気温が下がり始めると判ることがあります

こんにちは。
10月初っ端から更新!
気分いいですね~。
というより今日は予定していたお客様の作業が変更になり
ぽっかりと空いてしまったのでならばとブログを書こうという事になりました。

本当は今日のように涼しい時こそ仕事がしやすいんだけどね~。

オートマですが気温が低下してくると途端にあれっ?という今までと違う感じが出てくることがあります。
実はその前の夏場に大分痛んでしまったのが急に症状として表れてきたりします。
何かに似てますよね。
そう、人間もそうですよね。
寒くなるとどこかしら痛みが出てきたりしますが、つくづくよく似ているなと思います。
その悪化の原因はまずATFだと考えていいと思います。
劣化したオイルや合わないオイルが入っていたりするとオートマ内部が
異常をきたしてしまいます。
ですから定期的にオイル交換は必要なのです。
4年に1回とか4万kmに1回とかではなく2年または2万km毎に全量交換を心掛けましょう。
調子いいから大丈夫ではなく調子良い時にメンテナンスが大事なんですよ。
おかしくなってからでは手遅れなんてことも沢山ありますからね。

さてそれでは早速ご紹介して行きます。
まずは北区よりフリードスパイクのI様がCVTオイル交換で御来店頂きました。
不具合とかではなく1回目のCVTオイル交換で御依頼いただきました。
I様フリードスパイクCVTオイル交換
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このタイプのCVTはトルクコンバーターも付いている為全量交換が必須。
部分交換や中途半端な交換では将来故障の原因になりますので注意が必要です。

もちろん当店では全量交換が当たり前ですのでキッチリと交換しておきました。
また次回のメンテナンスの時はよろしくお願いします。

ありがとうございました。

次のお客様は三鷹市よりシビックのW様がブレーキディスク交換で御依頼いただきました。
ディスクローターといっても社外ではなく純正をスリット加工したローターです。
当店ではこんな事もしております。
W様シビックブレーキ廻り交換
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純正でなくてもと思うかもしれませんがホンダの純正ローターってすごく効きが良いんですよね。
錆づらく使っている素材も大変良いと聞きます。
ですから純正で加工したわけです。

ブレーキパッドはW様がディクセルのパッドを持ち込みで一緒に交換しました。
気に入って頂ければと思います。

ありがとうございました。

そして次のお客様は日野市よりモビリオスパイクのY様がCVTジャダーで
御来店いただきました。
今現在12万kmで費用の関係も有り今回は根本的治療ではなく
CVT内部洗浄で対応しました。
Y様モビリオスパイクジャダー修理
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オイルも結構汚れていましたのでジャダーも出やすくなっていたと思いますが
修理とは違いますからどの程度持つかは判りません。

今後は1年1万kmで交換して行くと良いと思います。
今後何かございましたらまた宜しくお願い致します。

次のお客様は横浜市よりモビリオスパイクのK様が車検整備で
御依頼いただきました。
以前CVTオイル交換等をさせていただきまして今回は車検を御依頼いただきました。
K様モビリオスパイク車検整備

今回はイグニッションコイル、プラグ、エアーエレメント、スーパークーラント、ラジエーターキャップ
オイル交換、ブレーキオイル交換等交換させていただきました。
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お仕事でも使用されていますからメンテナンスは大事ですね。
また次回もよろしくお願い致します。

ありがとうございました。

そして次のお客様は稲城市よりUSオデッセイのA様が車検整備で
御来店頂きました。
A様USオデッセイ車検整備
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今回は全オイル交換、ブレーキパッド交換、タイロッドエンドブーツ交換、スタビライザーリンク交換等
整備させていただきました。

ありがとうございました。

そして次のお客様は葛飾区よりエリシオンのM様が車検の前整備で
御依頼いただきました。
M様エリシオン車検前整備
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距離も10万kmですのでキッチリと整備はした方が良いでしょう。
今回オートマの内部洗浄も同時に御依頼いただきました。
他整備内容は全オイル交換、スーパークーラント交換、ラジエーターキャップ交換
ブレーキパッド交換、パワーエアコンプラス注入など。
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これで整備の不安も解消できたと思います。
安心して下さい。

ありがとうございました。

そして次のお客様は東松山市よりモビリオスパイクのY様がCVTオイル交換で御来店頂きました。
昨年ジャダー修理をさせていただきましてあれからちょうどオイルメンテナンス時期を迎えたので
オイル交換で御依頼いただきました。
Y様モビリオスパイクCVTオイル交換
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全く問題ないですね。
順調ですよ。

ありがとうございました。

そして次のお客様は横浜市よりオデッセイのH様がオートマの不調で
御来店頂きました。
H様オデッセイオートマ内部洗浄
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坂道上りで3速あたりかオートマがガクガクするという事です。
大分クラッチも痛みが出ているんでしょう。
距離も14万kmですから無理していると必ずこういう事が起こったりしてきます。
ATFの劣化も激しいですからまずはオイル交換ですがこちらは汚れ具合から
内部洗浄してATF交換をさせていただきました。

今後はしっかりと暖機をしてから動かすようにした方が良いでしょう。
クラッチ保護のためにも。

ありがとうございました。

次のお客様は武蔵村山市よりライフのU様が車検整備で
御依頼いただきました。
U様ライフ車検整備
今回の整備では全オイル交換、ブレーキパッド交換、タイロッドエンドブーツ交換等で
終わりました。
エンジンオイル交換はもう少し早いサイクルが良いでしょう。

ありがとうございました。

次のお客様は埼玉県比企郡よりラグレイトのO様がオートマ不調で
御依頼いただきました。
O様ラグレイトオートマ不調
症状からすると結構重症。
吹け上がりにショックという定番ですがもうすでに16万kmオーバー。
チェックランプも点灯、自己診断も2つ程入力。

オイル劣化も激しい為やるなら最低内部洗浄してATF交換でないと
最低限度の効果も期待できないと判断。
DSCF3430
みっちりと鉄粉が付着してますね。
そして洗浄後は以前よりはスムーズでチェックランプの点灯もしません。
変速タイミングも適正範囲に戻ったので改善方向にはいったかなと思います。
今後は様子を見ながら無理をさせないよう注意が必要です。
お大事に。

ありがとうございました。

次のお客様は稲城市よりオデッセイのO様がオートマ不調で
御依頼いただきました。
O様オデッセイオートマ不調
RB1で変速時にジャダーのような振動がするそうです。
以前にも似たようなことがあった気がしますが大半はATF劣化から来るケースが多いように思います。
今回も同じでした。
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処置的にはAT内部洗浄を行い新油を入れて対応しました。
変速もスムーズに正常で問題はなさそうです。
今後ATメンテナンスは怠らないよう気をつけましょう。

ありがとうございました。

次のお客様は群馬県藤岡市よりモビリオスパイクのK様が
CVTジャダー等の修理で御依頼いただきました。
昨年あたりから発進時に振動が出るようになったそうです。
また症状を確認しましたら他にも怪しい症状が出ていました。
K様モビリオスパイクジャダー修理
DSCF3432

停止時や加速中にノック的症状が出ています。
分析しますと2つの症状が同時に出ているようです。
1つはもちろんCVT。もう1つは点火系のようです。
点火系はこのエンジン多いです。
イグニッションコイルが有名ですよね。
まさしくそれです。
DSCF3442
DSCF3444

リークが原因です。
この場合交換はケチらず全部交換がベスト。
バランスも有りますので。

そしてCVTは・・・・・、キッチリと整備して完了。
また、ミッションマウンティングも亀裂が入っていましたので
同時に交換させていただきました。
手前の亀裂より奥側に大きな切れが入ってます。
DSCF3439

只今115000kmですがまだまだ活躍してくれますよ。
大事にしてください。

ありがとうございました。

さて今回はこのような感じです。
同じような症状はありましたでしょうか?
とにかくおかしいと思ったら早く対応してあげることが先決です。

こちらとしては現状回復できるか、それとも緩和して上げられるかは1台1台みな違います。
とにかく早めの対処が1番だと考えます。

また走行距離が出ている方は今からでも遅くは有りません。
冷間時は暖機をしっかりしてあげることをお勧めします。
当店に来られる大半の方は暖機をしていない方が多いです。
逆に暖機をしている方はオートマの不具合や傷みなどは無い方が多いです。
嘘だと思わないで毎日の事です。
心掛けてください。

つづく・・・・。

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