全開モードで営業中!

こんにちは。
新しいお店になって初めての投稿になります。
オープンから突っ走って来てようやく落ち着いて
ブログでの報告が出来るまでになりました。
はじめのうちは工具などの設置場所などがなかなか
慣れずにしょっちゅう移動させたり戻したりと
最近ようやく落ち着いてきたかなと思います。
3月18日にオープンして早2ヶ月が過ぎましたが
自分ではまだ2ヶ月?という感じです。
もっと経った感がありますがそれだけバタバタして
ゆっくりとした時間が持てなかったからかなと思います。

オープン当日からお客様の御来店も頂きホッとしました。
また近所の方の来店もあったので嬉しかったですね。
今後この場所に当店があることを認知していただければ嬉しいですね。
さて3月は下旬にオープンでしたが車検のお客様方が
オープンまで待って頂いていた為、新店舗では車検の嵐から始まった感じでした。
そして一般の作業もはさみながら本当に忙しかったです。
でもいきなり暇から始まるより絶対に良いですからね。
という訳でブログも相変わらずこんなに遅れてしまいました!
すみませんね~!
それではいつものようにこんな作業をしていましたよという感じで
軽くご紹介していきます。
まずはステップワゴンスパーダのO様の車検整備です。
2年前に車検をさせて頂いた際、エンジンルーム内での異音がありましたが音の具合からうまく特定が出来ずとりあえず様子を見て頂いておりました。

しかし2年経過で音も大きくなり判別しやすい状況になっていた為
2年越しで修理出来ました。原因はウォーターポンプでした。   以前はオルタネーターの音非常に似ていたがプーリーのガタやガラガラ的なものも無く、他プーリーも、もちろんウォーターポンプ含めて点検しましたがはっきりせず、テンショナーを交換しましたが音は止まりませんでした。

しかし2年も経過しますとウォーターポンプに多少のガタが認識できるほどになっていましたので交換修理となりました。
こちらもようやくスッキリしました。他、ブレーキパッド前後交換やタイヤ交換CVTフルード交換などやること多彩でした!
正直疲れましたです。








O様ありがとうございました。

そして次のお客様はエディックスのE様です。
2月に点検をさせて頂きまして1日預りだった為
後日交換したほうが良いと指摘させて頂いた部分の修理作業です。
フロントブレーキパッドの交換、ATF交換、バッテリー交換etc
でした。
また、6月に再依頼されましたがダンパーの劣化、経たりの為
交換したほうが乗り心地など良くなることを示唆しました。

(画像は2月点検の際の物)
来月ダンパー交換楽しみですね。
E様ありがとうございました。

次のお客様はモビリオスパイクのS様です。
いつも大槻から御来店頂いております。
特にCVTフルードのメンテナンスなど定期的に御依頼いただいておりますので大変調子も良いですよ。
日頃のメンテナンス次第でこうも違うのかという1例です。
今回の車検では特段故障や消耗品も無く定期交換のブレーキオイル、エンジンオイル、CVTフルード交換、エアーエレメント、エアコンフィルター交換などでした。因みに15万㎞です。
まだまだ問題ありませんので安心してご使用ください。


S様ありがとうございました。

次のお客様は水戸から御来店のK様です。
ESシビックですでに21万㎞オーバー車ですが
大変綺麗且つ整備を行ってらっしゃる車です。
CVTに関しては当社で関わらせて頂いております。
以前リバースシフト時にギヤ鳴りするという事で対応させて頂きました。それから調子を取り戻され今回はメンテナンスでご依頼
頂きました。
遠いところありがとうございます。

今回もCVT内部洗浄で対応させて頂きました。
K様のご希望です。
以前とは全く違う車に感じましたね。
色々と手をかけていることがわかります。

K様ありがとうございました。

そして次のお客様はEFシビックのO様です。
今回は車検整備でご依頼頂きました。
大変懐かしいですよね。

これ25XTですがキャブの良さを味わえる逸品です。
購入されて間もないころ当店に整備の御依頼があり
はじめはリアシートが倒れなかったのかな?
いや起きなかったのかな?
ちょっと忘れましたが、リアゲートが閉まらないとかオートマも2速が滑るようになっていたとか、ショックはガタガタで走行距離は少ないとはいえこれではシビックが台無しに見えましたね。

シートの修理やリアゲートの修理は部品が無い為何とか修理でちゃちゃっと治し、ATFやパワステオイル、キャブレター、ショック交換やドライブシャフトブーツ交換などなど少しづつ手を加えていったので今は見違えるほどの車に仕上がっています。

今回の車検ではブレーキパッド交換、ATF交換、純正エアーエレメント交換などで済みましたね。
ご自分で小径の桃ステアリングを付けられていたのですが、よくあるあるなんですがホーンが鳴らない。
これ車検では致命傷ですね。
スイッチを見るとちゃんと取り付いてはいるんですがどうもアースがうまく取れていないようで少々補修して鳴るようにになりました。
これで何回目になるのかな?
無事車検整備が終わりました。



O様ありがとうございました。

次のお客様はモビリオスパイクのT様がCVTのジャダーや
走行中にノックするような現象があるという事で横浜から
ご来店頂きました。
まだ9万㎞程度ですがCVTの機能が低下しておりまして
それも起因している為フルード交換してもジャダーが止まらない、
止まったとしてもすぐに再発してしまうという事になります。
そこで皆さんは何か良い添加剤など無いかなという事に行ってしまうのですが、オートマやCVTに添加剤など入れては余計滑りが酷くなってしまい最悪クラッチが全滅してしまうなどに陥ります。
基本添加剤など入れるものではありませんので注意喚起しておきます。安く済むと思ったら1番高くついてしまう事間違いなしです。
気を付けましょう。
そしてT様の症状は点検の結果CVTの機能不全とエンジン不調が原因であることが判明しました。
CVTは修理対応で完治、エンジンはイグニッションコイルリークなどによる息つきが原因でした。
こちらは交換対応で完治。
これで以前のように安心して乗れますよ。
あと、やけに燃費が悪いな?と感じてらっしゃる方はCVTの
機能不全が起きていることが多々あります。
いわゆるミッションの滑りですね。
CVT自体滑らせているのですがそれ以上に滑るが酷くなっている為
燃費の悪化、力不足を感じたりします。
そう感じましたらご連絡ください。




あと、エンジンルームより異音が出るという事でしたが
点検の結果アイドルプーリーのベアリングの音でした。
こちらは交換で対応させて頂きました。
T様ありがとうございました。

本日はこのあたりで終わりにしたいと思います。
また今後このようにご報告させて頂きますので宜しくお願い致します。

最後までお付き合いありがとうございました。

to be continued





皆さんきちんと修理してますか?

こんにちは。
先日は連休させて頂きまして大変ご迷惑をおかけいたしました。
定休日もありましたので長い休みになってしまいました。
もうこれから年末にかけて突っ走っていきますのでご安心ください。

最近というかここ数ヶ月、陸運局内が大変空いていて車検の検査ラインも
以前とは違いガラが多く見受けます。
車の保有台数も減ってるんでしょうかね。
登録事務所も相変わらず混んでいるとは思えない感じがします。
売れていないんでしょうか?

当店はもう修理がメインですので以前のように中古車を仕入れて
販売に時間をかけてという事はしていませんからあくまでもご依頼があって
探して納車。下取りが入ってそれを販売というスタイルですので
昔のように売れなくてイライラするという事は無くなりましたね。 笑

コロナが流行してから修理のサイクルと言いますか以前なら調子が悪くなるとすぐに対処する、修理のご依頼が多かったですが最近は相談はありますが
修理に踏み切る方が以前より少なくなっている気がします。

そういう方はどうするのかわかりませんが、中古車相場も大変上がっていますから治さず買い替えるのも大変だと思いますが。
以前も修理のご相談があり症状からして早く修理しないと最悪走れなく
なりますよという事がありました。
それから1か月後また連絡がありました。
やはり動かなくなってしまったとご連絡がありました。
当店は売りがメインのお店ではありません。
修理がメインですので冷やかしであろうが何だろうが真剣に回答はしております。

修理の内容も分からず高いと思う方もいるかもしれません。
しかし買うより安いんです。修理は・・・。
まして中古車を買ってもそれが絶対大丈夫という保証はありませんよね。
保証なし販売が多い昨今、現状で購入し乗り出したら不具合の連発で
すぐに修理で来られる方が大変多いです。
またここで費用がかさんでします。

皆さん、安物買いの銭失いにならないよう本当によく考えたほうが良いですよ。

さて今日は久しぶりの投稿ですのでなるべくたくさんの修理例をご紹介したいですが、細かく書いているときりがないのでどんな修理車が入っているのかご覧ください。



このオデッセイは千葉県のSさんからのご依頼でエンジンの調子が悪いという事でご依頼受けました。
当店の前にHCで診てもらいましたがエンジンを下ろして修理しないと?
という事らしかったのでよくよく聞きますとイグニッションコイルを外したいが1本どうしても外れないと。
そこで当店にご依頼が来ました。
イグニッションコイルにアクセスしますと完全に固着していて、HCでもトライはした跡がありましたが失敗した場合責任は取れない為途中で断念したようです。
私も少々こじってはみたもののびくりともしません。
恐らくリークしてプラグホールの壁に固着しているんだと想像しました。
ここでやはり断念するか、意地でやるかの二者択一。
せっかく千葉からわざわざ多摩にまで来て頂いたのだからお断りする選択は出来ませんでした。
意地を選択しました。
あらゆる工具と知恵を使い何とか外しました。
それが上の画像になります。
プラグ、コイルは交換してエンジンの調子自体は解決いたしました。
また同時にAT内部洗浄とエンジンのフロントマウントが切れているのが判明しましたのでこちらも同時に作業、交換いたしました。

単純な事のようですが外れずコイルがバラバラになって砕ける場合もあります。そうなった場合は本当にヘッド交換になってしまったかもしれませんね。
良かったですね。

次にご紹介するのはモビリオスパイク川崎市のS様です。
やはりジャダーでお困りでした。
もうすでに13万㎞は超えておりましたが綺麗に乗られたおり大事になさっているんだなと思いました。


しかしフルードを抜いてみて驚き!
すごい量の鉄粉たち。
相当前からジャダーが出ていてフルード交換もこれでは元には戻らんだろうというレベル。

鉄粉は噓をつかないですね。
上抜き交換しているお店ではこの状況を把握せずただ交換しましたで終わり。場合によっては詰りの原因になります。
ですからよくお店を選んだ方が良いですよという事です。

修理後はすっかり調子は戻り何事も無かったかのように本来の走りに戻りました。
良かったです。

次にご紹介するのは千葉県のM様トゥデイです。
今回は車検整備です。
以前からご利用いただいております。
大変綺麗なトゥデイですが以前同色でレストアさせて頂きました。
大変綺麗に維持していただいております。
JW1オーナー様の中では有名なのではないでしょうか。

今回特段故障と思うところも無かったのですが唯一あったのが
上の画像です。
解りますか?

そうです。
プラグのターミナルが1本無いんです。
よく見ましたらプラグコードに固着してしまっており何やっても取れない為
プラグコードとプラグは交換しました。
このNGKのイリジウムはターミナルが外せるため恐らく緩んでしまい
そこで電気がリークしコードのスプリング部に固着してしまったようです。

あともう1つはCOが異常に高くなっており古い車ですがCO濃度が
6,9%もありました。
詰まりが原因とみられるため久しぶりにキャブレターを簡易的ですが
清掃しました。
車両も古い為ジェットだの本格的に分解してなんてやってしまうと場合によってはもっと酷くなるためそこは絶対に禁止。

でも効果あり2,6%に下がりましたので車検は余裕でクリアです。
今まで管理させて頂いていて初めてでしたね。

大事に至らなくて良かったですね。

次のご紹介するのは長野県からモビリオスパイクのT様です。
修理内容はCVTジャダーです。

本当多いと思ってらっしゃる方多いと思いますが
これ本当の原因はCVT自体にあるのではありませんからね。
これはホンダの名誉にもかけて言いますが、本当の原因は
CVTフルードのメンテナンス不足からくるものです。
これに関してはホンダも反省はしてほしいと思いますが
まずHCでもほとんど1回目の車検時に取り替えていてもその後は
ほとんどスルー、そしてお客様が振動が出るというと取り換える。
酷い場合はクラッチの当たり付け対応ですね。

これを繰り返しだすと余計に酷くなっていきます。
今は中古車で購入されて感じる方多いと思いますが、購入したら
まずはジャダーを感じたら外れと思わず1度ご来店ください。
多分フルード交換してもおそらく治らないと思いますしたとえ消えても
1~2か月ほどで再発する可能性があります。

そこで今回ご紹介するケースです。
まだ9万㎞程のスパイクですが自分で良かれと思ってなのかお店に勧められてなのかわかりませんがCVTフルード交換の際ジャダー再発防止の為
SOD1を入れてしまっていたんですね。
SOD1に限らずAT、CVT全般中に添加剤等は絶対に禁止ですよ。

そこで何が起きていたかと言いますクラッチ自体の滑りとプーリーの制御不良が原因でした。
これですべての動きが戻りジャダーの抑制が戻りました。
根本的な原因を突き止めませんとただクラッチの当たり付けや
添加剤、社外フルードなど安易に使用はしないよう注意が必要です。
これで止まれば安上がりが実はそれが1番高い対処方法になってしまうという事を認知すべきです。

修理に簡単はありませんからね。
気を付けましょう。
当店はホンダ専門のプロです。
チューニングショップではありません。
ホンダ専門の修理ですので安心してご相談、ご依頼ください。

つづく….

 

 

 

 

日々忙しく対応させて頂いております

 こんにちは。ここ数日ようやく台風の影響も去り昨日今日は
良い秋晴れとなっており大変過ごしやすくなりましたね。
こんな日が続くといいのですが・・・・。

行動制限も無くなり街には人の流れも以前のように多く見受けられます。
しかし皆さんちゃんとマスクはしておられるのは流石日本人だなと
感心しますね。
もう繰り返したくないですね。
第何波、第何波ともううんざりですから。

さて行動制限も無くなってから修理のご依頼も大変増えていて
近日の予約も取りずらくなっております。皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますがなるべく早めに
ご予約をお願い致します。また代車希望の方は特に早めの予約を
お願い致します。

毎年そうなんですが10月を過ぎてきますとミッション関連の
不具合での修理が多くなります。夏場も多いですが意外に寒い時期は夏にムリをした結果が秋以降に出現するといったまるで人間と同じように感じます。

おかしいなと感じましたら早めに点検してもらいましょう。
振動や異音は車に詳しくなくて感じ取れるともいます。
今まで感じたこと、聞いたことのない音は不具合の出る予兆と
思ってください。
まだ大丈夫と勝手に思わず、まずは点検して判断してもらいましょう。

この8月9月は車検も多かったですが、夏場特有の故障やオートマ
の不具合での修理も大変多かったです。その中で最も多かったのはやはりCVTでしたね。まだまだモビリオスパイクやモビリオ、フィットなど人気車は健在ですから修理依頼は多いです。

なかでもやはりCVTの不具合が多いですね。
先日の出来事ですがGD1のフィットでした。
ジャダーと聞いていたのですが、実際走行しますとジャダーも出ていしたが
それよりも40㎞/hあたりでガタンガタンと振動が酷くなりスピードが乗っていかなくなりました。

無理してアクセルを踏みますと滑ってしまいエンジンは吹け上がってしまいます。これではまともに走れませんがお客様は何とか品川の方から
自走でご来店いただきました。

あまりにも酷いので点検箇所は広めに見ていきましたところ色々な事が判明しました。
1つはCVTです。
次にイグニッションコイルが社外の物(アマゾンなどで売られている1本200円程の中華製?)
次にその調子の悪さを増幅させて感じさせていますエンジンマウンティングの亀裂が判明しました。


その中で最悪だったのはイグニッションコイル。
まだ交換して間もないそうだったのですが外そうとしても全部きつく
何とか7本は外せましたが1本だけは何とヘッドだけ抜けてしまいました。
たまにこういう事あるのですが、まだ新品に近いのにこれではどうしようもないですね。

取れなかったのがリア側の4番だったから大変でしたが
何とか外せましたからホッとしました。
とりあえずテスト用のイグニッションコイルを中古品ですがお安くお譲りして何とかこれで対応してもらいます。

CVTも無事修理が終わりエンジンマウントも交換して早速テスト走行を
致しましたが嘘のように静かになり走行も全く不安なく走れるようになりました。
振動やジャダーが無くなったばかりではなく、全く別物に変わったというのが当店の修理の特徴です。

皆様に実感していただいております!

トルクコンバーターレスCVT以外のトルクコンバーター付きCVTも
メンテナンスが行き届いていませんと不具合も多く発生しております。

N BOXやフリード、ステップワゴンなども作動不良や異音などがたくさん発生しております。
不具合が発生してからでは遅いので悪化する前に対応することが1番の秘訣!

それはメンテナンスです。
きちんとしたメンテナンスが出来ている方は不具合はまずないです。
日ごろから注意しましょう。

それではまた次回に。

つづく・・・・。

 

 

近況報告

こんにちは。
毎度のことですがお久しぶりの投稿となります。
ここ1年くらいは時間が取れたら投稿が続いていて
いかんいかんと思いつつも、中々改善できませんな。

新年明けて3月まで一気に駆け抜けてきましたが
皆様のおかげで忙しい毎日を送れてきたと思います。
4月に入ってようやく落ち着いた感じです。
しかしそれはそれでなんか物足りなささを感じますが・・・・。  というわけで本日ようやくブログをアップ致します。

大体いつもどんな整備を行っているかと言いますと、7~8割は一般整備、残り2~3割が車検や鈑金などに分けられます。
今年は車検のご依頼も大変多くなったと感じます。
では一般の中で皆様も関心の高いオートマ関連の修理はどの位かと言いますと5~6割はオートマやCVTに関わる依頼となります。
一般の方のご依頼が圧倒的ですが中古車屋さんや整備工場からのご依頼もあります。
業者さんのご依頼に関してはご紹介は致しませんが、たまにHCさんからのご依頼(正しくは紹介ですかね)もあったりします。

ホンダも手に負えなく新車への代替えも出来ないとなると振ってきたりします。最近のホンダは治すという事はあまり頭にないような気がします。時間の掛からない整備はしますが時間が掛かるような、特にトラブルシューティングですね。これには特に時間はかけませんね。回答はざっくりとエンジン交換、オートマ交換といったようなすべて交換しないと治りませんという答え。
そういった経験ありませんか?

当店にはそのようなお客様が毎日電話やご来店される方が多いです。
本日も朝からHCにエリシオンのATF交換で出したら数日後から
変速ショックやジャダーのような症状が出始めてきた。ATFをレベルゲージで確認したらオレンジっぽい色をしていた。作業を出す前に自分で確認した際は薄赤だったのに今回はオレンジ色
しかも変速ショック。
実際Z1のATFはオレンジ色ですか?と。
いえいえ薄赤ですよ。

ホンダでオレンジ色と言いますとCVT専用フルードのHMMFしか思い当たりません。
でもまさかとは思いますがお客様が言うのが本当であれば違うフルードが入ってしまっているのでは?と思います。

そしてホンダに問い合わせたところZ1は取り換えてレベルゲージで見るとオレンジっぽい色に見えるとの
回答だったようです。
それ相当無理があるでしょうと私は思いますが。
なぜ間違いないと思いますが念のためもう1度抜いて確認してみましょうと言えないんだろうか?

絶対はないですからね。人間のやるものに間違いはあって当然、ましてやメーカーなんですから
自信があるなら確認するくらいの余裕もあった方が良いと思うのだが。

いかがでしょうかね。

それでは当店にどんな車の修理が入っているかざっとですがご覧ください。
ほんの1部ですので御紹介出来ないお客様すみません。

















今日はこの辺にしておきます。

御紹介出来なかったお客様大変申し訳ございません。

to be continued・・・・

 

 

修理を希望する方増えています

こんにちは。
もう師走を迎えました。1年はやはり早く感じますね。
コロナ過でもう2年も同じような環境で繰り返し緊急事態だ!
解除しました!などと。
いい加減終わりにしたいものです。

日本はなぜか今現在急に収束していますが海外ではまた?いまだに?
感染が拡大しているなどと言っておりますが、こんなこといつまで
やり続けていくのか、誰かがこれはインフルエンザと同じで季節ものの風邪だと言わないと収束はしないのではないかと感じますが…

どうなんでしょうかね。
タミフルのような飲み薬ができるまで同じことをまだまだ言い続けるのでしょうか。
もう終わりにしてほしいものです。

さて、10月以降緊急事態宣言後観光地に沢山の人たちが旅行などに出かけているようですが、車屋さんはどこもガラ空きのようです。
当店も10月は暇でした。

11月に入り少しづつですが修理の依頼も増えては来ましたが以前のような感じにはまだまだです。
新車も半導体の関係で納期が半年、1年など多くなっているようでして超人気車は2年待ちなんてのもあると聞いてます。
そこで修理してまだ乗っていようと考える方も多くなっているようです。

当店にはそのようなお客様が多かったですが、販売店さんにとってはあまりうれしい状況ではないようです。
しかし中古車も新車のあおりを受けて中古相場が跳ね上がっております。良いものはより高く、それなりのものでも高くなってます。
こうなると在庫の為に仕入れることは非常にリスクが高く利益確保で値付けすれば高くて売れず、結局薄利で値付けする羽目になり会社の存続に関わることになります。

大変難しい世の中になってしまいましたね。
お店が継続できるのはお客様の支えあってです。
皆さんお店を支えてあげてくださいね。

さてそんな中当店もよそ事ではありません。
皆様に支えられております。
修理して乗りたいというオーナー様たちが遠い所からでもご来店していただいております。
1都3県は日常的にご依頼は多く、遠くなりますと静岡県、長野県、栃木県、茨城県、福島県など。
もう少し遠くなりますと富山県、新潟県、愛知県、岐阜県などからのご依頼されることも多々あります。

1番ダントツに依頼が多いのはAT関連の不具合が多く、最近はやはり7割がたCVTの修理依頼が多くなっております。
その中でもやはりモビリオスパイク、モビリオ、ステップワゴン、オデッセイ、N BOXなどNシリーズの車です。

極力修理対応できるよう日々研究、修理方法など見つけて対応しております。
皆さんほとんどの方はディーラーや整備工場さんで最後通告されていらしております。

しかし、当店では沢山の引き出しを持っていますので比較的修理で対応できるケースも多々あります。
ですので諦めずセカンドオピニオン的に当店にいらしてみたほうが良いと思います。
修理で治った方やもう時遅しの方も口を揃えて同じこと仰います。

もっと早く来ていれば良かったと❕

ディーラーだからと言って100%正しいことを言ってるとは限りません。
私もホンダにいましたので言わせていただきますが。
今は特に代替えをさせるためには嘘の1つや2つ平気で言いますので、あまり鵜吞みにしない方が良いと思います。

おかしいなと思いましたら是非声をかけてください。
当店は皆様に長く乗っていただきたいという思いで整備を行っております。
販売重視のお店ではありませんのでご安心ください。

ここで最近どんな修理者が来ているのか画像だけですがご覧ください。ほんの1部ですがご覧ください。




つづく…

 

おかしいと感じたら早めの対処を

こんにちは。
来週辺りからいよいよ冬を感じる気温になるそうです。
今年も秋が短かったような・・・・。

コロナウイルスも収束する気配もなくインフルエンザの流行もあるのでしょうか?
怖い世の中です。
アメリカ大統領選もすんなりとはいかない気配、これで大統領が変われば変わったで
世の中の情勢はまたおかしくなるような暗示も。

いったいどうなっているのでしょうか。

さてそんな中でも黙々と修理に没頭しておりますホンダオートプレイスです。
先月はまだまだ以前のような忙しさには及びませんが
それでも皆さん修理を依頼していただいておりますこと感謝しております。

今回は最近よくご相談を受けます事例や日々の修理内容をご紹介します。
まずは以前から度々ご相談を受けているのがフリードなどのCVTの異音に関するものです。
販売台数が多いからなのでしょうが発進時から速度ががるにつれグ~というかガ~というような
原付バイクの音のようなものが前から聞こえてくるという事例。
今これを見ている方もそうそう自分のもと感じている方も多いかもしれませんね。
これは治るのでしょうか?

答え、CVT本体交換です、トルクコンバーターセットで。

残念ですが基本交換と思ってください。
他車種では何台か止めた実績はございますがすぐに止まるものでもないため
こちらとしても絶対止まりますとは言えません。

今はこれ以上悪化しないよう対応はしております。
音を消したい、すぐにでもという方はただ1つCVT交換をしてください。
30~40万円(車種によって)はかかるでしょう。
中古車買ってすぐという方は大変不幸なことですがこれが現実です。
どうも他メーカーでも出ている症状ですがCVTならではの症状なのかもしれません。
それではなぜ異音が出るのかと言いますと、原因はただ1つ。

CVTフルードをきっちりと取り換えていないことによフルードの潤滑性能の低下
によるものと考えております。
お客様に整備状況をヒアリングしますとCVTフルードは取り換えた記憶があるなど
おっしゃいます。
しかし履歴をみますと確かに1度取り換えていますが全容量交換ではなく
部分交換という事が多々。

また1回目の交換が遅すぎてなお且つ部分交換だったりまたその逆で
1回目が早かったが部分交換でそれ以降行っていないなどが多くみられます。

もうあまりディーラーにCVTの管理やATの管理はさせない方がいいかもしれません。
こんな事例がたくさん出ていても対応は変わらないと思います。

今この記事を見た方はあとで整備記録簿を確認してみてください。
交換部品の一覧にHMMFとかZ1とか書かれていてその使用量に
3~4L程度の量であれば部分交換という認識を持ってください。
トルクコンバーター付きATやトルクコンバーター付きCVTは
6~8Lが内部容量となります。
ですから全量交換するにはそれ以上の使用量となります。

あくまでも参考までに判断、確認してください。

という事で最近ほんと多い相談の為紹介しました。

それでは最近の事例に移ります。
千葉県松戸市よりステップワゴンスパーダ(RK5後期型)の
S様より走行中キーンというかフイーンというような音がするという事で
ご来店いただきました。

左側に壁などがあると聞き取りやすいという事でテストを行いましたら
確かに聞こえてきます。
常時だという事でブレーキの引きずりなどではない音、アクセルを踏んでいるときが
聞こえてくることからやはりCVT内部の音です。

以前にもATでしたがそういう経験がありましたのでわかりました。
これはトルクコンバーターから出ている音、ポンプやタービンフィンの
音だと考えます。

個体差はありますが多少は音は出ています。
しかし走行中に聞こえてくるようであればそれなりに外部からも確認ができるほどの音が
出ています。

表立って異常な症状がないならさほど問題はないと思いますが
将来を考えますとやはり何か対応はしてあげなければなりません。
当店ではフルードの全量交換又は内部洗浄を行っております。
これですぐに消えるとは考えませんがフルードの流れや潤滑機能は
上がりますのでトルコンの負担は軽減すると思います。

もしこのような事例が当てはまるようであれば上記の対応をしてみるのも
良いかと思います。

今回は内部洗浄で対応させていただきました。

後日S様からメールをいただきまして音がシューンという音に変化し
音の大きさも1/5程に低下しましたという報告を受けました。
大変良かったと思います。

これからは定期的交換をして長く乗っていただければと思います。

ありがとうございました。

そして次の事例です。
豊島区よりモビリオスパイクのA様から
発進時のジャダーとガキンという音がするという事で
修理ご依頼されました。

症状は常時出ているようですぐに確認ができました。
CVTの状態が相当悪いのではとはじめ思っておりましたが
実際に確認しましたら原因が2つであることがすぐに判明いたしました。

1つはジャダーですがこちらはCVT本体、もう1つはミッションマウンティングの
亀裂、損壊でした。

CVTは修理対応で解決いたしました。
ガキンという音はミッションマウンティングが原因ですが
他サイドマウントやリアマウントを確認しましたら
リア側も亀裂あり、エンジンサイドマウントは硬化、痩せでこちらも
合わせて3点交換させていただきました。

この当時のモビリオ、スパイク、フィットはこのようなことになります。
エアウエイヴは形状が違っていますので(おそらく対策されたんでしょうね、後発の強み)
このようなことはあまり起きません。
この冬場エンジン始動後インパネ周りが騒がしく感じたらマンティング交換時期です。
静かになりますので試してみてください。

修理後はすっかり静かになり、走行も発進時からスムーズですので
他人の車に乗っているような感じを抱いたのではないかと思います。

これで他に影響も出なくなると思います。

ありがとうございました。

そして次の事例です。
青梅市よりフィットのI様が滑るような症状が出たという事で
修理ご依頼いただきました。

この症状はたまにお受けしています。
低速域だったり、高速域だったりする方がいらっしゃいます。
普通に考えればCVT交換となりますが当店では修理します。

また、再現テストしている最中他の症状も出ているこちが判明。
その症状とは点火系特有のノック症状です。
こちらも併せて修理することになりました。

CVTの方は初めは再現出来ず、ロングテストを行なっていましたら
20h/kmあたりから振動が出始めました。
これも滑る症状の初めに出てくる症状です。

これをもっと走り続けると滑って更けあがるような症状が出たと思われます。
これをもって修理に移ります。

修理後は更けあがる症状や振動、またノック症状もすべて出ません。
これで大丈夫です。

ありがとうございました。

このような奇妙な症状は何もめったにない症状ではありません。
当店ではたくさんの事例の中でもよく見受ける症状です。
万が一このような症状を経験しましたらすぐにご依頼ください。

修理対応いたします。

お任せください。

つづく・・・・。

 

 

 

緊急事態宣言解除になりました

こんにちは。

ようやく東京も全面解除になりました。
きつかったですが陽性者も大幅に少なくなり少し緊張が解けたかな
と思う次第ですが、これからが本当に大変だと専門家の方たちは言っています。

第2波、第3波がいつ来るのか心配です。
お店もアルコール消毒液なども用意しておりますが
1番はやはりマスクでの防御なんでしょうか。

なるべく緩まないようにしていきたいと思います。
しかし、5月に入ってから当店にもコロナ不況が突然やってきた感があります。
4月も若干3月に比べ落ちていましたが今月は比べ物にならないくらい
いや、今までで1番暇な1月を過ごすことになるとは思いもしませんでした。

やはり予約のキャンセルや車検の延長などが多く、当店は他府県の方も多く修理依頼があるため
東京の感染者数を毎日ニュースで見ていればおのずと修理は終息してからてことになりますよね。
また、お勤め先で不用意に東京へは行かないようにという辞令もあったそうです。

本当に映画のようなことが起きたんだとつくづく感じました。
亡くなられた方は大変お気の毒だったと思います。
心からお悔やみ申し上げます。

さて、暇な日が多かったんだからブログくらい書けよと思われると思いますが
やはり気を使いますね。
こんな時に時短営業をなさっている会社もあれば泣く泣く休んでいらっしゃるお店もありますので
うちはやってますからどうぞどうぞなんて言えませんからね。

しかし解除になりましたのでもしご来店いただけるお客様はどうぞお待ちしておりますので。
お急ぎの修理の方もいらっしゃるかと思います。
代車も御用意できておりますのでどうぞご来店お待ちしております。

それでは何件かご紹介いたします。
まずはモビリオスパイクのT様がCVTなどの修理で秋田県よりご来店いただきました。
大変遠くからありがとうございます。

T様は今回2泊3日の予定でご来店いただきました。
滞在時間は決まっておりますので何が何でもしっかりと治してみたいと思います。
まずはCVTですがオイル交換をしても再発しやすくどこかに問題があるのではという事で
ご依頼いただきました。

正解です。

よくありますね。
CVTオイル交換したが1~2週間したらもうジャダーが出始めたとか
持って3か月くらいしたらまたジャダーが出始めたとか。
1年以内に再発する方は1度きちんと修理したほうがいいですね。
放置しているとスタートクラッチの傷みが酷くなり、クラッチ交換又はCVT本体交換に至ります。
今はほぼ100%本体交換を言われますね。

高くつきますから早めの処置が良いと思いますよ。

あと、T様もそうですが発進時や停止時にガツンと言うショックと同時にギヤがつながらなくなる現象が
多く出ております。
モビリオ、スパイク、エアウエイヴの方で特に多いのはエアウエイヴです。
こちらの方も早めに処置したほうがいいですよ。
原因がわからないというディーラーも多いです。

そういわれた方はぜひ当店にお越しください。

T様の場合は地元の修理工場でいいところをついて修理はしていたのですが
使用した部品がちょっとなというものでしたので治らなかったようです。
当店では部品は間に合わないのですが代用で中古部品は持っていたので交換したところ
今までよりは良くなりましたのでこれで対応させていただきました。
いつかは新品部品の交換をお勧めします。

それと今回は同時にエンジンマウント全交換やドライブベルトも交換いたしました。

2泊3日と短い間でしたが出来る限りのことは対応させていただきました。
また何かの際は御利用いただければ幸いです。

ありがとうございました。

そして次のお客様は栃木県よりステップワゴンスパーダのK様が
CVTの不調でご来店いただきました。
東京の感染爆発の中奥様から危険だから行かないでと言われて大変迷われていましたが
その為に代車は100%用意させていただいておりましたので外部との接触は
無いためご来店いただきました。

お預かりしている間は常に除菌などをさせていただきました。
そして今回CVTの不調というのは今までも何台かご紹介していますが
走行中のエンジンの吹け上がり症状です。
いわゆる滑る症状ですね。
滑る症状がひどくなりますとDランプが点滅してしまうため怖くて乗れないという方が大変多く
出ております。

人気車のステップワゴンだけに多くの方が出ているのではないかと思われます。
この症状は100%CVT本体交換といわれます。
おそらく当店だけではないでしょうか?
修理で対応させていただいているのは・・・・。

K様のスパーダも他のお客様同様同じ滑る症状を確認いたしました。
また、この症状が出ている方はエコモードで走るともたつくは加速感はないはで
えらく酷い車に感じるのも皆さん同じことをおっしゃいます。
そういうもんだと思いエコモードは使いませんという方もおられます。
しかし修理後は全く別物に生まれ変わります。また、エコモードでのストレス感も
なくなるため大変有意義な修理だと思います。

もしホンダカーズや修理工場でCVT交換と判断された方はぜひ当店に
おいでください。

K様のスパーダもすっかり生まれ変わりました。
良かったです。

ありがとうございました。

そして次のお客様はRC1オデッセイのS様です。
S様のオデッセイは修理ではありません。
CVTオイル交換です。

最近のCVTはレベルゲージもなく交換も大変な為断れたり
ホンダカーズでも部分交換のみ対応となっています。
また、ポンプを回すなどの対応もあるた以前のような交換ではできなくなっています。

ですからまだ1度も交換したことがないという方も多く
当然ですが部分交換では全くダメで逆に後々異音の発生や何らかのトラブルに見舞われることが
予想されるため気を付けてください。

今回は全量交換できっちりと交換させていただきました。

満足いただけたかな?
ありがとうございました。

今回は3人の方のご紹介でした。
また、最近多く依頼される修理やこんな事もあったなど目についたことがあれば
なるべくご紹介するようにいたします。

そうすることでこれを見てくださっている方で、あっ、俺のと同じ症状だと思われれば
修理できるかもしれません。
つたない文章ですが目にとめてくだされば幸いです。

 

つづく・・・・・。

 

今年も1月から忙しい毎日です!

こんにちは。
年が明けてもう1ヶ月が過ぎて2月第1週も終わり。
忙しすぎてブログにまで手が回らず、相変わらず皆さんには
御心配をお掛けしているようです。

やっているのかな?
なんて言われます。 笑

もちろんやってますよ!

1月は営業初日から遠方から(新潟県)御来店頂きました。
当店は比較的関東周辺の御来店は普通に多いですが
時々東北、北陸、中部、関西からの御依頼も有ります。

昨年も沢山の遠方からのご依頼修理を頂きました。

今年も沢山の遠方からの御依頼が多い予感が致します。

最近はステップワゴンRK1やRK5スパーダ共に前期型のCVT不調の御依頼が
多くなってきました。
人気車種だけに数も多いと思います。

ホンダカーズでは100%CVT本体交換の診断が下されるようです。
確かに症状からすると何だこれ!?というような症状です。

スタート時から40km/hくらいまでの間に明らかにエンジンが吹け上がるような症状や
80km/h~辺りでも同じような症状が出ます。
また、ボディ振動するものも確認しております。
当社ではRK系に限らずRB1、RB3オデッセイやRG3ステップワゴンでも
修理経験があったので原因は同じではないかと考えRK系にも当てはめて修理しております。

また、相変わらずフリード等のCVTのモーター音やモビリオ、スパイク、エアウェイヴのCVT修理や
御相談も相変わらず多いです。
新車からのオーナーさんの場合はいたしかたない部分も有りますが
中古車で買った方の場合は洒落になりませんよね。

何に置いてもやはりメンテナンスが行き届いていないと
こんなことに悩まされることになりますので注意して下さい。

またせっかく修理したのにまたその後メンテナンスをされない方もちらほら
お見受けします。
懲りて無いのかな?なんて思います。

修理で治しても1度起きたダメージは少なからずあるのでもっとメンテナンスに
目を向けて行かないと同じ事を繰り返してしまいます。

気をつけましょうね。

2月も予約をどんどん頂いておりますが
平日等の空きも有りますので御相談下さい。

また3月の車検は大変込み合います。
整備は出来ても陸運局の検査予約が早くから埋まっていきますので
予約が取れない状況になります。

3月車検満了のお客様は早めに御依頼お願い致します。
また3月の車検での代車の期間は3泊4日までとさせていただきます。
それ以降はお出しできないので御了承下さい。

それではまた次回またいつになるかわかりませんが
なるべく更新するよう努力致しますので、チェックはお願い致します。

つづく・・・・。

遠方から続々と御来店頂いております!

こんにちは。
毎日沢山のお問い合わせや修理のご来店される方が
いらっしゃっておりますが、先月は大阪や栃木県、千葉県等
からご来店頂きました。

本当にありがとうございます。

最近はめっきりと寒くなり秋というより真冬と思えるほど気温が低下しております。
皆さん体調崩さないようお気を付け下さい。
体調を崩すのは何も人間だけではありません。
車も寒くなると不調を訴えます。

やはり1番は駆動関連です。
オートマやCVTが1番顕著に表れますね。
次にエンジンやバッテリーなどですかね。

大阪からご来店頂いたのではフリードのM様ですが
不調はやはりCVT。
停止時等でショックが出る等で、点検いたしますと以前オー〇バッ〇スで
CVTオイル交換しておりましたがどうやら点検の結果社外のCVTオイルが入っていました。
交換ステッカーはHMMFと記載されておりましたが明らかに社外。

以前にも経験ありますが純正HMMFで交換したという事でしたが
不調になり当店に来て調べた結果社外と判明。
お客様が問い詰めると実は社外を入れていたという事が有りました。
悪質ですよね。

それで不調にならなければ良いのですが嘘をつくと必ずばれるんですね。
正直が1番。

それで今回遠いですが当店にまで足を運んで頂いたという事です。
今回はとりあえず内部洗浄を行って様子を見て頂くことに致しました。
洗浄後沢山テストしてみましたが明らかにスムーズな動きを取り戻しておりましたので
おそらくもう大丈夫だと思います。

こんな方結構いらっしゃると思いますが、安易に頼まない方が賢明かもしれませんよ。
気をつけましょうね。

ありがとうございました。

そして栃木県からご来店頂いたのでモビリオスパイクのK様ですが
結構症状的に多く出ている発進時や停止時にガクンと衝撃が有り
CVTがニュートラルになってしまい、再発進できず吹け上がってしまう等の
トラブルが多く発生しています。

原因は・・・・・・。
ホンダカーズでは原因不明、とりあえずCVT載せ替えした方が良いと。
とりあえず?30万円!
げっ! 本当に!

という具合になってしまいますよね。
でもあまり騙し騙し乗り続けないよう注意が必要です。
最悪はCVT交換になる事も。

早い対応が1番です。

今回は点検しますと故障個所は2か所ありました。
判明して良かったと思います。

遠くからでしたがすっきりしたのではないかと思います。
因みにこのスパイク、20万km走破してます。

ありがとうございました。

そして次のお客様はステップワゴンのMさまです。
M様のステップワゴンはRK1です。
前回御紹介しました、滑るような、吹け上がっていDランプ点滅といった症状です。
相変わらずホンダカーズではCVT本体交換という診断だったそうです。

確かにこのような症状ではあながち本体交換という判断が出てしまうのは
仕方ないかもしれませんが、当店では修理で完治しております。

この症状は低速時でも、高速時(80km/h~)でも出ます。
ですから本体交換という判断になってしまうと思います。

またDランプ点滅したのにECUに記録が残っていない場合も有り
難しい判断ですよね。

そういった方は是非当店に来てすっきりなさった方が賢明かもしれませんよ。
本体交換と比べたらはるかに安く済みますのでお財布に優しいと思います。

そして次のお客様も車種は違えど同じような症状です。
フィットアリアのN様ですがやはり吹け上がるような症状。
また良く確認しますと勝手に加速減速を繰り返しています。

フィット、モビリオ、スパイク、アリア、エアウエイヴ等にも同じような症状を
確認しております。

こちらもホンダカーズではCVT本体交換と言われます。
しかし当店ではキッチリと完治させております。
とにかく車種は違えどCVT搭載車でこのような症状で
お悩みの方は1発で気分をすっきりさせましょう。

何度も何度も治療に通い治らず、またお店を替え治らずでは
仕方なく代替えせざるを得ない気分になってくるかと思いますが
当店を知った方は胸をなでおろす気分になるのではと思います。

是非1度とりあえずご相談にでもご来店頂ければと思います。
お待ちしております。

N様ありがとうございました。

これからどんどん外気温が低下していきますが初動の際は
5分でも良いですから停止状態での暖機運転を心掛けてくださいね。
意味わからない方は1度試してみてください。
暖気せずの走り出しと暖機してからの走り出しの違いがすぐに理解できると思います。
走りながらの暖機は意味無いですのでお気を付け下さい。

それではみなさんお大事に。

つづく・・・・。

 

車にとって1番大変な季節がやってきました!

こんにちは。
昨日は土用の丑でしたね 笑

鰻食べましたか?
えっ?まだ食べて無い?
今晩食べる!?

たまには贅沢しましょう!
鰻苦手な人は焼き肉かな?

いずれにせよスタミナ付けてこの夏を乗り切りましょう!

もう昨日から汗だくで体力が急激に消耗して
くたくた 苦

鰻でビール!
カンパーイ!

ちなみに、私はもちろんビールにうな丼食べました!

美味しかったー!

さて、本題に移ります。
ようやく夏本番を迎えます。
今年は例年に比べて不具合での修理が少ないように感じます。
それは良い事なんですが、本当に大丈夫なんでしょうか?
夏は1年で1番故障する季節ですのであなたの愛車は大丈夫ですか?

でも御相談の電話は相変わらず多いです。
最近はやはりCVTのモーターのような音が出るんですが・・・・。
等の御相談が多いです。
こちらに関してはやはりCVTオイルの管理が行き届いていない方が
多いように思います。
早い方ですと10万㎞以下で出ている方も見受けます。
N BOXやフリード、オデッセイ、ステップワゴン等。

ほとんどの方がオイル管理の悪さからきていると考えています。
1回くらいは交換されてはいますがどれもCVTオイル部分交換のみ。
これでは壊れてしまうでしょうね。

ホンダ任せではほぼまともにCVTオイルやATFの交換はしてもらえないです。
してくれていてもほぼ部分交換のみ。
でも、知らない方はやってもらったという安心感が有る為あまり気にはしていないように思います。

でも、ある日突然変な音が聞こえてくる。
なんかバイクのような音がとかモーターのような音がとか。
発進時や停止する時、低速時等1番音が大きく室内に入ってくるため
気になります。

でもこの音が出始めた時は小さくてもほぼCVT交換になると考えた方が良いです。
当店でも2件程音が止まった実績はありますが、絶対に止まるとは断言できません。
結果止まったという具合です。

1番の予防策はちゃんとしたオイルの管理、交換だと思います。
これが出来ていればまず大丈夫だと思います。

あまりディーラー任せにはしない方が良いですよ。
結構スルーされている事が多いし、ホンダも壊れてくれないと
新車が売れませんからね。

気をつけましょうね!

さてそれでは修理車の御紹介をしていきます。
あっ、そういえば先日お客様からブログをいつも拝見して頂いているようなんですが
ブログでは修理の内容が見えてこないんですがと言われました。

大変申し訳ありませんがこちらも商売です。
ましてや当方独自でいろんな方法を駆使してたどり着いたやり方や
ホンダでも掴めていない故障原因等も沢山有ります。
そういう事もある為ここで丸裸にする事は出来ません。

私が商売で無く一般の投稿等で挙げているんであれば別ですが
こちらも趣味ではなく商売も絡んでいますので言える事と言えない事も有りますので
御理解下さい。

さてさてようやくご紹介していきますね。
埼玉県加須市よりオデッセイのK様がATF交換で御来店頂きました。

もう何度も御依頼、メンテさせていただいております。
大変綺麗なオデッセイです。
いつも感心しております。

この手のオデッセイはAT不調の車両が多いですが
K様のは別物です。
当店でのメンテナンスが効いていますかね  笑

キッチリと全量交換させていただきました。
安心して下さい。

ありがとうございました。

次のお客様は足立区よりアコードワゴンのK様がAT不調で
御来店頂きました。
変速時のショックや吹け上がり感等が出ているようでした。

ATF管理が行き届いていないようで記録上では10年前にATF交換記録が最後。
今回は一旦AT内部洗浄の交換を期待して作業してみました。

大分危険な鉄粉が出ております。
ただ交換後は効果はみられましたので今後様子を見てもらい安定しているようであれば
大丈夫だと思います。

お大事に。
ありがとうございました。

次のお客様は西東京市よりライフのI様が車検整備で御来店頂きました。
当店の管理ユーザー様です。
いつもありがとうございます。

特に大きな問題も無く今回は油脂類の他バッテリー交換や
エアコンフィルターなど細かい部品交換程度で大丈夫でした。

ありがとうございました。

次のお客様は相模原市よりエアウエイヴのO様がCVTジャダーの修理と
エンジン不調で御来店頂きました。

エンジンに関してはノック症状で原因はIGコイルのリークでした。
プラグ及びIGコイル交換で解決。
CVTはいつものように修理対応で解決致しました。

お大事に。
ありがとうございました。

次のお客様は小平市よりモビリオスパイクのY様が
CVTのジャダーで御来店頂きました。


すでに14万km走行しているので根本的な修理をした方が良いとは
思いますが今回はY様の希望も有りCVT内部洗浄をして
様子を見てみたいという事で洗浄対応致しました。

もちろんジャダーは無くなりましたがあとは持続性ですね。
今後に期待。

ありがとうございました。

次のお客様は狭山市よりフィットのI様がIGコイルとプラグ交換で
御来店頂きました。

このGEフィットはプラグ交換と言えど大変な作業なんですね。
まずは普通にはIGにもアクセスできません。
まずはワイパーアームやカウルトップ、その下の鉄板などを外してようやく
画像のような状態になります。

ここまできてようやくコイル脱着、プラグ交換が出来ます。
通常のちょいちょいで出来る作業ではない為、何かない限り
点検してもらえることはないでしょうね。

点検の際は同時にプラグ交換が前提で点検作業に入ります。
出ないと点検だけで工賃はバッチリ掛かりますから。

これでまた10万kmは問題ないでしょう。

ありがとうございました。

次のお客様は群馬県よりモビリオスパイクのN様が
CVTジャダー修理とエンジン不調で御来店頂きました。
やはりエンジン不調は先程もご紹介しましたがIGコイルのリークでした。
プラグとセットで全交換致しました。


そしてCVTの修理もしっかり作業致しました。
ちなみになんですがN様のスパイクはなんと!19万kmですよ。
でも、クラッチ系はまだ大丈夫でしたので良かったです。

次の目標は30万kmですね。
上には上がまだいますから頑張ってください。

お大事に。
ありがとうございました。

次のお客様は神奈川県秦野市よりモビリオのY様が
CVTジャダー修理で御来店頂きました。


まだ7万km弱ですが年数も経っておりますし、CVT内部の汚れも
酷くなっておりますので今回は修理作業で対応致しました。
スタートクラッチ当たり付け等で毎回対応されている方をたまにお見受けしまうが
これはお勧めできません。

やり方次第ではどんどん酷くなっていきます。
この方法は基本点検する為の方法の1部を応用して
汚れを応急処置として取り除くという事ですが
やり方を失敗しますともっとジャダーの発生が早くなってきます。

安易にしてもらわない方が賢明ですので気をつけましょう。

お大事に。
ありがとうございました。

次のお客様は東大和市よりモビリオのK様が車検整備で
御来店頂きました。
いつもありがとうございます。

K様のモビリオは年数は経っていきますが状態は良くなっていますね。
昨年はショック交換もして乗り味もだいぶ良くなったと思います。
普段からメンテナンスはちゃんと行っていますから車検であえてあれもこれもと交換は
無く、必要最低限で終了です。

ありがとうございました。

次のお客様は都内よりオデッセイのK様が車検整備で御来店頂きました。
いつもありがとうございます。


K様も普段からメンテナンスが行き届いておりますので
車検では必要最低限の作業で終了です。
油脂類、ブレーキオイル、パワステオイル、ATF等の交換程度で完了。
現在17万kmオーバーですが感覚的には10万km以下に思える状態です。
やはり日頃のメンテナンスが寿命を延ばす一因だとつくづく思います。
過剰整備も考え物では有りますが、予防整備が必要なところも有りますので
あまり安く安くと考えず、ちゃんとした整備工場で診てもらう事も重要ですので
今1度考え方を改めてみてみても良いのではないでしょうか。

K様、ありがとうございました。

次のお客様は千葉県よりJW1トゥデイのM様が車検整備で御来店頂きました。
大変綺麗で状態のよいJW1!
実は以前当店でオールペン兼レストアをさせて頂きました。
画像では判りずらいかもしれませんが本当に奇麗ですよ。

古くなってくると簡単にオールペンも出来なくなり維持するのも大変なんですよね。
M様はストック部品もかなりお持ちですから少々な事は対応は出来るのではと思いますが
そういうものに限って意外に壊れないんですよね。

今回の整備でも在庫有る部品交換等で対応出来ました。
良かったです。

ありがとうございました。

次のお客様は秋田県よりフィット4WDのN様がCVT修理等で
御来店頂きました。


御身内の乗っていたフィットを譲り受けて今回修理で秋田県からおいで下さいました。
遠い所ありがとうございました。

せっかくなのでCVT以外にも悪い所あればと思い点検しましたところ
IGコイルのリークも判明しましたので同時にプラグ、IGコイルも交換させていただきました。


4WDのCVTはFF車よりもジャダーの発生率は高く大きくなるのが多いです。
出来る限りオイル管理はしっかりと行い、交換をして頂きたいと思います。
ミッションはオイルが命だと理解した方が良いですから。

お大事に。
ありがとうございました。

次のお客様は日野市よりモビリオスパイクのS様が
ショック交換で御来店頂きました。

以前ショックを指摘させていただいて今回御依頼頂きました。
このショックはバンプストッパーラバーとスリーブが一体化していて
素材の悪さなのかみんなボロボロになってしまいダンパーシャフトが
むき出し状態になってしまいます。

本来なら砂埃などから守らなければならないのですが
あれではどうしょうもないです。
もしショック交換した事無いようでしたら1度覗いてみると良いですよ。
リング状にボロボロになっているようでしたら早い事手を打たないと
ダンパーの劣化を早めてしまいますから。



又、取り換えると全然乗り心地が違ってきます。
ガタガタになっているモビリオやスパイク、フィット等沢山見受けますが
取り換えるともっと愛着がわいて長く乗ろうという気持ちが出てくると思いますが。

今ならまだ純正ショックや細かいショック部品は在庫が有ります。
でもいつ販売終了となるかわかりませんからやるなら早い方が良いですよ。
あと、リアのエンジンマウントも切れていましたので取替ました。

ありがとうございました。

次のお客様は山梨県よりエリシオンのS様が
ボディ振動が気になるという事で御来店頂きました。

RR3のエリシオンは特にこの症状に悩まされているかたが多いですね。
原因は不明とかドライブシャフトなど言われていますが
ほとんどがオートマによるボディ振動です。

酷い方だとタイヤが緩んでいるのではと思うくらい振動が来ます。
RR3はエンジンの制御が特殊な為エンジンマウント自体特殊なものを使用して
振れを抑えているので、判断に迷う事も有りますがでも今まで見た中だとほぼ
オートマが原因でしたね。

当店ではこの症状には内部洗浄で対応をしております。
これで改善させております。
これでスパッと改善が難しい場合はトルクコンバーターの交換になってしまいます。
振れを少しでも感じ始めたらまずはいつATFを交換しているか確認してみた方が良いです。
判らない場合はプロにオイルの劣化など点検してもらった方が良いです。

話は戻りますがS様のエリシオンは無事ボディ振動は止まりました。
今後は2年毎にATF交換は必須ですよ。
少なからずトルコンを傷めているのは間違いないですから
それを守るのは先にも述べたようにオイルしか有りませんから!

お気をつけて、お大事に。

ありがとうございました。

次のお客様は千葉県柏市よりインスパイアのS様が
変速時のショックが大きくなったという事で御来店頂きました。

5万km程ですが、ショックが大きいとは高級車だけに残念ですよね。
オイルの汚れも有りますが潤滑性が大分落ちているように感じます。
オイル単体での点検の結果では。

重量も有る車両ですし、今回はしっかりと洗浄を行ってみる事にしました。
洗浄後のテストではショックは特に感じることはないのでこれでもっとオイルが馴染んで
どうなのか確認も必要ですが恐らく大丈夫だと思います。
ソレノイドとかの不具合ではないのでオイルの劣化によるものであろうと思います。

お大事に。
ありがとうございました。

という事が今回はこのあたりで終わりたいと思います。
もう恐らく梅雨明けですかね。
昨日も今日も朝から汗だくです。
塩吹いております!

水分補給大事ですので気をつけて作業に取り組んでいます。
皆様も気をつけてこの夏を乗り切ってください!

そして少し早いですが8月のお盆休暇ですが
まだはっきりは決まっておりませんが近々お知らせ致します。
例年通りで有れば8日、9日辺りから1週間くらいなんですが
今年は私の私用等も有り、2回に分けて分散して休暇を取らせていただくことにします。

1回目は8月8日~11日、2回目は22日~24日(予定)
定休日(火曜日)、第1、第3水曜日は通常通りお休みとなりますが
今回は第1火曜日、第1水曜日(6日、7日)は休まず営業する予定です。

又確定次第このブログ及びHP上でお知らせ致します。

宜しくお願い致します。

つづく・・・・。