日々忙しく対応させて頂いております

 こんにちは。ここ数日ようやく台風の影響も去り昨日今日は
良い秋晴れとなっており大変過ごしやすくなりましたね。
こんな日が続くといいのですが・・・・。

行動制限も無くなり街には人の流れも以前のように多く見受けられます。
しかし皆さんちゃんとマスクはしておられるのは流石日本人だなと
感心しますね。
もう繰り返したくないですね。
第何波、第何波ともううんざりですから。

さて行動制限も無くなってから修理のご依頼も大変増えていて
近日の予約も取りずらくなっております。皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますがなるべく早めに
ご予約をお願い致します。また代車希望の方は特に早めの予約を
お願い致します。

毎年そうなんですが10月を過ぎてきますとミッション関連の
不具合での修理が多くなります。夏場も多いですが意外に寒い時期は夏にムリをした結果が秋以降に出現するといったまるで人間と同じように感じます。

おかしいなと感じましたら早めに点検してもらいましょう。
振動や異音は車に詳しくなくて感じ取れるともいます。
今まで感じたこと、聞いたことのない音は不具合の出る予兆と
思ってください。
まだ大丈夫と勝手に思わず、まずは点検して判断してもらいましょう。

この8月9月は車検も多かったですが、夏場特有の故障やオートマ
の不具合での修理も大変多かったです。その中で最も多かったのはやはりCVTでしたね。まだまだモビリオスパイクやモビリオ、フィットなど人気車は健在ですから修理依頼は多いです。

なかでもやはりCVTの不具合が多いですね。
先日の出来事ですがGD1のフィットでした。
ジャダーと聞いていたのですが、実際走行しますとジャダーも出ていしたが
それよりも40㎞/hあたりでガタンガタンと振動が酷くなりスピードが乗っていかなくなりました。

無理してアクセルを踏みますと滑ってしまいエンジンは吹け上がってしまいます。これではまともに走れませんがお客様は何とか品川の方から
自走でご来店いただきました。

あまりにも酷いので点検箇所は広めに見ていきましたところ色々な事が判明しました。
1つはCVTです。
次にイグニッションコイルが社外の物(アマゾンなどで売られている1本200円程の中華製?)
次にその調子の悪さを増幅させて感じさせていますエンジンマウンティングの亀裂が判明しました。


その中で最悪だったのはイグニッションコイル。
まだ交換して間もないそうだったのですが外そうとしても全部きつく
何とか7本は外せましたが1本だけは何とヘッドだけ抜けてしまいました。
たまにこういう事あるのですが、まだ新品に近いのにこれではどうしようもないですね。

取れなかったのがリア側の4番だったから大変でしたが
何とか外せましたからホッとしました。
とりあえずテスト用のイグニッションコイルを中古品ですがお安くお譲りして何とかこれで対応してもらいます。

CVTも無事修理が終わりエンジンマウントも交換して早速テスト走行を
致しましたが嘘のように静かになり走行も全く不安なく走れるようになりました。
振動やジャダーが無くなったばかりではなく、全く別物に変わったというのが当店の修理の特徴です。

皆様に実感していただいております!

トルクコンバーターレスCVT以外のトルクコンバーター付きCVTも
メンテナンスが行き届いていませんと不具合も多く発生しております。

N BOXやフリード、ステップワゴンなども作動不良や異音などがたくさん発生しております。
不具合が発生してからでは遅いので悪化する前に対応することが1番の秘訣!

それはメンテナンスです。
きちんとしたメンテナンスが出来ている方は不具合はまずないです。
日ごろから注意しましょう。

それではまた次回に。

つづく・・・・。

 

 

【夏季休業のお知らせ】

平素より弊社を御利用頂きまして誠に有難うございます。
誠に勝手ではございますが8月11日(木)より8月17日(水)は夏季休業とさせていただきます。
8月18日(木)から通常通りとなりますので宜しくお願い致します。
暑い日が続いておりますが、お車同様お身体には気を付けてお過ごしください。

旧型車のご依頼もあります

こんにちは。
ほんと久しぶりの投稿になります。                                              なるべく投稿しなくてはと思うのですが そういう時に限ってなかなか時間が取れなかったりして 毎回これではいけないなと反省しきりです。                                               今回はいつもと違い旧型車のご紹介をしたいと思います。
当店はオートマやCVT修理の専門店と思ってらっしゃるユーザーさんも 多いようですが、                   そんな事ないんですよ。 いろんな車種、いろんな修理もご依頼を受けております。                      そんな中でやはり多いのはディーラーで嫌がる修理や受け付けてもらえなかったという ものが大半です。
例えば旧車の為部品が無いとか、経験が無い為断られたとかですね。                                                    そんな中で最近ご依頼を受けて対応した実例をご紹介します。                                 まずはCC2型のインスパイアです。 初代の当時バカ売れで超がつくほど売れた車です。                       しかし最近ではまず見かけなくなりましたよね。

そんな車のN様から突然エンジンが掛からなくなってしまったという 緊急の電話でした。                          N様は以前からディーラーでの対応に不安を覚えていた為数年前から当店で 修理をさせていただいておりました。                                                                 電話の内容からタイミングベルトが飛んだか?                                           燃料ポンプが逝ってしまったか?                                              火が飛んでいないのか?                                                      ECUが逝っちゃったか? などが頭をよぎりました。
そしてロードサービスを使って運ばれて来て まずはセルを回してみますと普通に回っています。                 タイミングベルトは切れていない、ホッとしました。                                                                                  そしてとりあえずプラグコードを抜いて回してみましたが 火が飛んでおりません。                         原因はこれですね。 火が出なければエンジンはかかりません。                                    そしてそれから考えられるところを点検した結果原因は イグナイターでした。
しかし問題です。                                                      もうすでにIGコイルやイグナイターなどは販売終了で 新品部品はもうありません。そこで中古品はと散々探しましたがやはりありません。                                        旧車のつらいところです。
そこで流用品や代替部品は無いか調べましたところ なんとか見つけ出しました。                           次期型のUA2のインスパイアの部品がもしかしたらいけるかも!  そこでようやく1台のUA2見つかりコイルとイグナイターセットで 購入。                                     多少の改造は必要でしたが取り付けらけられました。                                      そしてエンジン始動の結果は見事に掛かりました。

良かったです。
これでこのインスパイアも再起してまだまだ走れるようになりました。
N様にすぐに報告、大変喜んでおられました。

今回はこんな事もあるのでついでにメインリレーも取り換えておきました。
メインリレーもCC2要はもう在りませんでしたが、他の車種で対応可能ですので
在るもので対応いたしました。

良かったですね、N様。

他にもまだまだあります。
次にご紹介しますのはCF2のアコードワゴンです。
この型のワゴンもすごく売れて人がありましたが、最近ではやはり見かけなくなりましたよね。
今回やはり当店を頼ってこられたのはオイル漏れです。

確認したところもうどこから1番漏れているのか判らないほどすごい漏れでした。
また、これでは夏になると引火して燃えてしまうのではないかと思うほど
漏れが酷かったです。

まずはこういう時は1番上の漏れを探すのが秘訣。
順番ですね。最後は下という感じです。

そう見ますとまずはヘッドカバーの当たりも結構漏れているようです。
またエンジン横からミッションの上側までビショビショになっております。

まずはこの2点から片付けていきます。
1つはヘッドカバーパッキン、セミサーキュラ交換です。
そしてエンジン横からの漏れはホンダオーナーならお分かりだと思いますが
スプールバルブからですね。

スプールバルブは背面と部分と上下の繋ぎのフィルターも取り換えです。
そこで1度エンジンをクリーニングしてほかの漏れも併せて確認します。
どうやら漏れの原因はこの2点だったようです。
多少の滲み等あるところもありますが、まずはこれで一安心。

そして、ついでにご依頼はATF交換でしたが、前回いつ取り換えたの?というぐらい
汚れが酷く、もう純正なのか社外なのかも判断できないくらいでした。
今回はやるなら洗浄交換以外にないので洗浄をさせていただきました。
またパワーステアリングフルードも汚れが酷い為交換致しました。

今回他も気になる所があり、そこはラジエーターホースのアッパーホースです。
コブラのように膨れ上がっていて危険度MAXの為、純正ホースを確認しましたら
メーカー在庫がありましたので交換させて頂きました。

旧車は非常に懐かしくもあり良い車も沢山ありますが
維持していく中ではやはりメンテナンスは欠かせないと思います。
なるべく早く手を付けていればなんとか修理できたがというケースも多々あります。
今回は非常に良いケースだと思いますが泣く泣く手放す方も多いかと思います。

旧車の場合は早めに処置してあげましょうね。

さて次にご紹介しますのは初代CR-V RD1です。
今回ディーラーからショックが抜けていて交換が必要だがもう
部品が無い為代替えを勧められたそうです。
しかし大事にされており、長く乗りたいという思いで当店に相談のメールが来ました。

私も当時気に入って新車で乗っていた車です。
思い入れは今でも大変ある車の1つです。

そこで何とかしてあげたいという思い一心でまずは純正部品でどこまでそろえるか確認しました。
やはりダンパーはすでに販売終了でありませんでしたが、他ブッシュ類やバンプストッパーなど
他全部は新品で揃えられる状態でした。

そこでこういうケースで純正品に近いダンパーといいますとKYBさんのNEW SRシリーズです。
そしてメーカーさんに問い合わせいたしましたらまだ数台分なら在庫はありますとの事。

早速S様にご報告。
即作業の御依頼を頂きました。
すぐにメーカーに部品発注、合わせて品だ純正パーツも発注。
そして作業当日を迎え、さくっと部品を外してニューパーツを組付。



今回はスプリングは再使用致しましたが他はすべてニューパーツで揃いました。
やはりビフォア、アフターで比べますと雲泥の差。
交換前はガタガタと音がしていましたが、交換後は非常に良い乗り心地。
若干固く感じますがこれはKYBさんのNEW SRの特徴ですね。

今までといかに酷かったか認識できる瞬間でした。
S様も満足なのではないでしょうか。

次の方はEF2シビックのO様です。
走行距離は5万㎞台と少ないのですが、やはり足回りはガタガタでして
また、テールゲートダンパーも開けても重みで落ちてきます。

今回はいずれもダンパー交換です。
当たり前ですがショックのダンパーは販売終了となっており純正タイプの
KYBのNEW SRが頼みの綱。
メーカーに問い合わせてみましたら在庫はありました。
ひとまず安心。
後は純正のブッシュ類やバンプストッパーがあるかどうかでしたが
心配なかったです。
こちらも付属類はすべてありました。

しかしテールゲートダンパーはさすがに販売終了となっている為
社外品ですが入手出来ましたのでそれで対応は可能となりました。

久しぶりにシビックをいじってみましたが昔を思い出し楽しいですね。
同じ足回りでも何か違いますね。 笑

取り換え後はやはり雲泥の差。
全く違う車になりました。

これでO様も大満足でしょう。
またテールゲートダンパーも取り換えてくれでもう挟まれずに
安心です。

機能や性能が上がるのは大変いいことです。

皆様もたまにはいじくりまわすだけでなく純正の機能や性能を上げる
事も考えてみてはいかがでしょうか。




次はEFのCR‐XのN様です。
かっこ良いですね!
サイバーCR-Xて言ってましたよね。
カタログもカッコよかった覚えがあります。

そんな人気のすごかった車です。
超久しぶりですが整備のご依頼です。
今回はヘッドカバー交換、エンジンオイル、ミッションオイル交換
テールゲートダンパー交換です。

特段修理とかではないですがワクワクします。
またエンジンがB16Aが出る前の最強エンジンZCです。
ZCの積んでいる車両はボンネットを見るとすぐに判別できたんですね。

ボンネットのお弁当箱がポコッと突き出ていますのであれですぐにSiだと
わかりましたから。
あー、懐かしいですね。

今回ヘッドカバーも黒塗装部が剥がれていて見た目の問題ですが交換という事です。
カバーを外してみるとエンジンの中は大変綺麗に保たれていますね。
オイル管理が大変良かったという証。

確かに比べると剥がれているとみすぼらしい気もしますね。
やはり綺麗な方が良いに決まっています!

今回作業はサクッとと終わる作業でしたがこんな懐かしい車も入ってますという話です。

さてまだまだありますが、今回こんな情報でしたがいかがでしたでしょうか?
古い車は駄目かなとか古い車は工賃が高いという風潮があるようですが
当店に至ってはそんな事はありません。
良心価格です。

安心してご相談ください。
出来ないものは出来ないと言いますし、頑張って診れるものは頑張りますので
どうぞご来店ください。

つづく・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近況報告

こんにちは。
毎度のことですがお久しぶりの投稿となります。
ここ1年くらいは時間が取れたら投稿が続いていて
いかんいかんと思いつつも、中々改善できませんな。

新年明けて3月まで一気に駆け抜けてきましたが
皆様のおかげで忙しい毎日を送れてきたと思います。
4月に入ってようやく落ち着いた感じです。
しかしそれはそれでなんか物足りなささを感じますが・・・・。  というわけで本日ようやくブログをアップ致します。

大体いつもどんな整備を行っているかと言いますと、7~8割は一般整備、残り2~3割が車検や鈑金などに分けられます。
今年は車検のご依頼も大変多くなったと感じます。
では一般の中で皆様も関心の高いオートマ関連の修理はどの位かと言いますと5~6割はオートマやCVTに関わる依頼となります。
一般の方のご依頼が圧倒的ですが中古車屋さんや整備工場からのご依頼もあります。
業者さんのご依頼に関してはご紹介は致しませんが、たまにHCさんからのご依頼(正しくは紹介ですかね)もあったりします。

ホンダも手に負えなく新車への代替えも出来ないとなると振ってきたりします。最近のホンダは治すという事はあまり頭にないような気がします。時間の掛からない整備はしますが時間が掛かるような、特にトラブルシューティングですね。これには特に時間はかけませんね。回答はざっくりとエンジン交換、オートマ交換といったようなすべて交換しないと治りませんという答え。
そういった経験ありませんか?

当店にはそのようなお客様が毎日電話やご来店される方が多いです。
本日も朝からHCにエリシオンのATF交換で出したら数日後から
変速ショックやジャダーのような症状が出始めてきた。ATFをレベルゲージで確認したらオレンジっぽい色をしていた。作業を出す前に自分で確認した際は薄赤だったのに今回はオレンジ色
しかも変速ショック。
実際Z1のATFはオレンジ色ですか?と。
いえいえ薄赤ですよ。

ホンダでオレンジ色と言いますとCVT専用フルードのHMMFしか思い当たりません。
でもまさかとは思いますがお客様が言うのが本当であれば違うフルードが入ってしまっているのでは?と思います。

そしてホンダに問い合わせたところZ1は取り換えてレベルゲージで見るとオレンジっぽい色に見えるとの
回答だったようです。
それ相当無理があるでしょうと私は思いますが。
なぜ間違いないと思いますが念のためもう1度抜いて確認してみましょうと言えないんだろうか?

絶対はないですからね。人間のやるものに間違いはあって当然、ましてやメーカーなんですから
自信があるなら確認するくらいの余裕もあった方が良いと思うのだが。

いかがでしょうかね。

それでは当店にどんな車の修理が入っているかざっとですがご覧ください。
ほんの1部ですので御紹介出来ないお客様すみません。

















今日はこの辺にしておきます。

御紹介出来なかったお客様大変申し訳ございません。

to be continued・・・・

 

 

修理を希望する方増えています

こんにちは。
もう師走を迎えました。1年はやはり早く感じますね。
コロナ過でもう2年も同じような環境で繰り返し緊急事態だ!
解除しました!などと。
いい加減終わりにしたいものです。

日本はなぜか今現在急に収束していますが海外ではまた?いまだに?
感染が拡大しているなどと言っておりますが、こんなこといつまで
やり続けていくのか、誰かがこれはインフルエンザと同じで季節ものの風邪だと言わないと収束はしないのではないかと感じますが…

どうなんでしょうかね。
タミフルのような飲み薬ができるまで同じことをまだまだ言い続けるのでしょうか。
もう終わりにしてほしいものです。

さて、10月以降緊急事態宣言後観光地に沢山の人たちが旅行などに出かけているようですが、車屋さんはどこもガラ空きのようです。
当店も10月は暇でした。

11月に入り少しづつですが修理の依頼も増えては来ましたが以前のような感じにはまだまだです。
新車も半導体の関係で納期が半年、1年など多くなっているようでして超人気車は2年待ちなんてのもあると聞いてます。
そこで修理してまだ乗っていようと考える方も多くなっているようです。

当店にはそのようなお客様が多かったですが、販売店さんにとってはあまりうれしい状況ではないようです。
しかし中古車も新車のあおりを受けて中古相場が跳ね上がっております。良いものはより高く、それなりのものでも高くなってます。
こうなると在庫の為に仕入れることは非常にリスクが高く利益確保で値付けすれば高くて売れず、結局薄利で値付けする羽目になり会社の存続に関わることになります。

大変難しい世の中になってしまいましたね。
お店が継続できるのはお客様の支えあってです。
皆さんお店を支えてあげてくださいね。

さてそんな中当店もよそ事ではありません。
皆様に支えられております。
修理して乗りたいというオーナー様たちが遠い所からでもご来店していただいております。
1都3県は日常的にご依頼は多く、遠くなりますと静岡県、長野県、栃木県、茨城県、福島県など。
もう少し遠くなりますと富山県、新潟県、愛知県、岐阜県などからのご依頼されることも多々あります。

1番ダントツに依頼が多いのはAT関連の不具合が多く、最近はやはり7割がたCVTの修理依頼が多くなっております。
その中でもやはりモビリオスパイク、モビリオ、ステップワゴン、オデッセイ、N BOXなどNシリーズの車です。

極力修理対応できるよう日々研究、修理方法など見つけて対応しております。
皆さんほとんどの方はディーラーや整備工場さんで最後通告されていらしております。

しかし、当店では沢山の引き出しを持っていますので比較的修理で対応できるケースも多々あります。
ですので諦めずセカンドオピニオン的に当店にいらしてみたほうが良いと思います。
修理で治った方やもう時遅しの方も口を揃えて同じこと仰います。

もっと早く来ていれば良かったと❕

ディーラーだからと言って100%正しいことを言ってるとは限りません。
私もホンダにいましたので言わせていただきますが。
今は特に代替えをさせるためには嘘の1つや2つ平気で言いますので、あまり鵜吞みにしない方が良いと思います。

おかしいなと思いましたら是非声をかけてください。
当店は皆様に長く乗っていただきたいという思いで整備を行っております。
販売重視のお店ではありませんのでご安心ください。

ここで最近どんな修理者が来ているのか画像だけですがご覧ください。ほんの1部ですがご覧ください。




つづく…

 

少しづつ活気を取り戻そう

こんにちは。
久しぶりの投稿になります。
大変ご無沙汰しております。
お電話いただいたりしている方はそうは感じないかもしれませんが
ブログでの来店の方は休業中?などと感じてらっしゃるかもしれませんね。 笑

ちゃんと営業しておりますのでご安心ください。
飲食店なども緊急事態宣言解除後時短営業解除やアルコールの制限解除などで少しづつですが活気が取り戻しづつあると聞いております。
もう少しです。
頑張りましょう!最近はお問い合わせも少なくなったように感じましたので
これはブログ更新していないからではと思っちゃいました。いつも通り修理作業が1番ウエイトを占めておりますが
やはり群を抜いてオートマやCVTの不具合やメンテナンスのご依頼が多いです。
ご近所の方から遠方の方までいろんな地域からいらっしゃっております。
少しでも皆さんのお役に立てているなら嬉しいです。また最近は中古車販売店さんや修理工場さんからもちらほらと
ご依頼も増えてきております。
販売した車でオートマの不具合が生じて何とかできませんかという
ご依頼が多いですね。
それはそうですよね。ホンダカーズに持って行ったら即AT本体
CVT本体交換しないと治らないという診断が下されます。
少しでも安く治らないかと考えるのは自然な事。
これは一般のお客様も同じですよね。
そんな時当店がお役に立つ時があるわけですね。
痒い所に手が届く事をやっておりますので是非すぐ諦めず
当店にご相談でもご来店いただければ1番良い方法を導き出すことが出来るかもしれません。お待ちしております。さて、そんな事で最近本当に多い修理の例を挙げてみたいと思います。
中古車でも1番と言っていいほど人気の高いミニバン。ステップワゴンスパーダ RK5です。
中古車の相場が上がったほど人気が高いです。
そんなステップワゴンですがこんな不具合がたくさん出ております。
スタート発進から力がない、速度が乗るのが遅い、どうも滑っている感じがする、Dランプが点滅したのに調べてみると自己診断には
何も残っていないなど。
とくにそんなに感じはしないがエコスイッチを押して走ると無茶苦茶調子が悪い車になってしまうようなことがあればそれはCVTの不具合という事です。もし上記のような症状があるようでしたら当店ではCVT交換ではなく修理で対応しておりますのでご安心ください。
もしホンダカーズでCVT交換と診断が出た際はまずは当店にご相談
ください。
最近の修理事例ですが福島県郡山市からのご依頼です。

発進時からクラッチが滑ったような感じでノッキングのように
スピードが出ず50km/hくらい出るとようやくなんとか走行可能になるというような症状。
一見点火系の不具合のように感じますが実はこれCVTの不具合。
エコモードだともっと酷い状態になる。
これはRK5やRK1の中でも酷い状態。
でもご安心ください。
こんな酷い状態でも見違えるほどCVTが蘇る走りに
戻りました。                          またもう1台ですが神奈川県藤沢市からのご依頼です。
                                発進直後から滑るような感じで酷い時がある。
という。しかし自己診断では正常、異常なし。
しかしこれもCVTの不具合。
前車と同じでエコモードだと調子はすこぶる悪い。
力が無いに尽きる。
しかしご安心ください。このような感じでも見違えるほど
CVTは蘇りました。
この様な症状は他にもRB1オデッセイ、RB3オデッセイ
RG3ステップワゴンにも見られました。
こんな場合は早い対応が必要ですのでまずは当店にご相談ください。
救ってあげられると思います。
また、このようになる前に1度AT、CVT内部洗浄を体験してみませんか?見違えるほど滑らかになり力が蘇ります。
潜在的な症状も取り除くことが出来ます。
故障してからでは費用も掛かりますので事前に1度リフレッシュさせてAT及びCVTメンテナンスをリセットしてあげることで
次回からのメンテナンスが楽になりますので是非ご検討ください。

つづく・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【臨時休業のお知らせ】

平素より弊社をご利用頂きまして有難うございます。
誠に勝手ではございますが社内行事により10月2日(土)~10月3日(日)は臨時休業とさせていただきます。大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

【夏季休業のお知らせ】

 

平素より弊社をご利用頂きまして誠に有難うございます。
誠に勝手ではございますが8月11日(水)より8月16日(月)は夏季休業とさせていただきます。
また、8月10日(火)及び8月17日(火)、8月18日(水)は通常定休日となります。
前後で定休日が入りますので、営業開始は8月19日(木)となりますので宜しくお願い致します。

暑い日が続きますがお車での事故、故障などによるトラブルには気を付けてください。
良い夏休みが送れますよう注意してください。

 

ACURA TSXが入庫しました

こんにちは。
梅雨入りしてからパッとしない天気ではありますが
ザーザーぶりの雨は無い為過ごしやすい毎日を送っています。

車の修理では雨が1番嫌ですからね。
工場は水浸しになるし、我々整備士もツナギが濡れながらの整備は
そりゃ嫌なもんですよ。

ですから今日みたいな天気が1番いいですね。

さて昨日は群馬県と茨城県からご来店いただきました。
まずは群馬県よりACURA TSXのT様がATF交換でご来店いただきました。
久しぶりに本物をみましたがやはりかっこいいですね。

先日当店でも同じ型のアコードタイプSを当店のお客様に販売したばかりです。
ACURA TSXはエンジンが違うんですよね。
K24は同じなんですが何か違うんでしょうね。

もう82000マイルですが毎年ホンダでATFの交換はしているようですが
最近変速の際ジャダーが出るようです。
そこで当店にメンテナンスのご依頼となりました。

ATFを抜いてみましたが鉄粉はさほど付着は無かったですが汚れは相当なもんでした。
毎年交換はされてはいますが毎回部分交換だったと思われます。
これでは交換したとは言えないです。

今回は洗浄は必要ないですがしっかりと全量交換いたしました。
結果ジャダーも出ずシフトタイミングも上々な結果でした。

これならまだまだ頑張って乗れるでしょうね。

大事にしてください。

ありがとうございました。

そして次のお客様は茨城県よりN BOXカスタムのK様が
CVTメンテナンスでご来店いただきました。
結構乗られるようでもう115000kmに達しています。

お知り合いに方が当店をご利用されている方でご紹介されたようです。
大変ありがとうございます。

今まで1度だけホンダでCVTフルード交換をしているようですが
今回は当店での内部洗浄をご指名いただきました。

NシリーズのCVTフルード交換は意外に大変でして
ターボ車になると直という感じです。
ですのでホンダではもちろん部分交換が当たり前ですね。

で1番気を付けたいのが最近NシリーズのCVTが異音の発生がたくさん出ておりまして
モーターのような音ですがこれが出ますと基本CVT本体交換しないと消えません。
ですから今乗っている方でCVTフルードを交換した事が無い、交換はホンダでやった、
中古車で購入したが前オーナーの記録が全くないという方で今現在音が出ていない方は
すぐにでもCVTフルード交換をしてください。
もちろん純正のHMMFですよ。
先にも言いましたがホンダでCVTフルード交換したがという方は安心しないように注意!
大半の方はホンダで行ってはいましたが・・・・という方ばかりですので。

注意喚起です!

話は戻しますがやはりフルードを抜いてみましたらすごく酸化しているのか
キャビテーションの発生が多くみられます。
相当劣化が進んでいるようです。

今回はしっかりと内部洗浄を行い溜まった汚れも全部洗い流して綺麗にしました。
これでようやく安心できる状態になったと思います。
一旦リセットしたので次回からは定期交換を行っていけば大丈夫です。

また次回の交換の際宜しくお願い致します。

ありがとうございました。

 

つづく・・・・。

今日は人気のスパーダ

こんにちは。
今日は晴天に恵まれてよかったです。
夏を感じますね。

今日から緊急事態宣言解除!
仕事も早めに切り上げて居酒屋に繰り出す方多いのでは?
人数制限が厳しいので(表向き)あまりどんちゃん騒ぎにはならないか?

理性をもって飲みましょう!

さて今日は人気の高ーいRK5スパーダの後期型を朝から作業中です。
中古で買われて前オーナーの記録が一切無い為CVTのフルード交換記録も
不明の為当店に点検のご依頼です。

後期型からはミッションが変わったためレベルゲージが無くなったので
ちょっっと汚れを点検という事が出来なくなりました。
ですので点検イコール交換という流れになります。
また、初めての交換だったという場合は汚れ具合や走行距離によっては
内部洗浄を行わないと危険な場合もあります。

特に中古で購入したばかりのケースの場合すぐおじゃんになってしまっては
最悪ですのでここは費用は掛かってもしっかりと作業してもらう事先決ですよ。

CVT交換なんてケースになったら35万~45万くらいになってしまいますからね。
あとに回せる整備ではないので注意してください。

この方のスパーダもそのケース。
抜いてみましたら(ドレーンボルトを外す段階ですぐに判りましたが)
濃い麦茶色のフルードが泡立って出てきました。
すごいキャビテーションです。
相当酸化してしまったフルードでした。

鉄粉もそれなりに多く付着しておりました。
これは洗浄コースです。


また同時に発進時にノッキングをするという事ですので
コイルを外して点検、プラグも点検。
こちらもプラグは未交換でした。
コイルはリークも無いようですのでプラグのみ交換します。
DENSOのイリジウムプラグ タフです。
プラチナタイプですね。

他異音などありますがまずは走れる状態にしてからの作業です。
今日はこんな感じです。

きっとこのスパーダ発進加速が滑らかに、且つ力が上がった感じになることでしょう。
出来上がりが楽しみな1台です。

 

明日は定休日です。
整備のご依頼や相談の方はメールでも受付しておりますので
宜しくお願い致します。

つづく・・・・。