緊急事態宣言解除になりました

こんにちは。

ようやく東京も全面解除になりました。
きつかったですが陽性者も大幅に少なくなり少し緊張が解けたかな
と思う次第ですが、これからが本当に大変だと専門家の方たちは言っています。

第2波、第3波がいつ来るのか心配です。
お店もアルコール消毒液なども用意しておりますが
1番はやはりマスクでの防御なんでしょうか。

なるべく緩まないようにしていきたいと思います。
しかし、5月に入ってから当店にもコロナ不況が突然やってきた感があります。
4月も若干3月に比べ落ちていましたが今月は比べ物にならないくらい
いや、今までで1番暇な1月を過ごすことになるとは思いもしませんでした。

やはり予約のキャンセルや車検の延長などが多く、当店は他府県の方も多く修理依頼があるため
東京の感染者数を毎日ニュースで見ていればおのずと修理は終息してからてことになりますよね。
また、お勤め先で不用意に東京へは行かないようにという辞令もあったそうです。

本当に映画のようなことが起きたんだとつくづく感じました。
亡くなられた方は大変お気の毒だったと思います。
心からお悔やみ申し上げます。

さて、暇な日が多かったんだからブログくらい書けよと思われると思いますが
やはり気を使いますね。
こんな時に時短営業をなさっている会社もあれば泣く泣く休んでいらっしゃるお店もありますので
うちはやってますからどうぞどうぞなんて言えませんからね。

しかし解除になりましたのでもしご来店いただけるお客様はどうぞお待ちしておりますので。
お急ぎの修理の方もいらっしゃるかと思います。
代車も御用意できておりますのでどうぞご来店お待ちしております。

それでは何件かご紹介いたします。
まずはモビリオスパイクのT様がCVTなどの修理で秋田県よりご来店いただきました。
大変遠くからありがとうございます。

T様は今回2泊3日の予定でご来店いただきました。
滞在時間は決まっておりますので何が何でもしっかりと治してみたいと思います。
まずはCVTですがオイル交換をしても再発しやすくどこかに問題があるのではという事で
ご依頼いただきました。

正解です。

よくありますね。
CVTオイル交換したが1~2週間したらもうジャダーが出始めたとか
持って3か月くらいしたらまたジャダーが出始めたとか。
1年以内に再発する方は1度きちんと修理したほうがいいですね。
放置しているとスタートクラッチの傷みが酷くなり、クラッチ交換又はCVT本体交換に至ります。
今はほぼ100%本体交換を言われますね。

高くつきますから早めの処置が良いと思いますよ。

あと、T様もそうですが発進時や停止時にガツンと言うショックと同時にギヤがつながらなくなる現象が
多く出ております。
モビリオ、スパイク、エアウエイヴの方で特に多いのはエアウエイヴです。
こちらの方も早めに処置したほうがいいですよ。
原因がわからないというディーラーも多いです。

そういわれた方はぜひ当店にお越しください。

T様の場合は地元の修理工場でいいところをついて修理はしていたのですが
使用した部品がちょっとなというものでしたので治らなかったようです。
当店では部品は間に合わないのですが代用で中古部品は持っていたので交換したところ
今までよりは良くなりましたのでこれで対応させていただきました。
いつかは新品部品の交換をお勧めします。

それと今回は同時にエンジンマウント全交換やドライブベルトも交換いたしました。

2泊3日と短い間でしたが出来る限りのことは対応させていただきました。
また何かの際は御利用いただければ幸いです。

ありがとうございました。

そして次のお客様は栃木県よりステップワゴンスパーダのK様が
CVTの不調でご来店いただきました。
東京の感染爆発の中奥様から危険だから行かないでと言われて大変迷われていましたが
その為に代車は100%用意させていただいておりましたので外部との接触は
無いためご来店いただきました。

お預かりしている間は常に除菌などをさせていただきました。
そして今回CVTの不調というのは今までも何台かご紹介していますが
走行中のエンジンの吹け上がり症状です。
いわゆる滑る症状ですね。
滑る症状がひどくなりますとDランプが点滅してしまうため怖くて乗れないという方が大変多く
出ております。

人気車のステップワゴンだけに多くの方が出ているのではないかと思われます。
この症状は100%CVT本体交換といわれます。
おそらく当店だけではないでしょうか?
修理で対応させていただいているのは・・・・。

K様のスパーダも他のお客様同様同じ滑る症状を確認いたしました。
また、この症状が出ている方はエコモードで走るともたつくは加速感はないはで
えらく酷い車に感じるのも皆さん同じことをおっしゃいます。
そういうもんだと思いエコモードは使いませんという方もおられます。
しかし修理後は全く別物に生まれ変わります。また、エコモードでのストレス感も
なくなるため大変有意義な修理だと思います。

もしホンダカーズや修理工場でCVT交換と判断された方はぜひ当店に
おいでください。

K様のスパーダもすっかり生まれ変わりました。
良かったです。

ありがとうございました。

そして次のお客様はRC1オデッセイのS様です。
S様のオデッセイは修理ではありません。
CVTオイル交換です。

最近のCVTはレベルゲージもなく交換も大変な為断れたり
ホンダカーズでも部分交換のみ対応となっています。
また、ポンプを回すなどの対応もあるた以前のような交換ではできなくなっています。

ですからまだ1度も交換したことがないという方も多く
当然ですが部分交換では全くダメで逆に後々異音の発生や何らかのトラブルに見舞われることが
予想されるため気を付けてください。

今回は全量交換できっちりと交換させていただきました。

満足いただけたかな?
ありがとうございました。

今回は3人の方のご紹介でした。
また、最近多く依頼される修理やこんな事もあったなど目についたことがあれば
なるべくご紹介するようにいたします。

そうすることでこれを見てくださっている方で、あっ、俺のと同じ症状だと思われれば
修理できるかもしれません。
つたない文章ですが目にとめてくだされば幸いです。

 

つづく・・・・・。

 

3 comments

  1. アコードワゴンCF6のATが不調になり、検索していたところこちらにたどり着きました。
    いつもBLOG及びYoutubeを興味深く拝見しています。
    ホンダ車のオートマの修理について非常に経験豊富とお見受け致しましたのでお尋ねしたくコメントさせていただきます。
    私はCF6(現在走行約135,000km)に乗っていますが、冬期に若干シフトショックやリバースにシフトした時のタイムラグがあり、ちょっと気になっていたのですが、その後暖かくなるにつれて薄れていったので放置してしまいました。
    そしてここ数ヶ月で、冷間時に2速から3速に変速時、アクセル開度にもよりますが、200~300回転吹き上がる(滑る)症状が出ています。
    他は大体問題なくスムーズに変速しています。
    少し走行してエンジンが温まる(ATFが温まる?)と症状は出なくなります。
    ATFは約6万km、9万kmで部分交換しました。
    いずれも純正ATF-Z1を使用しています。
    ディーラーに尋ねてみましたが、ATFを交換してみたらどうですか…と言われました。
    そこで今回ATF-Z1を8L使用して交換作業をしましたが、若干フィールは良くなりましたが症状は改善できていません。
    ソレノイドバルブは4か所点検・洗浄しましたが、フィルターはいずれもきれいで、ほとんど汚れの付着はありませんでした。
    端子の抵抗値は標準値内で、動作音もあり正常と思われます。
    念のためシフトコントロールソレノイドを交換してみましたが、症状に変化はありませんでした。
    全く手詰まりになってしまいましたが、この症状にはどのような原因が考えられるでしょうか。
    はなはだ不躾で申し訳ございませんが、ご教授いただければ幸いです。
    どうぞよろしくお願い致します。

  2. こんにちは。今出ている要因はクラッチの滑りですが暖気後は改善するのなら冷感時での油圧不良が関係しているように思います。ただしこれだけでもミッションをばらして部品交換になる為、リビルトミッション及びトルクコンバーターが有ればそちらで対応する事をお勧めします。また、お金をかけたくないというなら当店では他の対応、改善策もなくはないですが満足のいく結果が出るかどうかは保証は出来ません。よく考えてみてください。一般的にはAT交換という診断がされる案件だと思います。

  3. ホンダオートプレイス店長 様

    早速ご返答いただきありがとうございます。
    そうですか、やはり簡単に直せるというレベルでは無さそうですね。
    私としてはあまりお金をかけたくないのが正直なところです。
    修理するか、我慢して乗るか、少し考えたいと思います。
    とても参考になる助言をいただき、誠にありがとうございました。
    また何かの折にはよろしくお願いします。
    お手間を取らせてしまいすみませんでした。

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