Y様は御自分ではモビリオスパイクに乗っておられていてこのMRワゴンは
御両親の愛車になります。
Y様MRワゴン車検整備
今回当店で車検依頼を受けまして整備させて頂きました。
今回は当店でATFを含む全オイル交換、ブレーキパッド交換等を交換させて頂きました。
たまには他メーカーを診るのもいい勉強になりますね。

ありがとうございました。

次のお客様は横須賀市よりラグレイトのY様がATF交換などで御来店頂きました。
いつも遠いところ有難うございます。
Y様ラグレイトATF交換
DSCF3341
今回はATF交換にブレーキ鳴き、SRSランプ点灯等の点検を御依頼頂きました。
ATFもちゃんと定期的に交換しておりますから状態は非常に良いです。
結構短期間で距離のられますのでメンテナンスは必須ですね。
ブレーキは以前反対側のキャリパー引きずりで交換しましたが
今度はその反対側が若干引きずりが出ているようです。
でもそんなひどい訳ではないのでもう少し様子をみて頂く事にしました。

今回も有難うございました。
また宜しくお願い致します。

次のお客様は埼玉県よりフィットのS様が修理で御来店頂きました。
以前CVT修理で判明していたラジエーターファン不動による修理です。
S様フィットラジエーター交換
フィットのラジエーターファンを外すのは大変でバンパーからサポートから
ラジエーターまで外さないと交換できないんですよね。
DSCF3348

そして外している最中ラジエーターアッパーホースが張り付いていて
どうしても外れないんですよね。
アッパータンクなどはPPの様な素材な為こじる事も出来ないので苦労するのですが
大概は何とか外れますがこれはそうもいかずハンドパワーだけでホースをねじりまわしたりしていたら
ようやくクルンと回ったのだがなんか変なのでよく見たらラジエーターの付け根から
割れて取れた始末。

壊した訳ではないのでS様には状況を説明してラジエーターも交換させて頂きました。
以前水温ランプが点滅をした事が何回かあったという事だったのでオーバーヒート寸前が続き
ラジエーターにも影響が有ったんだと思います。
正直こんなの初めてでした。

そしてラジエーターファンモーター及びラジエーター&ラジエーターキャップ交換
致しました。

でもこれで不安なところは全て修理しましたからようやく安心して乗れますね。
また何かありましたら御依頼ください。

ありがとうございました。

そして次のお客様は町田よりモビリオスパイクのT様がCVT修理で御来店頂きました。
只今13万kmですが発進時のジャダー及び走行中加速減速が勝手にしてしまうという事です。
T様モビリオスパイクジャダー修理
DSCF3347

この症状意外に多いんです。
アクセルペダルは一定に保っているのに・・・・。
気持ち悪いですよね。

この原因、実は・・・・霊の仕業なんです。
だから修理はお祓いを行うんです。

なんて(笑)
ホンダでは意味わからずCVT本体を交換させて下さいという事例です。
この症例は何台も修理して完治させています。
同じような症状の方いましたら今すぐ、電話を!

なんかCMみたいだな。
T様のCVTちゃんと完治しましたよ。
ただ完成検査の時どうも納得いかない事が有りました。
それはCVT修理したのにスタート加速が重いんです。
CVT不具合の方はやはりこんな事が多いのですが
でも完治するとそれは一変して軽くスムーズに加速します。

しかしこのスパイクはちょっと違う。
そこでまさかとは思いエアクリーナーを外してみたらなんと!
これですよ。
これじゃ吸入空気を遮断してしまいパワーは落ちますわね。
これ1度も交換した形跡は無いですね。
久しぶりに凄いの目撃しました!
交換して再度テストしましたら納得行く走りになりました。
何台も見てきているから判る事かもしれませんね。

良かったです。
ありがとうございました。

次のお客様は埼玉県川口市よりオデッセイのI様がATF交換で御来店頂きました。
只今52000kmで今回で2回目の交換となるようです。
I様オデッセイATF交換
DSCF3352
ちゃんと時期を把握してメンテナンスをされているようで流石です!
でも今回の方が大事なメンテナンスだと思います。
距離を重ねる程大事ですからね。

しっかり全量交換させて頂きました。
また時期メンテナンスまで安心して楽しんでください。

ありがとうございました。

次のお客様は国分寺市よりモビリオのH様がCVTメンテナンスなどで
御来店頂きました。
以前もモビリオに乗っておられてその時にやはりCVTオイル交換を
させて頂きました。
今回赤のモビリオが有ったので代替えされたそうです。
H様モビリオ一般整備
DSCF3356

そしてまたCVTメンテナンスを御依頼頂きました。
それと今回はプラグ&イグニッションコイルも交換してほしいという事で
交換させて頂きました。
DSCF3358

また次回も宜しくお願い致します。
ありがとうございました。

ざっとですがとりあえず今日はここまでと致します。
次回もまだまだありますのでなるべく早い段階でアップできるよう
努力致します。

お客様から指摘されないよう(苦笑)頑張りますので
どうぞお楽しみに。

つづく・・・・。

【夏季休業のお知らせ】

平素より弊社をご利用頂きまして誠に有難うございます。
誠に勝手ではございますが8月13日(土)より19日(金)は夏季休業とさせていただきます。8月20日(土)より平常通り営業いたしますので宜しくお願い致します。

【臨時休業のお知らせ】

平素より弊社をご利用頂きまして誠に有難うございます。
誠に勝手ではございますが7月18日(月)は臨時休業とさせていただきます。
また、7月19日(火)は定休日となりますので宜しくお願い致します。

夏本番に向けてATのメンテナンスは大丈夫ですか?

こんにちは。
この数日は多少梅雨らしい雲行きではありますが
でもやはり空梅雨ですかね。
ようやく台風1号が発生したらしいですが
どうも台湾経由の中国行きなんでしょうか。

あまりこちらには影響が無いような感じです。
水がめは大丈夫なんでしょうかね。
少し気になるところです。

さて夏本番がもう少しですがみなさん車のメンテナンスは大丈夫ですか?
エンジンオイル、冷却水、ATF、PSF、エアコンなどなど。
最低でも上記のメンテナンスはしっかりとしておかないと
後で大変な目にあいますから、連休前にはチェックしてもらいましょうね。

さて今回もまた沢山のお客様達をご紹介させて頂きます。
まずは横浜市よりステップワゴンのK様が冷却水交換とヘッドライトのくすみなどで
御来店頂きました。
K様ステップワゴンスーパークーラント交換

以前ATF交換で御来店頂いてからお付き合いさせて頂きまして
今回は冷却水の交換をという事でスーパークーラント交換、ラジエーターキャップ交換をさせて頂きました。
また、ヘッドライトのくすみも酷くなってきたため簡易ではありますが
磨き及びコーティングを施工させて頂きました。
DSCF3303

やはり目元はキラリとしていた方が良いですね。

ありがとうございました。

そして次のお客様は群馬県よりアヴァンシアのM様がオートマのショックが大きくなってきたという事で
御来店頂きました。
M様アヴァンシアATF交換
2速の変速時ショックが大きくなってきたという事ですが
他はさほど問題は無いという事です。
18万km走破しておりますが今まで全くATF交換をしていないという訳ではないので
距離による劣化や消耗もありますので仕方ない部分はあります。
ただし汚れは点検しますとお世辞にも大丈夫ですとは言える状態ではないです。
どちらかというと洗浄した方が良いレベルですがM様の希望もあり全量交換のみで
作業する事にしました。
DSCF3305 DSCF3307

しかし予想通り全量使用でも綺麗にはならず3Lほど多めに使用して
交換させて頂きました。
トルコン内部の汚れがATF交換して来ている割に(は溜っていたようです。
交換してもなかなか綺麗にならなかったので多めに交換させて頂きました。

今でも思いますが本当ならAT内部洗浄が1番良かったと思います。
今後の事を考えても。

ありがとうございました。

そして次のお客様は多摩市よりオデッセイのY様がパワーウインドが閉まらなくなったという事で
お預かりしました。(車体の画像はうっかりとり忘れておりました)
点検しますとモーター自体が動かなくなっていました。
パワーレギュレーターを外す時に判ったのですが1度以前にパワーレギュレーターを
何らかの原因で手を加えているようです。
DSCF3309
DSCF3310
DSCF3311
DSCF3314

そのせいかレギュレーター自体も歪んでいました。
モーター取り付け部(ドア側)も取り付け穴を加工して広げています。
ドア自体板金や交換等行った形跡は全く無いのですがなぜなのか?

Y様に聞くも今までドアガラスの不具合などで修理に出した覚えは無いそうで
修理は以前はホンダカーズ以外出したことは無いという事でした。
記録簿でも修理記録は無くいつ行われたのかも不明。

気持ち悪いものです。

今回はパワーレギュレーターごと交換となりました。
ありがとうございました。

そして次のお客様は入間市よりホンダZのH様が車検整備で
御来店頂きました。
H様ホンダZ車検整備
今回は全オイル交換、エアクリーナーエレメント交換、セミサーキュラー交換、ワイパーラバー交換などで
作業は済みました。
他はあまり問題もなさそうですのでまた安心して2年間御使用ください。

ありがとうございました。

そして次のお客様は日野市よりエリシオンのS様がATF交換で
御来店頂きました。
以前もS様はATF交換で当店をご利用いただきました。
S様エリシオンATF交換
DSCF3316
1度ご利用頂きましたお客様は次、また次としっかりメンテナンスで当店をご利用いただくお客様が
大変多いです。
大変有難く思っております。

また今回もしっかりと交換させて頂きました。
また次回もお待ちしております。

ありがとうございました。

そして次のお客様は板橋区よりUSオデッセイのM様が
車検整備で御来店頂きました。
M様USオデッセイ車検整備

以前ATオイル漏れなどで修理をさせて頂きましてそれからお付き合いをさせていただいております。
今回は車検整備ですが困ったことに車高調が入っているのですが
目一杯くらい上がっているのですがマフラーが最低地上高を割っています。
また社外マフラーなんですがリアの足回りにも接触していて
どうも国内用とUS用は1部長さが違うのかもしれません。
その為接触部分が出てしまうようです。

とりあえず振れをなくすためマフラーブッシュを交換して何とか対応してみました。
多少は接触しますがこの程度なら問題なと判断。
あとは車高ですがフロントはまだ上がるのですがリアがスプリング側はもう限界まで上げています。
後はショック本体も上げられるようになっていますが、点検しますとあと何とか10mm程度なら
あげられるかな?という感じだったのでやるだけやってみましたところギリギリですが
最低地上高は確保できましたのでホッとしました。

あとはフロントアッパーアームが左右ガタガタな為交換、タイロッドエンドブーツもひび割れが酷い為
ブーツ交換(本当はBJもガタが大きかったので部品交換したかったですが)、オルタネーター交換
エンジンオイル、パワステオイル、ブレーキオイル交換などなど。
DSCF3318
DSCF3322
このUSオデッセイもすでに18万km突破していますので交換する部品も
多くなりますね。
追々ですがオイルパンガスケット交換なども必要です。

また宜しくお願いします。

ありがとうございました。

そして次のお客様は千葉県船橋市よりモビリオスパイクのS様がCVTの振動やエンストなどの不具合で
御来店頂きました。
御来店頂いた際はジャダーの振動は発進時はさほどなく加速中の振動が少し気になる程度でした。
またエンストに関しては全く症状が確認できずでした。
DSCF3326 S様モビリオスパイクCVT修理

まずはCVTから点検を始めます。
オイル自体は上から確認すると想像するような汚れの酷さは感じませんが
汚れているのは確かです。
全く取り換えていないという訳ではなさそうです。

中古車で購入されたばかりなのでもしかしたら納車時に取りけているかもしれません。
しかし、汚れが酷過ぎるとこのCVTの場合1度取り換えたくらいでは
綺麗にはなりません。
思ったより内部の汚れはしつこいものです。

そして抜いて確認しましたがやはり結構汚れていました。
まずはCVT内部洗浄して修理を行います。
DSCF3324

そして修理後は加速中の振動も明らかないなくなっています。
また、全体的に言えますがCVTの修理後は大変軽く加速するようになります。
0-60kmがスムーズに軽く加速していくようになります。
不具合のあるCVTは0-60kmが大変重く、アクセルを離すと
常にエンジンブレーキが利いているような鈍さを常に感じます。

そのんな感じを受けている方はCVTを要チェックですよ。
そしてCVT修理完了後気になるエンストの再現テストです。
常にスタート時に軽いカリカリカリというノッキングはしていたので
点火系に問題が有ると思っていたのですが再現が出来なかったので
今1つふみきれなかったのですが、長いテスト走行でようやく症状の再現を確認できました。

Dレンジ停止中に、アイドリングが不安定になり、すとんとエンストしました。
再始動は問題なく掛かりましたが相変わらずノッキングはしております。

イグニッションコイル自体外へのリーク跡は見えないですが
内部抵抗が大きくなっているのではないかと思います。
そしてプラグとイグニッションコイルを交換させて頂きテスト走行を行いましたら
今まで出ていたノッキングは無くなり、エンジンの力が上がったように感じました。
DSCF3335
やはりコイルなんですね。
持病の様なものですね。

これで不安要素の部分も解決しましたので安心して乗って下さい。
また同時にミッションマウンティングも交換させて頂きました。
こちらは対策部品となっていますので交換してあるかどうか判りますので
交換していないようでしたら1度チェックした方が良いですよ。
DSCF3326

ありがとうございました。

そして次のお客様は埼玉県三郷市よりオデッセイのY様がATF交換で御来店頂きました。
Y様は以前AT不調で修理させて頂きましてそれから間に1度ATF交換して
今回またATF交換時期が来ましたので御来店頂きました。
Y様オデッセイATF交換
DSCF3331

正直初めは結構症状もきつくとりあえず次回の車検まで乗れるようにという要望でした。
それでは何とかしてみましょうという事で当時出来るだけの事はしたつもりでした。
それでも取りきれない症状もありましたが今ではというとほぼ言う事無し!
とても20万kmのミッションとは思えない、あの状態からよくぞここまで回復したなという印象です。

メンテナンスに来られる度に驚きと感動を逆に感じます。
当店は凄いな!と感じる瞬間かもしれませんね。
またオイル漏れも同時に点検の要望が有りましたのでチェックしましたら
ディストリビューターやオイルパン辺りが大分濡れていおる為
特定困難ですのでまずは上から止める為ディストリビューターのOリングを
交換させて頂きました。
DSCF3334
DSCF3333
これで上から流れてくるものは無くなりましたから
特定しやすくなったと思います。
今後様子を見て下さい。

今回も有難うございました。

また宜しくお願い致します。

さてこんな感じでバタバタと作業に励んでおります。
暑さもどんどんきつくなってきています。
バテ無いよう頑張ってこの夏を乗り越えたいと思います。

皆さまも頑張って下さいね。

クルマにも限界はありますので、しっかりとメンテナンスをして下さい。

つづく・・・・。