トルコン付きCVTに注意喚起

こんにちは。

大変お久しぶりです。
忙しさにかこつけてブログをさぼりまくっていたのでは?
実にそうなんです。

さぼっていたというのは言い過ぎですが
書く時間が取れなかったというのが本当のところ。
今日は書こうと思うと急に仕事に時間がとられてしまうなど
そんなことが毎日続いていて・・・・。

で、今日はどうしても伝えておかなければ大変だという事を
書いてみます。

以前にも少し触れましたが、CVTの不調といいますと
1番多く出てくるのがモビリオやモビリオスパイク、フィット
フィットシャトルなどが多いですが最近はフリードやオデッセイ
ステップワゴンなど大変多くなっております。

いずれもトルクコンバーター対のCVTが対象ですが
ご相談や点検をいただく症状が異音です。
どれも同じ異音で大きいか小さいかの差ぐらいです。

音の感じがモーターのような音を想像してみてください。
しかもアクセルを踏んでいるときに出てアクセルを離すと消えるという具合。

このような音が出始めた、すでに出ている方は100%治りません。
残念ですがCVT交換しか方法はありません。

そして原因ですが大半はオイルが原因と思われます。
当社で診てきた方だけでもガソリンスタンドやオー〇〇ックスなど
のカーショップ、一般の整備工場などでCVTオイル交換をした方は
ほぼ100%社外のCVTオイルを入れられた方でした。

またホンダカーズで交換していたが距離を大分走っているのに
交換では部分交換しかしていないなどが見受けられました。

ここではっきり言っておきますがATFもCVTフルードも交換の際は
純正オイルで全量交換をしてもらってください。

これはホンダ車に限らずどのメーカーでも同じことが言えると思います。

また交換サイクルですが新車購入からでしたら1回目の車検で(3年目)初の交換
以降は2年毎(車検毎)に全量交換をしていればほぼほぼ防げると思います。

ホンダに任せていると正直ATやCVTに関してはスルーされてしまいます。
しっかり依頼するかホンダに依頼したくない方はぜひ当店にご依頼ください。

この2か月で2台(ステップワゴン、オデッセイ)CVTの異音で
CVT本体交換いたしました。
ご相談件数は5台ほど来ております。

このブログを見た方だけでも助かれば幸いです。
今自分のは出ていないけどCVTオイル交換はしたことないと思う方は
大至急交換をお勧めします。

皆さんそうですが突然出始めた方が大半です。
前触れなく突然襲ってきますので要注意です。

CVTがダメで交換にしても代替えにしても高い買い物になってしまいます。
CVTがダメな車の査定は0に等しいですから気を付けてください。
車の価値も下げてしまいますので。

今回はいつもと違う内容ですが、あまりにも多くなっている事象ですので
注意喚起含めてご紹介させていただきました。

つづく・・・・。

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