近況報告

こんにちは。
毎度のことですがお久しぶりの投稿となります。
ここ1年くらいは時間が取れたら投稿が続いていて
いかんいかんと思いつつも、中々改善できませんな。

新年明けて3月まで一気に駆け抜けてきましたが
皆様のおかげで忙しい毎日を送れてきたと思います。
4月に入ってようやく落ち着いた感じです。
しかしそれはそれでなんか物足りなささを感じますが・・・・。  というわけで本日ようやくブログをアップ致します。

大体いつもどんな整備を行っているかと言いますと、7~8割は一般整備、残り2~3割が車検や鈑金などに分けられます。
今年は車検のご依頼も大変多くなったと感じます。
では一般の中で皆様も関心の高いオートマ関連の修理はどの位かと言いますと5~6割はオートマやCVTに関わる依頼となります。
一般の方のご依頼が圧倒的ですが中古車屋さんや整備工場からのご依頼もあります。
業者さんのご依頼に関してはご紹介は致しませんが、たまにHCさんからのご依頼(正しくは紹介ですかね)もあったりします。

ホンダも手に負えなく新車への代替えも出来ないとなると振ってきたりします。最近のホンダは治すという事はあまり頭にないような気がします。時間の掛からない整備はしますが時間が掛かるような、特にトラブルシューティングですね。これには特に時間はかけませんね。回答はざっくりとエンジン交換、オートマ交換といったようなすべて交換しないと治りませんという答え。
そういった経験ありませんか?

当店にはそのようなお客様が毎日電話やご来店される方が多いです。
本日も朝からHCにエリシオンのATF交換で出したら数日後から
変速ショックやジャダーのような症状が出始めてきた。ATFをレベルゲージで確認したらオレンジっぽい色をしていた。作業を出す前に自分で確認した際は薄赤だったのに今回はオレンジ色
しかも変速ショック。
実際Z1のATFはオレンジ色ですか?と。
いえいえ薄赤ですよ。

ホンダでオレンジ色と言いますとCVT専用フルードのHMMFしか思い当たりません。
でもまさかとは思いますがお客様が言うのが本当であれば違うフルードが入ってしまっているのでは?と思います。

そしてホンダに問い合わせたところZ1は取り換えてレベルゲージで見るとオレンジっぽい色に見えるとの
回答だったようです。
それ相当無理があるでしょうと私は思いますが。
なぜ間違いないと思いますが念のためもう1度抜いて確認してみましょうと言えないんだろうか?

絶対はないですからね。人間のやるものに間違いはあって当然、ましてやメーカーなんですから
自信があるなら確認するくらいの余裕もあった方が良いと思うのだが。

いかがでしょうかね。

それでは当店にどんな車の修理が入っているかざっとですがご覧ください。
ほんの1部ですので御紹介出来ないお客様すみません。

















今日はこの辺にしておきます。

御紹介出来なかったお客様大変申し訳ございません。

to be continued・・・・

 

 

修理を希望する方増えています

こんにちは。
もう師走を迎えました。1年はやはり早く感じますね。
コロナ過でもう2年も同じような環境で繰り返し緊急事態だ!
解除しました!などと。
いい加減終わりにしたいものです。

日本はなぜか今現在急に収束していますが海外ではまた?いまだに?
感染が拡大しているなどと言っておりますが、こんなこといつまで
やり続けていくのか、誰かがこれはインフルエンザと同じで季節ものの風邪だと言わないと収束はしないのではないかと感じますが…

どうなんでしょうかね。
タミフルのような飲み薬ができるまで同じことをまだまだ言い続けるのでしょうか。
もう終わりにしてほしいものです。

さて、10月以降緊急事態宣言後観光地に沢山の人たちが旅行などに出かけているようですが、車屋さんはどこもガラ空きのようです。
当店も10月は暇でした。

11月に入り少しづつですが修理の依頼も増えては来ましたが以前のような感じにはまだまだです。
新車も半導体の関係で納期が半年、1年など多くなっているようでして超人気車は2年待ちなんてのもあると聞いてます。
そこで修理してまだ乗っていようと考える方も多くなっているようです。

当店にはそのようなお客様が多かったですが、販売店さんにとってはあまりうれしい状況ではないようです。
しかし中古車も新車のあおりを受けて中古相場が跳ね上がっております。良いものはより高く、それなりのものでも高くなってます。
こうなると在庫の為に仕入れることは非常にリスクが高く利益確保で値付けすれば高くて売れず、結局薄利で値付けする羽目になり会社の存続に関わることになります。

大変難しい世の中になってしまいましたね。
お店が継続できるのはお客様の支えあってです。
皆さんお店を支えてあげてくださいね。

さてそんな中当店もよそ事ではありません。
皆様に支えられております。
修理して乗りたいというオーナー様たちが遠い所からでもご来店していただいております。
1都3県は日常的にご依頼は多く、遠くなりますと静岡県、長野県、栃木県、茨城県、福島県など。
もう少し遠くなりますと富山県、新潟県、愛知県、岐阜県などからのご依頼されることも多々あります。

1番ダントツに依頼が多いのはAT関連の不具合が多く、最近はやはり7割がたCVTの修理依頼が多くなっております。
その中でもやはりモビリオスパイク、モビリオ、ステップワゴン、オデッセイ、N BOXなどNシリーズの車です。

極力修理対応できるよう日々研究、修理方法など見つけて対応しております。
皆さんほとんどの方はディーラーや整備工場さんで最後通告されていらしております。

しかし、当店では沢山の引き出しを持っていますので比較的修理で対応できるケースも多々あります。
ですので諦めずセカンドオピニオン的に当店にいらしてみたほうが良いと思います。
修理で治った方やもう時遅しの方も口を揃えて同じこと仰います。

もっと早く来ていれば良かったと❕

ディーラーだからと言って100%正しいことを言ってるとは限りません。
私もホンダにいましたので言わせていただきますが。
今は特に代替えをさせるためには嘘の1つや2つ平気で言いますので、あまり鵜吞みにしない方が良いと思います。

おかしいなと思いましたら是非声をかけてください。
当店は皆様に長く乗っていただきたいという思いで整備を行っております。
販売重視のお店ではありませんのでご安心ください。

ここで最近どんな修理者が来ているのか画像だけですがご覧ください。ほんの1部ですがご覧ください。




つづく…

 

少しづつ活気を取り戻そう

こんにちは。
久しぶりの投稿になります。
大変ご無沙汰しております。
お電話いただいたりしている方はそうは感じないかもしれませんが
ブログでの来店の方は休業中?などと感じてらっしゃるかもしれませんね。 笑

ちゃんと営業しておりますのでご安心ください。
飲食店なども緊急事態宣言解除後時短営業解除やアルコールの制限解除などで少しづつですが活気が取り戻しづつあると聞いております。
もう少しです。
頑張りましょう!最近はお問い合わせも少なくなったように感じましたので
これはブログ更新していないからではと思っちゃいました。いつも通り修理作業が1番ウエイトを占めておりますが
やはり群を抜いてオートマやCVTの不具合やメンテナンスのご依頼が多いです。
ご近所の方から遠方の方までいろんな地域からいらっしゃっております。
少しでも皆さんのお役に立てているなら嬉しいです。また最近は中古車販売店さんや修理工場さんからもちらほらと
ご依頼も増えてきております。
販売した車でオートマの不具合が生じて何とかできませんかという
ご依頼が多いですね。
それはそうですよね。ホンダカーズに持って行ったら即AT本体
CVT本体交換しないと治らないという診断が下されます。
少しでも安く治らないかと考えるのは自然な事。
これは一般のお客様も同じですよね。
そんな時当店がお役に立つ時があるわけですね。
痒い所に手が届く事をやっておりますので是非すぐ諦めず
当店にご相談でもご来店いただければ1番良い方法を導き出すことが出来るかもしれません。お待ちしております。さて、そんな事で最近本当に多い修理の例を挙げてみたいと思います。
中古車でも1番と言っていいほど人気の高いミニバン。ステップワゴンスパーダ RK5です。
中古車の相場が上がったほど人気が高いです。
そんなステップワゴンですがこんな不具合がたくさん出ております。
スタート発進から力がない、速度が乗るのが遅い、どうも滑っている感じがする、Dランプが点滅したのに調べてみると自己診断には
何も残っていないなど。
とくにそんなに感じはしないがエコスイッチを押して走ると無茶苦茶調子が悪い車になってしまうようなことがあればそれはCVTの不具合という事です。もし上記のような症状があるようでしたら当店ではCVT交換ではなく修理で対応しておりますのでご安心ください。
もしホンダカーズでCVT交換と診断が出た際はまずは当店にご相談
ください。
最近の修理事例ですが福島県郡山市からのご依頼です。

発進時からクラッチが滑ったような感じでノッキングのように
スピードが出ず50km/hくらい出るとようやくなんとか走行可能になるというような症状。
一見点火系の不具合のように感じますが実はこれCVTの不具合。
エコモードだともっと酷い状態になる。
これはRK5やRK1の中でも酷い状態。
でもご安心ください。
こんな酷い状態でも見違えるほどCVTが蘇る走りに
戻りました。                          またもう1台ですが神奈川県藤沢市からのご依頼です。
                                発進直後から滑るような感じで酷い時がある。
という。しかし自己診断では正常、異常なし。
しかしこれもCVTの不具合。
前車と同じでエコモードだと調子はすこぶる悪い。
力が無いに尽きる。
しかしご安心ください。このような感じでも見違えるほど
CVTは蘇りました。
この様な症状は他にもRB1オデッセイ、RB3オデッセイ
RG3ステップワゴンにも見られました。
こんな場合は早い対応が必要ですのでまずは当店にご相談ください。
救ってあげられると思います。
また、このようになる前に1度AT、CVT内部洗浄を体験してみませんか?見違えるほど滑らかになり力が蘇ります。
潜在的な症状も取り除くことが出来ます。
故障してからでは費用も掛かりますので事前に1度リフレッシュさせてAT及びCVTメンテナンスをリセットしてあげることで
次回からのメンテナンスが楽になりますので是非ご検討ください。

つづく・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく緊急事態宣言解除・・・・・?

こんにちは。

相当久しぶりのブログですね。
なかなか書かなくなると書けなくなってしまうものですね。
今日はアップしようとか思っても何故か今日は辞めとことか
思ってしまってなんなんだろうと自分で考えたりしていました。

結論はやはりコロナ過での緊急事態宣言などですべてにおいて自粛してしまう
自分がいたわけです。
ブログを書くことによって当然ですがお客様を誘致するといったことに繋がる
訳で、誘致はしたいがこちらから誘致は控えたほうが良いのではないかとか考えてしまっていた。

当店にご依頼いただくお客様たちは地元や東京の方たちだけではなくむしろ
他府県の方の方が多いと思います。
東京は感染拡大しているから危険と感じる方も多いですがそれでも修理や車検も
依頼したいといっていただけるのは本当に感謝ですが、こちらも感染予防対策は万全にしてはおりますが
でもどこでどうなるかは全くわかりません。

ですのでどうもブログをアップするという行動に躊躇していたように思います。
今回緊急事態宣言解除にはなりますがまだまだ規制は高いままですので
気を緩めず営業はしていきたいと考えます。

今年に入ってほとんど緊急事態宣言下だったのですが、ブログアップはしていませんが
ちゃんと営業はしておりましたのでご安心ください。

あるお客様からは営業していますよね?とお電話いただいたことが数件ございました。
大変ご心配かけているのだなとつくづく思いました。
でも何かあればHPでお知らせは致します。

5月連休明けから6月入ってさすがに忙しさは減りましたね。
急ぎの作業に追われることが無いのでのんびりと作業をしております。
こんな時はなぜか車の販売がぽつりぽつりと出まして空いている穴を埋めてくれています。

納車待ちが新古車のステップワゴンスパーダのクールスピリットや
ライフのディーバスペシャルなど。
ちょこちょこ車の販売もしておりますので良かったら展示車もありますので
覗きに来てくださいね。

HPに出ていない車もたくさん?ありますよ。
当店はカーセンサーやグーネットには掲載しておりませんので当店のHPもしくは
ご来店していただかないと見れないデメリットもありますが、なかなかの出物もありますので
良かったら見に来てください。

昨日今日はこんな感じの車の整備が入ってます。

相変わらずATやCVTの修理依頼はたくさんご依頼いただいております。
また、だいぶメンテナンスの必要性を理解していただくようになったのか
フルード交換や内部洗浄のご依頼が増えてきております。

大変良いことだと思います。
口が酸っぱくなるほどブログで訴えて来たことが今は認識してもらえるようになったのかなと
ホッとしております。

これからもご依頼お待ちしております。

 

つづく・・・・

おかしいと感じたら早めの対処を

こんにちは。
来週辺りからいよいよ冬を感じる気温になるそうです。
今年も秋が短かったような・・・・。

コロナウイルスも収束する気配もなくインフルエンザの流行もあるのでしょうか?
怖い世の中です。
アメリカ大統領選もすんなりとはいかない気配、これで大統領が変われば変わったで
世の中の情勢はまたおかしくなるような暗示も。

いったいどうなっているのでしょうか。

さてそんな中でも黙々と修理に没頭しておりますホンダオートプレイスです。
先月はまだまだ以前のような忙しさには及びませんが
それでも皆さん修理を依頼していただいておりますこと感謝しております。

今回は最近よくご相談を受けます事例や日々の修理内容をご紹介します。
まずは以前から度々ご相談を受けているのがフリードなどのCVTの異音に関するものです。
販売台数が多いからなのでしょうが発進時から速度ががるにつれグ~というかガ~というような
原付バイクの音のようなものが前から聞こえてくるという事例。
今これを見ている方もそうそう自分のもと感じている方も多いかもしれませんね。
これは治るのでしょうか?

答え、CVT本体交換です、トルクコンバーターセットで。

残念ですが基本交換と思ってください。
他車種では何台か止めた実績はございますがすぐに止まるものでもないため
こちらとしても絶対止まりますとは言えません。

今はこれ以上悪化しないよう対応はしております。
音を消したい、すぐにでもという方はただ1つCVT交換をしてください。
30~40万円(車種によって)はかかるでしょう。
中古車買ってすぐという方は大変不幸なことですがこれが現実です。
どうも他メーカーでも出ている症状ですがCVTならではの症状なのかもしれません。
それではなぜ異音が出るのかと言いますと、原因はただ1つ。

CVTフルードをきっちりと取り換えていないことによフルードの潤滑性能の低下
によるものと考えております。
お客様に整備状況をヒアリングしますとCVTフルードは取り換えた記憶があるなど
おっしゃいます。
しかし履歴をみますと確かに1度取り換えていますが全容量交換ではなく
部分交換という事が多々。

また1回目の交換が遅すぎてなお且つ部分交換だったりまたその逆で
1回目が早かったが部分交換でそれ以降行っていないなどが多くみられます。

もうあまりディーラーにCVTの管理やATの管理はさせない方がいいかもしれません。
こんな事例がたくさん出ていても対応は変わらないと思います。

今この記事を見た方はあとで整備記録簿を確認してみてください。
交換部品の一覧にHMMFとかZ1とか書かれていてその使用量に
3~4L程度の量であれば部分交換という認識を持ってください。
トルクコンバーター付きATやトルクコンバーター付きCVTは
6~8Lが内部容量となります。
ですから全量交換するにはそれ以上の使用量となります。

あくまでも参考までに判断、確認してください。

という事で最近ほんと多い相談の為紹介しました。

それでは最近の事例に移ります。
千葉県松戸市よりステップワゴンスパーダ(RK5後期型)の
S様より走行中キーンというかフイーンというような音がするという事で
ご来店いただきました。

左側に壁などがあると聞き取りやすいという事でテストを行いましたら
確かに聞こえてきます。
常時だという事でブレーキの引きずりなどではない音、アクセルを踏んでいるときが
聞こえてくることからやはりCVT内部の音です。

以前にもATでしたがそういう経験がありましたのでわかりました。
これはトルクコンバーターから出ている音、ポンプやタービンフィンの
音だと考えます。

個体差はありますが多少は音は出ています。
しかし走行中に聞こえてくるようであればそれなりに外部からも確認ができるほどの音が
出ています。

表立って異常な症状がないならさほど問題はないと思いますが
将来を考えますとやはり何か対応はしてあげなければなりません。
当店ではフルードの全量交換又は内部洗浄を行っております。
これですぐに消えるとは考えませんがフルードの流れや潤滑機能は
上がりますのでトルコンの負担は軽減すると思います。

もしこのような事例が当てはまるようであれば上記の対応をしてみるのも
良いかと思います。

今回は内部洗浄で対応させていただきました。

後日S様からメールをいただきまして音がシューンという音に変化し
音の大きさも1/5程に低下しましたという報告を受けました。
大変良かったと思います。

これからは定期的交換をして長く乗っていただければと思います。

ありがとうございました。

そして次の事例です。
豊島区よりモビリオスパイクのA様から
発進時のジャダーとガキンという音がするという事で
修理ご依頼されました。

症状は常時出ているようですぐに確認ができました。
CVTの状態が相当悪いのではとはじめ思っておりましたが
実際に確認しましたら原因が2つであることがすぐに判明いたしました。

1つはジャダーですがこちらはCVT本体、もう1つはミッションマウンティングの
亀裂、損壊でした。

CVTは修理対応で解決いたしました。
ガキンという音はミッションマウンティングが原因ですが
他サイドマウントやリアマウントを確認しましたら
リア側も亀裂あり、エンジンサイドマウントは硬化、痩せでこちらも
合わせて3点交換させていただきました。

この当時のモビリオ、スパイク、フィットはこのようなことになります。
エアウエイヴは形状が違っていますので(おそらく対策されたんでしょうね、後発の強み)
このようなことはあまり起きません。
この冬場エンジン始動後インパネ周りが騒がしく感じたらマンティング交換時期です。
静かになりますので試してみてください。

修理後はすっかり静かになり、走行も発進時からスムーズですので
他人の車に乗っているような感じを抱いたのではないかと思います。

これで他に影響も出なくなると思います。

ありがとうございました。

そして次の事例です。
青梅市よりフィットのI様が滑るような症状が出たという事で
修理ご依頼いただきました。

この症状はたまにお受けしています。
低速域だったり、高速域だったりする方がいらっしゃいます。
普通に考えればCVT交換となりますが当店では修理します。

また、再現テストしている最中他の症状も出ているこちが判明。
その症状とは点火系特有のノック症状です。
こちらも併せて修理することになりました。

CVTの方は初めは再現出来ず、ロングテストを行なっていましたら
20h/kmあたりから振動が出始めました。
これも滑る症状の初めに出てくる症状です。

これをもっと走り続けると滑って更けあがるような症状が出たと思われます。
これをもって修理に移ります。

修理後は更けあがる症状や振動、またノック症状もすべて出ません。
これで大丈夫です。

ありがとうございました。

このような奇妙な症状は何もめったにない症状ではありません。
当店ではたくさんの事例の中でもよく見受ける症状です。
万が一このような症状を経験しましたらすぐにご依頼ください。

修理対応いたします。

お任せください。

つづく・・・・。

 

 

 

大変ご無沙汰しております!

こんにちは。
コロナ過の状態で皆さんちゃんと対策してお仕事されているかと思いますが
大変じゃないですか?

私も大変です。
工場で作業中はさすがにマスクは外しますが、お客様が来店されればまたマスクをしての繰り返しで
面倒ですが今はまだ仕方ないですね。

早く収まってほしいものです。

このなかでも6月以降は徐々に忙しさを取り戻してようやく以前の状態に戻ってきた感じはします。
緊急事態宣言下ではなかなかブログのアップはしずらい為おとなしく営業しておりましたが
やはり修理の依頼は5月はどえらく落ちまして、宣言解除後は少しづつ取り戻しては行きましたが
すぐに回復とはいきませんでしたね。
7月に入りようやく忙しいな~という感覚を取り戻しました。

当店ご利用のお客様たちから〝やってる~!″なんて心配の電話もいただいておりました。
でも有難かったですね。
こんなうちでも心配してくれてるんだと。
ますます頑張らなくちゃと思いましたね。

という具合です。
当店は何とか取り戻せましたが、取り戻せず閉業されたりした方もたくさんいらっしゃると思います。
おそらくこれはまだまだ続き年末にはボーナス不支給という話も聞きます。
年末にかけてもっと大変な状態が出てくるような気がしてなりません。

皆さん乗り切っていきましょうね。
頑張りましょう!

 

そして当店の近況です。
今週は懐かしいJW1の車検整備やJB1ライフのパワステギヤボックスの交換、エアウエイブの
走行中滑り症状などの修理などを作業しておりました。
今日は車検で入庫のRB1オデッセイをせかせか作業中です。

千葉県のM様からのご依頼のトゥデイ
車検整備です。
今回はブレーキリフレッシュです。

埼玉県のM様からのご依頼のライフ。
走行中ガタガタと跳ねるような症状という事での修理です。
原因はギヤボックスのガイドが割れてしまってるんですね。
材質の問題だと思うんですがね。

あともう1つはリアのドアロックが開閉できなくなってしまうという症状。
こちらはアクチュエーターの力が弱まってしまって起こります。
こちらはアクチュエーター単体で部品が出ますので交換で完了です。


小金井市よりご依頼のエアウエイヴ。
こちらは発進後滑り症状です。
CVTはもともと滑りを利用して走行しておりますが
こちらはそれがもっと酷くなっている状態。

原因はHMMFに添加剤を投入してしまっていたことが原因。
もともとジャダーが出ていたのでCVTジャダー解消で有名な〇〇〇〇を入れたところ
すぐに解消したので良かった良かったと思っていたのですが
ある時からどうも力がないような感覚に襲われDランプも点滅し
それからはどんどん酷くなったという事です。

基本オートマ内部には添加剤は厳禁です。
このように同じ症状でのご依頼はたくさん受けております。
多摩にホンダカーズで入れられたというお客様や中古車やショップさんで
またはオート〇〇クスで入れたなども聞きます。

壊れてもいい覚悟があるならいいのですが、そんな方いないですよね((笑)
ちゃんと修理やメンテナンスをしましょうね。


羽村市より車検整備でご依頼のK様です。
今回はヘッドライトが暗いのでHIDバーナー交換やルーフモール交換
ディスクローター交換、ATF交換などたくさんの依頼を受けております。
きちっと作業しておきます。


以前と違ったご紹介方法ですがよかったらまた見に来てください。

また、沢山ご紹介したいお客様もたくさんいらっしゃるのですが大変申し訳ありませんが
今回は省かせていただきました。

なるべく沢山アップするよう頑張っていきますので、今後とも覗きに来てください。

 

つづく・・・・。

緊急事態宣言解除になりました

こんにちは。

ようやく東京も全面解除になりました。
きつかったですが陽性者も大幅に少なくなり少し緊張が解けたかな
と思う次第ですが、これからが本当に大変だと専門家の方たちは言っています。

第2波、第3波がいつ来るのか心配です。
お店もアルコール消毒液なども用意しておりますが
1番はやはりマスクでの防御なんでしょうか。

なるべく緩まないようにしていきたいと思います。
しかし、5月に入ってから当店にもコロナ不況が突然やってきた感があります。
4月も若干3月に比べ落ちていましたが今月は比べ物にならないくらい
いや、今までで1番暇な1月を過ごすことになるとは思いもしませんでした。

やはり予約のキャンセルや車検の延長などが多く、当店は他府県の方も多く修理依頼があるため
東京の感染者数を毎日ニュースで見ていればおのずと修理は終息してからてことになりますよね。
また、お勤め先で不用意に東京へは行かないようにという辞令もあったそうです。

本当に映画のようなことが起きたんだとつくづく感じました。
亡くなられた方は大変お気の毒だったと思います。
心からお悔やみ申し上げます。

さて、暇な日が多かったんだからブログくらい書けよと思われると思いますが
やはり気を使いますね。
こんな時に時短営業をなさっている会社もあれば泣く泣く休んでいらっしゃるお店もありますので
うちはやってますからどうぞどうぞなんて言えませんからね。

しかし解除になりましたのでもしご来店いただけるお客様はどうぞお待ちしておりますので。
お急ぎの修理の方もいらっしゃるかと思います。
代車も御用意できておりますのでどうぞご来店お待ちしております。

それでは何件かご紹介いたします。
まずはモビリオスパイクのT様がCVTなどの修理で秋田県よりご来店いただきました。
大変遠くからありがとうございます。

T様は今回2泊3日の予定でご来店いただきました。
滞在時間は決まっておりますので何が何でもしっかりと治してみたいと思います。
まずはCVTですがオイル交換をしても再発しやすくどこかに問題があるのではという事で
ご依頼いただきました。

正解です。

よくありますね。
CVTオイル交換したが1~2週間したらもうジャダーが出始めたとか
持って3か月くらいしたらまたジャダーが出始めたとか。
1年以内に再発する方は1度きちんと修理したほうがいいですね。
放置しているとスタートクラッチの傷みが酷くなり、クラッチ交換又はCVT本体交換に至ります。
今はほぼ100%本体交換を言われますね。

高くつきますから早めの処置が良いと思いますよ。

あと、T様もそうですが発進時や停止時にガツンと言うショックと同時にギヤがつながらなくなる現象が
多く出ております。
モビリオ、スパイク、エアウエイヴの方で特に多いのはエアウエイヴです。
こちらの方も早めに処置したほうがいいですよ。
原因がわからないというディーラーも多いです。

そういわれた方はぜひ当店にお越しください。

T様の場合は地元の修理工場でいいところをついて修理はしていたのですが
使用した部品がちょっとなというものでしたので治らなかったようです。
当店では部品は間に合わないのですが代用で中古部品は持っていたので交換したところ
今までよりは良くなりましたのでこれで対応させていただきました。
いつかは新品部品の交換をお勧めします。

それと今回は同時にエンジンマウント全交換やドライブベルトも交換いたしました。

2泊3日と短い間でしたが出来る限りのことは対応させていただきました。
また何かの際は御利用いただければ幸いです。

ありがとうございました。

そして次のお客様は栃木県よりステップワゴンスパーダのK様が
CVTの不調でご来店いただきました。
東京の感染爆発の中奥様から危険だから行かないでと言われて大変迷われていましたが
その為に代車は100%用意させていただいておりましたので外部との接触は
無いためご来店いただきました。

お預かりしている間は常に除菌などをさせていただきました。
そして今回CVTの不調というのは今までも何台かご紹介していますが
走行中のエンジンの吹け上がり症状です。
いわゆる滑る症状ですね。
滑る症状がひどくなりますとDランプが点滅してしまうため怖くて乗れないという方が大変多く
出ております。

人気車のステップワゴンだけに多くの方が出ているのではないかと思われます。
この症状は100%CVT本体交換といわれます。
おそらく当店だけではないでしょうか?
修理で対応させていただいているのは・・・・。

K様のスパーダも他のお客様同様同じ滑る症状を確認いたしました。
また、この症状が出ている方はエコモードで走るともたつくは加速感はないはで
えらく酷い車に感じるのも皆さん同じことをおっしゃいます。
そういうもんだと思いエコモードは使いませんという方もおられます。
しかし修理後は全く別物に生まれ変わります。また、エコモードでのストレス感も
なくなるため大変有意義な修理だと思います。

もしホンダカーズや修理工場でCVT交換と判断された方はぜひ当店に
おいでください。

K様のスパーダもすっかり生まれ変わりました。
良かったです。

ありがとうございました。

そして次のお客様はRC1オデッセイのS様です。
S様のオデッセイは修理ではありません。
CVTオイル交換です。

最近のCVTはレベルゲージもなく交換も大変な為断れたり
ホンダカーズでも部分交換のみ対応となっています。
また、ポンプを回すなどの対応もあるた以前のような交換ではできなくなっています。

ですからまだ1度も交換したことがないという方も多く
当然ですが部分交換では全くダメで逆に後々異音の発生や何らかのトラブルに見舞われることが
予想されるため気を付けてください。

今回は全量交換できっちりと交換させていただきました。

満足いただけたかな?
ありがとうございました。

今回は3人の方のご紹介でした。
また、最近多く依頼される修理やこんな事もあったなど目についたことがあれば
なるべくご紹介するようにいたします。

そうすることでこれを見てくださっている方で、あっ、俺のと同じ症状だと思われれば
修理できるかもしれません。
つたない文章ですが目にとめてくだされば幸いです。

 

つづく・・・・・。

 

今年も1月から忙しい毎日です!

こんにちは。
年が明けてもう1ヶ月が過ぎて2月第1週も終わり。
忙しすぎてブログにまで手が回らず、相変わらず皆さんには
御心配をお掛けしているようです。

やっているのかな?
なんて言われます。 笑

もちろんやってますよ!

1月は営業初日から遠方から(新潟県)御来店頂きました。
当店は比較的関東周辺の御来店は普通に多いですが
時々東北、北陸、中部、関西からの御依頼も有ります。

昨年も沢山の遠方からのご依頼修理を頂きました。

今年も沢山の遠方からの御依頼が多い予感が致します。

最近はステップワゴンRK1やRK5スパーダ共に前期型のCVT不調の御依頼が
多くなってきました。
人気車種だけに数も多いと思います。

ホンダカーズでは100%CVT本体交換の診断が下されるようです。
確かに症状からすると何だこれ!?というような症状です。

スタート時から40km/hくらいまでの間に明らかにエンジンが吹け上がるような症状や
80km/h~辺りでも同じような症状が出ます。
また、ボディ振動するものも確認しております。
当社ではRK系に限らずRB1、RB3オデッセイやRG3ステップワゴンでも
修理経験があったので原因は同じではないかと考えRK系にも当てはめて修理しております。

また、相変わらずフリード等のCVTのモーター音やモビリオ、スパイク、エアウェイヴのCVT修理や
御相談も相変わらず多いです。
新車からのオーナーさんの場合はいたしかたない部分も有りますが
中古車で買った方の場合は洒落になりませんよね。

何に置いてもやはりメンテナンスが行き届いていないと
こんなことに悩まされることになりますので注意して下さい。

またせっかく修理したのにまたその後メンテナンスをされない方もちらほら
お見受けします。
懲りて無いのかな?なんて思います。

修理で治しても1度起きたダメージは少なからずあるのでもっとメンテナンスに
目を向けて行かないと同じ事を繰り返してしまいます。

気をつけましょうね。

2月も予約をどんどん頂いておりますが
平日等の空きも有りますので御相談下さい。

また3月の車検は大変込み合います。
整備は出来ても陸運局の検査予約が早くから埋まっていきますので
予約が取れない状況になります。

3月車検満了のお客様は早めに御依頼お願い致します。
また3月の車検での代車の期間は3泊4日までとさせていただきます。
それ以降はお出しできないので御了承下さい。

それではまた次回またいつになるかわかりませんが
なるべく更新するよう努力致しますので、チェックはお願い致します。

つづく・・・・。

CVT搭載車に異常頻発

こんにちは。
大分お久しぶりの投稿です。

毎回反省はしてこまめにとは思いつつなかなかブログ更新が
思うようにいきません。
今まではまとめて書こうと思うばかり、大変になってしまうので
今後はピックアップした案件をアップしていこうと考えています。

なるべく沢山のお客様の作業を御紹介してきましたが
やはりなかなか進まない為今後は最近多く発生している案件や
オートマ、CVT関連の不具合などを中心に御紹介していこうと思います。

今後もどうぞ飽きずにチェックお願いします。

しかし更新がこんなベタな感じなのに修理のご依頼、お問い合わせは
毎日頂いており感謝しております。
お休みに関しては毎週火曜日、第1第3水曜日、それ以外の臨時休業等に関しては
ホームページにて発信しておりますのでそれ以外に関しては営業しておりますから
ご安心ください。

というわけで今回は最近多く御相談や修理が多くなってきた案件です。
とりわけ多い車種はRB1,RB3、RK1、RK5ですが
すべてCVT搭載車に限ります。

症状としては発進直後もたつくような加速、速度とエンジン回転数の比率に異常を感じる
判りやすく言うとエンジン回転数は上がっていくがスピードが乗ってこない、Dランプが点滅する
エコモードに入っていると調子悪いがモードをオフにすると多少改善する等。

もしこのような症状のある方がいらっしゃれば当店にお持ち込みください。
先日も埼玉県狭山市のT様のオデッセイRB1ですが上記症状に悩まされておりました。
走行距離は9万7千km、まだまだの車です。

大体このような症状が現れてディーラーに持ち込むとまずは症状の確認が出来ない、
さほど悪くない、こんなもんですよという感じの回答もしくはCVT本体を交換してみないと
何とも言えないなど。

いずれにせよ、原因不明という感じでしょうね。
当店も初めはいろんなケースも有りうるという感じで色々調べてみましたが
はっきりとここがというところに行きつきませんでしたがようやく原因が判明しました。

それは・・・・・・・・。

ごめんなさいね。
ここはネタバレさせることは出来ませんので御了承下さい。
そこは修理させてください。

また以前にもご紹介いたしましたがCVT搭載車のモーター音ですが
やはりどんどんお問い合わせが多くなってきております。
とにかくこれに関しては予防が1番の策と思ってください。

当方のブログを読まれている方はこれで予防が出来ますが
大半は起きてから当店にいきつく方も多い為予防が取れない方も
多いのですがとにかく定期的に(2年または2万km毎)CVTオイル全量交換を
純正オイルで交換して下さい。

RC1のCVTでもリコールが出てますよね。
原因は冷間状態で走行を頻繁に繰り返しているとCVTプーリーの油圧不足が
起きてしまうと。

私はしつこいくらい暖機してから発進して下さいとブログでも修理させていただいたお客さま方にも
言っております。

これが出来ないと劣化したオイル等ではよけいにリスクは高まり異音や振れの
原因等に繋がると考えております。

これを読んだ方は是非CVTオイルのメンテナンスをされているか今一度確認して
見てください。

つづく・・・・・・。

祝!令和

こんにちは。
お久しぶりとなります。
すっかりサボり癖というかブログを書く癖が抜けてしまっているというか
忙しすぎて書く時間が取れないのは本当なんですが、たまに時間が空いた時等に
書けばいいのですが、つい普段の疲れを癒す時間に取られてしまっています。

これではいけないのですがね。
でも沢山の方からお問い合わせや修理依頼などで御来店頂いております。
本当に感謝しております。

元号も変わりお祝いムードも少し和らいできましたが、長期連休された方は
仕事のペースに戻るのが大変なのでは?
私もそうです。
そろそろピッチを上げねば!

連休前は緊急でCVTの不具合などで修理等沢山お預かりし、修理に明け暮れる毎日でした。
大半の方はディーラーに飛び込んでみたものの修理不可!
治すことは出来ない!リビルト品に載せ替えるか代替えした方が良いんじゃないかという始末。

当然ですがディーラーは売る事がメインの会社。
新車で売った方も最初の5年間は、なんて良い販売店、なんて良い営業マンなんだろうと
思った方も多いかと思いますが、それもつかの間。
保証も切れた2回目の車検後からは何かにつけて代替えを勧められ、修理で相談に行くと
見積もりは全て交換前提の高額見積もり、その上そのお金を頭金にして代替えした方が良いでしょう
と押し売り状態になる事が多いようです。

もう少し顧客の事もちゃんと考えてあげてほしいものです。
気に入っているから治したい、もっと長く乗っていたいと考えているユーザーさんは
沢山いるんですからね。

そんなディーラーが多い為か当店に修理の御相談で御来店頂く方は多いです。
当店は長く乗りたい方を応援する修理工場です。
いつでも何なりと御相談下さい。

親身になって御相談を伺います。
また修理の際は工場代車は無料でお貸ししております。
急な修理に関して先立つものがと心配される方もご安心ください。
修理クレジットやカード決済(国際カードもOK!)、電子マネーも取り扱っております。

是非お待ちしております。

つづく・・・・。