おかしいと感じたら早めの対処を

こんにちは。
来週辺りからいよいよ冬を感じる気温になるそうです。
今年も秋が短かったような・・・・。

コロナウイルスも収束する気配もなくインフルエンザの流行もあるのでしょうか?
怖い世の中です。
アメリカ大統領選もすんなりとはいかない気配、これで大統領が変われば変わったで
世の中の情勢はまたおかしくなるような暗示も。

いったいどうなっているのでしょうか。

さてそんな中でも黙々と修理に没頭しておりますホンダオートプレイスです。
先月はまだまだ以前のような忙しさには及びませんが
それでも皆さん修理を依頼していただいておりますこと感謝しております。

今回は最近よくご相談を受けます事例や日々の修理内容をご紹介します。
まずは以前から度々ご相談を受けているのがフリードなどのCVTの異音に関するものです。
販売台数が多いからなのでしょうが発進時から速度ががるにつれグ~というかガ~というような
原付バイクの音のようなものが前から聞こえてくるという事例。
今これを見ている方もそうそう自分のもと感じている方も多いかもしれませんね。
これは治るのでしょうか?

答え、CVT本体交換です、トルクコンバーターセットで。

残念ですが基本交換と思ってください。
他車種では何台か止めた実績はございますがすぐに止まるものでもないため
こちらとしても絶対止まりますとは言えません。

今はこれ以上悪化しないよう対応はしております。
音を消したい、すぐにでもという方はただ1つCVT交換をしてください。
30~40万円(車種によって)はかかるでしょう。
中古車買ってすぐという方は大変不幸なことですがこれが現実です。
どうも他メーカーでも出ている症状ですがCVTならではの症状なのかもしれません。
それではなぜ異音が出るのかと言いますと、原因はただ1つ。

CVTフルードをきっちりと取り換えていないことによフルードの潤滑性能の低下
によるものと考えております。
お客様に整備状況をヒアリングしますとCVTフルードは取り換えた記憶があるなど
おっしゃいます。
しかし履歴をみますと確かに1度取り換えていますが全容量交換ではなく
部分交換という事が多々。

また1回目の交換が遅すぎてなお且つ部分交換だったりまたその逆で
1回目が早かったが部分交換でそれ以降行っていないなどが多くみられます。

もうあまりディーラーにCVTの管理やATの管理はさせない方がいいかもしれません。
こんな事例がたくさん出ていても対応は変わらないと思います。

今この記事を見た方はあとで整備記録簿を確認してみてください。
交換部品の一覧にHMMFとかZ1とか書かれていてその使用量に
3~4L程度の量であれば部分交換という認識を持ってください。
トルクコンバーター付きATやトルクコンバーター付きCVTは
6~8Lが内部容量となります。
ですから全量交換するにはそれ以上の使用量となります。

あくまでも参考までに判断、確認してください。

という事で最近ほんと多い相談の為紹介しました。

それでは最近の事例に移ります。
千葉県松戸市よりステップワゴンスパーダ(RK5後期型)の
S様より走行中キーンというかフイーンというような音がするという事で
ご来店いただきました。

左側に壁などがあると聞き取りやすいという事でテストを行いましたら
確かに聞こえてきます。
常時だという事でブレーキの引きずりなどではない音、アクセルを踏んでいるときが
聞こえてくることからやはりCVT内部の音です。

以前にもATでしたがそういう経験がありましたのでわかりました。
これはトルクコンバーターから出ている音、ポンプやタービンフィンの
音だと考えます。

個体差はありますが多少は音は出ています。
しかし走行中に聞こえてくるようであればそれなりに外部からも確認ができるほどの音が
出ています。

表立って異常な症状がないならさほど問題はないと思いますが
将来を考えますとやはり何か対応はしてあげなければなりません。
当店ではフルードの全量交換又は内部洗浄を行っております。
これですぐに消えるとは考えませんがフルードの流れや潤滑機能は
上がりますのでトルコンの負担は軽減すると思います。

もしこのような事例が当てはまるようであれば上記の対応をしてみるのも
良いかと思います。

今回は内部洗浄で対応させていただきました。

後日S様からメールをいただきまして音がシューンという音に変化し
音の大きさも1/5程に低下しましたという報告を受けました。
大変良かったと思います。

これからは定期的交換をして長く乗っていただければと思います。

ありがとうございました。

そして次の事例です。
豊島区よりモビリオスパイクのA様から
発進時のジャダーとガキンという音がするという事で
修理ご依頼されました。

症状は常時出ているようですぐに確認ができました。
CVTの状態が相当悪いのではとはじめ思っておりましたが
実際に確認しましたら原因が2つであることがすぐに判明いたしました。

1つはジャダーですがこちらはCVT本体、もう1つはミッションマウンティングの
亀裂、損壊でした。

CVTは修理対応で解決いたしました。
ガキンという音はミッションマウンティングが原因ですが
他サイドマウントやリアマウントを確認しましたら
リア側も亀裂あり、エンジンサイドマウントは硬化、痩せでこちらも
合わせて3点交換させていただきました。

この当時のモビリオ、スパイク、フィットはこのようなことになります。
エアウエイヴは形状が違っていますので(おそらく対策されたんでしょうね、後発の強み)
このようなことはあまり起きません。
この冬場エンジン始動後インパネ周りが騒がしく感じたらマンティング交換時期です。
静かになりますので試してみてください。

修理後はすっかり静かになり、走行も発進時からスムーズですので
他人の車に乗っているような感じを抱いたのではないかと思います。

これで他に影響も出なくなると思います。

ありがとうございました。

そして次の事例です。
青梅市よりフィットのI様が滑るような症状が出たという事で
修理ご依頼いただきました。

この症状はたまにお受けしています。
低速域だったり、高速域だったりする方がいらっしゃいます。
普通に考えればCVT交換となりますが当店では修理します。

また、再現テストしている最中他の症状も出ているこちが判明。
その症状とは点火系特有のノック症状です。
こちらも併せて修理することになりました。

CVTの方は初めは再現出来ず、ロングテストを行なっていましたら
20h/kmあたりから振動が出始めました。
これも滑る症状の初めに出てくる症状です。

これをもっと走り続けると滑って更けあがるような症状が出たと思われます。
これをもって修理に移ります。

修理後は更けあがる症状や振動、またノック症状もすべて出ません。
これで大丈夫です。

ありがとうございました。

このような奇妙な症状は何もめったにない症状ではありません。
当店ではたくさんの事例の中でもよく見受ける症状です。
万が一このような症状を経験しましたらすぐにご依頼ください。

修理対応いたします。

お任せください。

つづく・・・・。

 

 

 

大変ご無沙汰しております!

こんにちは。
コロナ過の状態で皆さんちゃんと対策してお仕事されているかと思いますが
大変じゃないですか?

私も大変です。
工場で作業中はさすがにマスクは外しますが、お客様が来店されればまたマスクをしての繰り返しで
面倒ですが今はまだ仕方ないですね。

早く収まってほしいものです。

このなかでも6月以降は徐々に忙しさを取り戻してようやく以前の状態に戻ってきた感じはします。
緊急事態宣言下ではなかなかブログのアップはしずらい為おとなしく営業しておりましたが
やはり修理の依頼は5月はどえらく落ちまして、宣言解除後は少しづつ取り戻しては行きましたが
すぐに回復とはいきませんでしたね。
7月に入りようやく忙しいな~という感覚を取り戻しました。

当店ご利用のお客様たちから〝やってる~!″なんて心配の電話もいただいておりました。
でも有難かったですね。
こんなうちでも心配してくれてるんだと。
ますます頑張らなくちゃと思いましたね。

という具合です。
当店は何とか取り戻せましたが、取り戻せず閉業されたりした方もたくさんいらっしゃると思います。
おそらくこれはまだまだ続き年末にはボーナス不支給という話も聞きます。
年末にかけてもっと大変な状態が出てくるような気がしてなりません。

皆さん乗り切っていきましょうね。
頑張りましょう!

 

そして当店の近況です。
今週は懐かしいJW1の車検整備やJB1ライフのパワステギヤボックスの交換、エアウエイブの
走行中滑り症状などの修理などを作業しておりました。
今日は車検で入庫のRB1オデッセイをせかせか作業中です。

千葉県のM様からのご依頼のトゥデイ
車検整備です。
今回はブレーキリフレッシュです。

埼玉県のM様からのご依頼のライフ。
走行中ガタガタと跳ねるような症状という事での修理です。
原因はギヤボックスのガイドが割れてしまってるんですね。
材質の問題だと思うんですがね。

あともう1つはリアのドアロックが開閉できなくなってしまうという症状。
こちらはアクチュエーターの力が弱まってしまって起こります。
こちらはアクチュエーター単体で部品が出ますので交換で完了です。


小金井市よりご依頼のエアウエイヴ。
こちらは発進後滑り症状です。
CVTはもともと滑りを利用して走行しておりますが
こちらはそれがもっと酷くなっている状態。

原因はHMMFに添加剤を投入してしまっていたことが原因。
もともとジャダーが出ていたのでCVTジャダー解消で有名な〇〇〇〇を入れたところ
すぐに解消したので良かった良かったと思っていたのですが
ある時からどうも力がないような感覚に襲われDランプも点滅し
それからはどんどん酷くなったという事です。

基本オートマ内部には添加剤は厳禁です。
このように同じ症状でのご依頼はたくさん受けております。
多摩にホンダカーズで入れられたというお客様や中古車やショップさんで
またはオート〇〇クスで入れたなども聞きます。

壊れてもいい覚悟があるならいいのですが、そんな方いないですよね((笑)
ちゃんと修理やメンテナンスをしましょうね。


羽村市より車検整備でご依頼のK様です。
今回はヘッドライトが暗いのでHIDバーナー交換やルーフモール交換
ディスクローター交換、ATF交換などたくさんの依頼を受けております。
きちっと作業しておきます。


以前と違ったご紹介方法ですがよかったらまた見に来てください。

また、沢山ご紹介したいお客様もたくさんいらっしゃるのですが大変申し訳ありませんが
今回は省かせていただきました。

なるべく沢山アップするよう頑張っていきますので、今後とも覗きに来てください。

 

つづく・・・・。

今年も1月から忙しい毎日です!

こんにちは。
年が明けてもう1ヶ月が過ぎて2月第1週も終わり。
忙しすぎてブログにまで手が回らず、相変わらず皆さんには
御心配をお掛けしているようです。

やっているのかな?
なんて言われます。 笑

もちろんやってますよ!

1月は営業初日から遠方から(新潟県)御来店頂きました。
当店は比較的関東周辺の御来店は普通に多いですが
時々東北、北陸、中部、関西からの御依頼も有ります。

昨年も沢山の遠方からのご依頼修理を頂きました。

今年も沢山の遠方からの御依頼が多い予感が致します。

最近はステップワゴンRK1やRK5スパーダ共に前期型のCVT不調の御依頼が
多くなってきました。
人気車種だけに数も多いと思います。

ホンダカーズでは100%CVT本体交換の診断が下されるようです。
確かに症状からすると何だこれ!?というような症状です。

スタート時から40km/hくらいまでの間に明らかにエンジンが吹け上がるような症状や
80km/h~辺りでも同じような症状が出ます。
また、ボディ振動するものも確認しております。
当社ではRK系に限らずRB1、RB3オデッセイやRG3ステップワゴンでも
修理経験があったので原因は同じではないかと考えRK系にも当てはめて修理しております。

また、相変わらずフリード等のCVTのモーター音やモビリオ、スパイク、エアウェイヴのCVT修理や
御相談も相変わらず多いです。
新車からのオーナーさんの場合はいたしかたない部分も有りますが
中古車で買った方の場合は洒落になりませんよね。

何に置いてもやはりメンテナンスが行き届いていないと
こんなことに悩まされることになりますので注意して下さい。

またせっかく修理したのにまたその後メンテナンスをされない方もちらほら
お見受けします。
懲りて無いのかな?なんて思います。

修理で治しても1度起きたダメージは少なからずあるのでもっとメンテナンスに
目を向けて行かないと同じ事を繰り返してしまいます。

気をつけましょうね。

2月も予約をどんどん頂いておりますが
平日等の空きも有りますので御相談下さい。

また3月の車検は大変込み合います。
整備は出来ても陸運局の検査予約が早くから埋まっていきますので
予約が取れない状況になります。

3月車検満了のお客様は早めに御依頼お願い致します。
また3月の車検での代車の期間は3泊4日までとさせていただきます。
それ以降はお出しできないので御了承下さい。

それではまた次回またいつになるかわかりませんが
なるべく更新するよう努力致しますので、チェックはお願い致します。

つづく・・・・。

遠方から続々と御来店頂いております!

こんにちは。
毎日沢山のお問い合わせや修理のご来店される方が
いらっしゃっておりますが、先月は大阪や栃木県、千葉県等
からご来店頂きました。

本当にありがとうございます。

最近はめっきりと寒くなり秋というより真冬と思えるほど気温が低下しております。
皆さん体調崩さないようお気を付け下さい。
体調を崩すのは何も人間だけではありません。
車も寒くなると不調を訴えます。

やはり1番は駆動関連です。
オートマやCVTが1番顕著に表れますね。
次にエンジンやバッテリーなどですかね。

大阪からご来店頂いたのではフリードのM様ですが
不調はやはりCVT。
停止時等でショックが出る等で、点検いたしますと以前オー〇バッ〇スで
CVTオイル交換しておりましたがどうやら点検の結果社外のCVTオイルが入っていました。
交換ステッカーはHMMFと記載されておりましたが明らかに社外。

以前にも経験ありますが純正HMMFで交換したという事でしたが
不調になり当店に来て調べた結果社外と判明。
お客様が問い詰めると実は社外を入れていたという事が有りました。
悪質ですよね。

それで不調にならなければ良いのですが嘘をつくと必ずばれるんですね。
正直が1番。

それで今回遠いですが当店にまで足を運んで頂いたという事です。
今回はとりあえず内部洗浄を行って様子を見て頂くことに致しました。
洗浄後沢山テストしてみましたが明らかにスムーズな動きを取り戻しておりましたので
おそらくもう大丈夫だと思います。

こんな方結構いらっしゃると思いますが、安易に頼まない方が賢明かもしれませんよ。
気をつけましょうね。

ありがとうございました。

そして栃木県からご来店頂いたのでモビリオスパイクのK様ですが
結構症状的に多く出ている発進時や停止時にガクンと衝撃が有り
CVTがニュートラルになってしまい、再発進できず吹け上がってしまう等の
トラブルが多く発生しています。

原因は・・・・・・。
ホンダカーズでは原因不明、とりあえずCVT載せ替えした方が良いと。
とりあえず?30万円!
げっ! 本当に!

という具合になってしまいますよね。
でもあまり騙し騙し乗り続けないよう注意が必要です。
最悪はCVT交換になる事も。

早い対応が1番です。

今回は点検しますと故障個所は2か所ありました。
判明して良かったと思います。

遠くからでしたがすっきりしたのではないかと思います。
因みにこのスパイク、20万km走破してます。

ありがとうございました。

そして次のお客様はステップワゴンのMさまです。
M様のステップワゴンはRK1です。
前回御紹介しました、滑るような、吹け上がっていDランプ点滅といった症状です。
相変わらずホンダカーズではCVT本体交換という診断だったそうです。

確かにこのような症状ではあながち本体交換という判断が出てしまうのは
仕方ないかもしれませんが、当店では修理で完治しております。

この症状は低速時でも、高速時(80km/h~)でも出ます。
ですから本体交換という判断になってしまうと思います。

またDランプ点滅したのにECUに記録が残っていない場合も有り
難しい判断ですよね。

そういった方は是非当店に来てすっきりなさった方が賢明かもしれませんよ。
本体交換と比べたらはるかに安く済みますのでお財布に優しいと思います。

そして次のお客様も車種は違えど同じような症状です。
フィットアリアのN様ですがやはり吹け上がるような症状。
また良く確認しますと勝手に加速減速を繰り返しています。

フィット、モビリオ、スパイク、アリア、エアウエイヴ等にも同じような症状を
確認しております。

こちらもホンダカーズではCVT本体交換と言われます。
しかし当店ではキッチリと完治させております。
とにかく車種は違えどCVT搭載車でこのような症状で
お悩みの方は1発で気分をすっきりさせましょう。

何度も何度も治療に通い治らず、またお店を替え治らずでは
仕方なく代替えせざるを得ない気分になってくるかと思いますが
当店を知った方は胸をなでおろす気分になるのではと思います。

是非1度とりあえずご相談にでもご来店頂ければと思います。
お待ちしております。

N様ありがとうございました。

これからどんどん外気温が低下していきますが初動の際は
5分でも良いですから停止状態での暖機運転を心掛けてくださいね。
意味わからない方は1度試してみてください。
暖気せずの走り出しと暖機してからの走り出しの違いがすぐに理解できると思います。
走りながらの暖機は意味無いですのでお気を付け下さい。

それではみなさんお大事に。

つづく・・・・。

 

CVT搭載車に異常頻発

こんにちは。
大分お久しぶりの投稿です。

毎回反省はしてこまめにとは思いつつなかなかブログ更新が
思うようにいきません。
今まではまとめて書こうと思うばかり、大変になってしまうので
今後はピックアップした案件をアップしていこうと考えています。

なるべく沢山のお客様の作業を御紹介してきましたが
やはりなかなか進まない為今後は最近多く発生している案件や
オートマ、CVT関連の不具合などを中心に御紹介していこうと思います。

今後もどうぞ飽きずにチェックお願いします。

しかし更新がこんなベタな感じなのに修理のご依頼、お問い合わせは
毎日頂いており感謝しております。
お休みに関しては毎週火曜日、第1第3水曜日、それ以外の臨時休業等に関しては
ホームページにて発信しておりますのでそれ以外に関しては営業しておりますから
ご安心ください。

というわけで今回は最近多く御相談や修理が多くなってきた案件です。
とりわけ多い車種はRB1,RB3、RK1、RK5ですが
すべてCVT搭載車に限ります。

症状としては発進直後もたつくような加速、速度とエンジン回転数の比率に異常を感じる
判りやすく言うとエンジン回転数は上がっていくがスピードが乗ってこない、Dランプが点滅する
エコモードに入っていると調子悪いがモードをオフにすると多少改善する等。

もしこのような症状のある方がいらっしゃれば当店にお持ち込みください。
先日も埼玉県狭山市のT様のオデッセイRB1ですが上記症状に悩まされておりました。
走行距離は9万7千km、まだまだの車です。

大体このような症状が現れてディーラーに持ち込むとまずは症状の確認が出来ない、
さほど悪くない、こんなもんですよという感じの回答もしくはCVT本体を交換してみないと
何とも言えないなど。

いずれにせよ、原因不明という感じでしょうね。
当店も初めはいろんなケースも有りうるという感じで色々調べてみましたが
はっきりとここがというところに行きつきませんでしたがようやく原因が判明しました。

それは・・・・・・・・。

ごめんなさいね。
ここはネタバレさせることは出来ませんので御了承下さい。
そこは修理させてください。

また以前にもご紹介いたしましたがCVT搭載車のモーター音ですが
やはりどんどんお問い合わせが多くなってきております。
とにかくこれに関しては予防が1番の策と思ってください。

当方のブログを読まれている方はこれで予防が出来ますが
大半は起きてから当店にいきつく方も多い為予防が取れない方も
多いのですがとにかく定期的に(2年または2万km毎)CVTオイル全量交換を
純正オイルで交換して下さい。

RC1のCVTでもリコールが出てますよね。
原因は冷間状態で走行を頻繁に繰り返しているとCVTプーリーの油圧不足が
起きてしまうと。

私はしつこいくらい暖機してから発進して下さいとブログでも修理させていただいたお客さま方にも
言っております。

これが出来ないと劣化したオイル等ではよけいにリスクは高まり異音や振れの
原因等に繋がると考えております。

これを読んだ方は是非CVTオイルのメンテナンスをされているか今一度確認して
見てください。

つづく・・・・・・。

車にとって1番大変な季節がやってきました!

こんにちは。
昨日は土用の丑でしたね 笑

鰻食べましたか?
えっ?まだ食べて無い?
今晩食べる!?

たまには贅沢しましょう!
鰻苦手な人は焼き肉かな?

いずれにせよスタミナ付けてこの夏を乗り切りましょう!

もう昨日から汗だくで体力が急激に消耗して
くたくた 苦

鰻でビール!
カンパーイ!

ちなみに、私はもちろんビールにうな丼食べました!

美味しかったー!

さて、本題に移ります。
ようやく夏本番を迎えます。
今年は例年に比べて不具合での修理が少ないように感じます。
それは良い事なんですが、本当に大丈夫なんでしょうか?
夏は1年で1番故障する季節ですのであなたの愛車は大丈夫ですか?

でも御相談の電話は相変わらず多いです。
最近はやはりCVTのモーターのような音が出るんですが・・・・。
等の御相談が多いです。
こちらに関してはやはりCVTオイルの管理が行き届いていない方が
多いように思います。
早い方ですと10万㎞以下で出ている方も見受けます。
N BOXやフリード、オデッセイ、ステップワゴン等。

ほとんどの方がオイル管理の悪さからきていると考えています。
1回くらいは交換されてはいますがどれもCVTオイル部分交換のみ。
これでは壊れてしまうでしょうね。

ホンダ任せではほぼまともにCVTオイルやATFの交換はしてもらえないです。
してくれていてもほぼ部分交換のみ。
でも、知らない方はやってもらったという安心感が有る為あまり気にはしていないように思います。

でも、ある日突然変な音が聞こえてくる。
なんかバイクのような音がとかモーターのような音がとか。
発進時や停止する時、低速時等1番音が大きく室内に入ってくるため
気になります。

でもこの音が出始めた時は小さくてもほぼCVT交換になると考えた方が良いです。
当店でも2件程音が止まった実績はありますが、絶対に止まるとは断言できません。
結果止まったという具合です。

1番の予防策はちゃんとしたオイルの管理、交換だと思います。
これが出来ていればまず大丈夫だと思います。

あまりディーラー任せにはしない方が良いですよ。
結構スルーされている事が多いし、ホンダも壊れてくれないと
新車が売れませんからね。

気をつけましょうね!

さてそれでは修理車の御紹介をしていきます。
あっ、そういえば先日お客様からブログをいつも拝見して頂いているようなんですが
ブログでは修理の内容が見えてこないんですがと言われました。

大変申し訳ありませんがこちらも商売です。
ましてや当方独自でいろんな方法を駆使してたどり着いたやり方や
ホンダでも掴めていない故障原因等も沢山有ります。
そういう事もある為ここで丸裸にする事は出来ません。

私が商売で無く一般の投稿等で挙げているんであれば別ですが
こちらも趣味ではなく商売も絡んでいますので言える事と言えない事も有りますので
御理解下さい。

さてさてようやくご紹介していきますね。
埼玉県加須市よりオデッセイのK様がATF交換で御来店頂きました。

もう何度も御依頼、メンテさせていただいております。
大変綺麗なオデッセイです。
いつも感心しております。

この手のオデッセイはAT不調の車両が多いですが
K様のは別物です。
当店でのメンテナンスが効いていますかね  笑

キッチリと全量交換させていただきました。
安心して下さい。

ありがとうございました。

次のお客様は足立区よりアコードワゴンのK様がAT不調で
御来店頂きました。
変速時のショックや吹け上がり感等が出ているようでした。

ATF管理が行き届いていないようで記録上では10年前にATF交換記録が最後。
今回は一旦AT内部洗浄の交換を期待して作業してみました。

大分危険な鉄粉が出ております。
ただ交換後は効果はみられましたので今後様子を見てもらい安定しているようであれば
大丈夫だと思います。

お大事に。
ありがとうございました。

次のお客様は西東京市よりライフのI様が車検整備で御来店頂きました。
当店の管理ユーザー様です。
いつもありがとうございます。

特に大きな問題も無く今回は油脂類の他バッテリー交換や
エアコンフィルターなど細かい部品交換程度で大丈夫でした。

ありがとうございました。

次のお客様は相模原市よりエアウエイヴのO様がCVTジャダーの修理と
エンジン不調で御来店頂きました。

エンジンに関してはノック症状で原因はIGコイルのリークでした。
プラグ及びIGコイル交換で解決。
CVTはいつものように修理対応で解決致しました。

お大事に。
ありがとうございました。

次のお客様は小平市よりモビリオスパイクのY様が
CVTのジャダーで御来店頂きました。


すでに14万km走行しているので根本的な修理をした方が良いとは
思いますが今回はY様の希望も有りCVT内部洗浄をして
様子を見てみたいという事で洗浄対応致しました。

もちろんジャダーは無くなりましたがあとは持続性ですね。
今後に期待。

ありがとうございました。

次のお客様は狭山市よりフィットのI様がIGコイルとプラグ交換で
御来店頂きました。

このGEフィットはプラグ交換と言えど大変な作業なんですね。
まずは普通にはIGにもアクセスできません。
まずはワイパーアームやカウルトップ、その下の鉄板などを外してようやく
画像のような状態になります。

ここまできてようやくコイル脱着、プラグ交換が出来ます。
通常のちょいちょいで出来る作業ではない為、何かない限り
点検してもらえることはないでしょうね。

点検の際は同時にプラグ交換が前提で点検作業に入ります。
出ないと点検だけで工賃はバッチリ掛かりますから。

これでまた10万kmは問題ないでしょう。

ありがとうございました。

次のお客様は群馬県よりモビリオスパイクのN様が
CVTジャダー修理とエンジン不調で御来店頂きました。
やはりエンジン不調は先程もご紹介しましたがIGコイルのリークでした。
プラグとセットで全交換致しました。


そしてCVTの修理もしっかり作業致しました。
ちなみになんですがN様のスパイクはなんと!19万kmですよ。
でも、クラッチ系はまだ大丈夫でしたので良かったです。

次の目標は30万kmですね。
上には上がまだいますから頑張ってください。

お大事に。
ありがとうございました。

次のお客様は神奈川県秦野市よりモビリオのY様が
CVTジャダー修理で御来店頂きました。


まだ7万km弱ですが年数も経っておりますし、CVT内部の汚れも
酷くなっておりますので今回は修理作業で対応致しました。
スタートクラッチ当たり付け等で毎回対応されている方をたまにお見受けしまうが
これはお勧めできません。

やり方次第ではどんどん酷くなっていきます。
この方法は基本点検する為の方法の1部を応用して
汚れを応急処置として取り除くという事ですが
やり方を失敗しますともっとジャダーの発生が早くなってきます。

安易にしてもらわない方が賢明ですので気をつけましょう。

お大事に。
ありがとうございました。

次のお客様は東大和市よりモビリオのK様が車検整備で
御来店頂きました。
いつもありがとうございます。

K様のモビリオは年数は経っていきますが状態は良くなっていますね。
昨年はショック交換もして乗り味もだいぶ良くなったと思います。
普段からメンテナンスはちゃんと行っていますから車検であえてあれもこれもと交換は
無く、必要最低限で終了です。

ありがとうございました。

次のお客様は都内よりオデッセイのK様が車検整備で御来店頂きました。
いつもありがとうございます。


K様も普段からメンテナンスが行き届いておりますので
車検では必要最低限の作業で終了です。
油脂類、ブレーキオイル、パワステオイル、ATF等の交換程度で完了。
現在17万kmオーバーですが感覚的には10万km以下に思える状態です。
やはり日頃のメンテナンスが寿命を延ばす一因だとつくづく思います。
過剰整備も考え物では有りますが、予防整備が必要なところも有りますので
あまり安く安くと考えず、ちゃんとした整備工場で診てもらう事も重要ですので
今1度考え方を改めてみてみても良いのではないでしょうか。

K様、ありがとうございました。

次のお客様は千葉県よりJW1トゥデイのM様が車検整備で御来店頂きました。
大変綺麗で状態のよいJW1!
実は以前当店でオールペン兼レストアをさせて頂きました。
画像では判りずらいかもしれませんが本当に奇麗ですよ。

古くなってくると簡単にオールペンも出来なくなり維持するのも大変なんですよね。
M様はストック部品もかなりお持ちですから少々な事は対応は出来るのではと思いますが
そういうものに限って意外に壊れないんですよね。

今回の整備でも在庫有る部品交換等で対応出来ました。
良かったです。

ありがとうございました。

次のお客様は秋田県よりフィット4WDのN様がCVT修理等で
御来店頂きました。


御身内の乗っていたフィットを譲り受けて今回修理で秋田県からおいで下さいました。
遠い所ありがとうございました。

せっかくなのでCVT以外にも悪い所あればと思い点検しましたところ
IGコイルのリークも判明しましたので同時にプラグ、IGコイルも交換させていただきました。


4WDのCVTはFF車よりもジャダーの発生率は高く大きくなるのが多いです。
出来る限りオイル管理はしっかりと行い、交換をして頂きたいと思います。
ミッションはオイルが命だと理解した方が良いですから。

お大事に。
ありがとうございました。

次のお客様は日野市よりモビリオスパイクのS様が
ショック交換で御来店頂きました。

以前ショックを指摘させていただいて今回御依頼頂きました。
このショックはバンプストッパーラバーとスリーブが一体化していて
素材の悪さなのかみんなボロボロになってしまいダンパーシャフトが
むき出し状態になってしまいます。

本来なら砂埃などから守らなければならないのですが
あれではどうしょうもないです。
もしショック交換した事無いようでしたら1度覗いてみると良いですよ。
リング状にボロボロになっているようでしたら早い事手を打たないと
ダンパーの劣化を早めてしまいますから。



又、取り換えると全然乗り心地が違ってきます。
ガタガタになっているモビリオやスパイク、フィット等沢山見受けますが
取り換えるともっと愛着がわいて長く乗ろうという気持ちが出てくると思いますが。

今ならまだ純正ショックや細かいショック部品は在庫が有ります。
でもいつ販売終了となるかわかりませんからやるなら早い方が良いですよ。
あと、リアのエンジンマウントも切れていましたので取替ました。

ありがとうございました。

次のお客様は山梨県よりエリシオンのS様が
ボディ振動が気になるという事で御来店頂きました。

RR3のエリシオンは特にこの症状に悩まされているかたが多いですね。
原因は不明とかドライブシャフトなど言われていますが
ほとんどがオートマによるボディ振動です。

酷い方だとタイヤが緩んでいるのではと思うくらい振動が来ます。
RR3はエンジンの制御が特殊な為エンジンマウント自体特殊なものを使用して
振れを抑えているので、判断に迷う事も有りますがでも今まで見た中だとほぼ
オートマが原因でしたね。

当店ではこの症状には内部洗浄で対応をしております。
これで改善させております。
これでスパッと改善が難しい場合はトルクコンバーターの交換になってしまいます。
振れを少しでも感じ始めたらまずはいつATFを交換しているか確認してみた方が良いです。
判らない場合はプロにオイルの劣化など点検してもらった方が良いです。

話は戻りますがS様のエリシオンは無事ボディ振動は止まりました。
今後は2年毎にATF交換は必須ですよ。
少なからずトルコンを傷めているのは間違いないですから
それを守るのは先にも述べたようにオイルしか有りませんから!

お気をつけて、お大事に。

ありがとうございました。

次のお客様は千葉県柏市よりインスパイアのS様が
変速時のショックが大きくなったという事で御来店頂きました。

5万km程ですが、ショックが大きいとは高級車だけに残念ですよね。
オイルの汚れも有りますが潤滑性が大分落ちているように感じます。
オイル単体での点検の結果では。

重量も有る車両ですし、今回はしっかりと洗浄を行ってみる事にしました。
洗浄後のテストではショックは特に感じることはないのでこれでもっとオイルが馴染んで
どうなのか確認も必要ですが恐らく大丈夫だと思います。
ソレノイドとかの不具合ではないのでオイルの劣化によるものであろうと思います。

お大事に。
ありがとうございました。

という事が今回はこのあたりで終わりたいと思います。
もう恐らく梅雨明けですかね。
昨日も今日も朝から汗だくです。
塩吹いております!

水分補給大事ですので気をつけて作業に取り組んでいます。
皆様も気をつけてこの夏を乗り切ってください!

そして少し早いですが8月のお盆休暇ですが
まだはっきりは決まっておりませんが近々お知らせ致します。
例年通りで有れば8日、9日辺りから1週間くらいなんですが
今年は私の私用等も有り、2回に分けて分散して休暇を取らせていただくことにします。

1回目は8月8日~11日、2回目は22日~24日(予定)
定休日(火曜日)、第1、第3水曜日は通常通りお休みとなりますが
今回は第1火曜日、第1水曜日(6日、7日)は休まず営業する予定です。

又確定次第このブログ及びHP上でお知らせ致します。

宜しくお願い致します。

つづく・・・・。

営業してますよ~!!

こんにちは。
またまた間が空いてしまいました。  苦笑!

先日お電話のお問い合わせで、開口1番〝やってますか!?″って。
もちろん、やってる!やってる!!って。
ジミーちゃんではないですが。 笑笑

ブログをアップしないと、営業していないのかと思われてしまうんだと
反省しております。
忙しいからなんて言うのは当方の事。
忙しくても何かしら発信しないとね。

生存確認の上でも。

最近は以前のように壊れてどうしようもなく修理に持ってこられる
方は少なくなりましたね。
これは大変良い事だと思います。
また、ATからCVTに比率が高くなってきている為か
故障や症状の違いなども有り、当方も常日頃データ取りや
勉強も大変です。

少しでも修理対応で完治できるよう修理書には書かれていない
対応や経験を積んでいかなければと日々思うところです。

今回も抜粋してご紹介いたしますがやはりCVT車の方が多いです。

まずはさいたま市よりエアウエイヴのM様のCVT修理及び点火系
異状による修理です。


CVTのジャダーの原因はCVTオイル劣化により潤滑不良等により
タイムラグが大きくなり、その事が原因で鉄粉等多量に出て詰まりを起こしてしまった事が原因。
今回は修理で対応できました。また、IGコイルのリークも有りプラグ及びIGコイルも交換いたしました。
ありがとうございました。
お大事に。

次のお客様は町田市よりエリシオンのS様がATF交換で御来店頂きました。
今回は洗浄ではなく全量交換で対応できました。


ありがとうございました。

次のお客様は千葉県御宿よりモビリオスパイクのY様が
車検他修理で御来店頂きました。

車検に関しては御紹介するまでもないですが
他の修理ですが、加速時アクセル離すとエンジンブレーキの効きが強いといった
症状になります。

これ結構出ている方がいらっしゃるのですが、非常に乗りずらいです。
本来ならアクセル離してもブレーキうは掛からず、スーッと抵抗を感じず
前に進んでいるのが一般的ですが、まれにこの様な症状が出ている方もいらっしゃいます。
これもあまり良い状態ではないですね。

原因はちゃんとありますが、まず判断する場合はCVTオイルをキッチリ取り換えてみて
正常に戻れば特に心配をする必要はないです。
取り換えても改善しないようであればやはり早めに修理した方が
後々大事にならずに済みますので注意が必要です。

今回はピンポイントで修理対応致しました。
なぜ今回ピンポイントで対応したかと言いますとY様は当店でCVTオイルは何度か取り換えていまして
前回取り換えた際気になっていたので御忠告をしておりました。

そして今回車検と同時にという事で対応した次第であります。
改善しましたので良かったです。
ありがとうございました。
お大事に。

次のお客様は川崎市よりステップワゴンのS様が車検整備で
御来店頂きました。

また今回同時にIGオイル及びプラグを取替致しました。
13万kmですがプラグも1度も交換した形跡が有りませんでしたので
外してチェックして良かったです。

ありがとうございました。

次のお客様は八王子市よりオデッセイのK様がATF交換とドアミラーの拡張不良で
御来店頂きました。


ドアミラーは格納モーター不良でしたのでドアミラーを分解して内部のモーターのみを
交換しました。
このタイプはモーターのみ部品が出るので安く出来ますが
中にはステップワゴンなど内部のモーター不良の場合は部品が出ず
アッセンブリ交換対応しかできない車種もあるので高く付きますね。

RB1のオデッセイなんかはモーター交換でもアッセンブリ交換でもまた
ダメになる事多いのでオーナーからすると怒モードになってしまうのも無理はないです。

ホンダは昔からモーター系は弱いですね。
あらゆるモーターのトラブルが相変わらず多いです。

ありがとうございました。

次のお客様は千葉県我孫子市よりモビリオスパイクのM様が
発進時のジャダー及び走行中の異音等で御来店頂きました。


CVTは修理で対応できました。
異音に関してはフロントのハブベアリング不良によりグ~という様な音が出ていた為
ベアリング及びハブを取替ました。

ありがとうございました。
お大事に。

次のお客様は小平市よりモビリオスパイクのN様が
発進時のジャダー及び加速時のノッキングで御来店頂きました。

現在12万kmですがまだスタートクラッチ検査では問題ないレベルでしたので
修理対応できました。
また、ノッキングの原因はIGコイルのリークによるもの。
プラグ及びIGコイルの交換で完治致しました。

ありがとうございました。
お大事に。

次のお客様はさいたま市よりエリシオンのA様がATF交換で御来店頂きました。
キッチリ全量交換致しました。


次回からは2年毎の交換をお勧め致します。

ありがとうございました。

次のお客様は日野市よりモビリオスパイクのS様が発進時のジャダーの修理で
御来店頂きました。

また、ヒーターのブロアが回らないという事でこちらも検査修理致しました。
リレーやブロアモーター本体点検しましたが問題無し。
原因はパワートランジスタが原因でした。

昔のと違って今のは何だこれという形。
とても壊れそうなものには見えませんが壊れていました。

CVTもヒーターも完治しこれでようやく正常に機能致します。
ありがとうございました。
お大事に。

次のお客様は栃木県よりモビリオスパイクのU様が車検整備で
御来店頂きました。


今回点検でIGコイルのリークが判明し、プラグと同時にIGコイルも
交換させていただきました。
もちろんCVTオイルも交換致しました
また、ショックやブッシュ関係の経たりなどが酷く同時に交換を
させて頂きました。

ありがとうございました。

次のお客様は茨城県よりモビリオのM様が停止中や走行中に
息つきが酷いという事で御来店頂きました。


点検しましたところ息つきに関してはIGコイルのリークが原因でした。
プラグ及びIGコイル交換で完治しました。
また、CVTに社外CVTオイルのようなものが入っている事が判明
同時にCVT内部洗浄を致しました。

ありがとうございました。
お大事に。

次のお客様は横浜市よりオデッセイのKさんがATF交換で御来店頂きました。
同時にエンジンオイルなども交換。


モデルとしては大変古いですが、以前AT内部洗浄を行ってから大変ATの状態は
絶好調。プロの整備士でもびっくりすると思います。
こんなに状態の良いオデッセイも有るんだと認識できると思います。

まだまだ乗っていたいというK様。
お手伝いしますよ!

ありがとうございました。

次のお客様は御殿場よりモビリオのS様が発進時のジャダーや
アイドリング時の異音、走行中の下廻りからの異音等で
御来店頂きました。

走行距離はすでに15万kmですが各部検査しますと十分治るレベルでしたので
修理対応出来ました。
停止中の振動はエンジンマウントの劣化、亀裂や硬化が原因。
下廻りの異音はスタビライザーリンクのガタが原因でした。

修理後は御来店時と比較しても他の車の様。
ようやく普通のレベルになりましたね。
まだまだ手を入れた方が良い箇所はありますが、とりあえずはこれを満足してみてください。

ありがとうございました。

お大事に。

次のお客様は足立区よりモビリオのMさまがCVTオイル交換と
ウインカー不良で御来店頂きました。


ウインカーの原因を探りましたところメーターが原因。
今のメーターは全てアッセンブリ対応。以前のようなバルブ切れでバルブ交換
スピードメーター不良でスピードメーターのみ交換等が出来ません。
メーターの一部のみダメでもそっくり交換ですから、部品代が高いのなんの!              ですが今回ばかりは仕方ないですね。

ありがとうございました。

次のお客様は狭山市よりフィットのI様がCVT内部洗浄及び
走行中に車体が揺れる等の症状で御来店頂きました。


9万5千kmオーバーですのでいろんな症状も出たりしますが
今回の揺れはどうやら点火系のようです。

CVTのトルクコンバーターの振れ等では有りませんでした。

ありがとうございました。
お大事に。

さて今回はこのあたりにしておきます。
大変溜めてしまっている為どんどんご紹介していきたいのですが
遅くなってはおりますが御紹介はしていきたいと思います。

又先にも述べましたが、お休みはしておりませんのでどしどしご依頼くださいね~。
皆様が興味のあるAT,CVT関連の情報や修理実勢を御紹介していきます。
また、ここでは御紹介できない内容等も沢山あります。
その際はお電話やメール等でお問い合わせください。

今日現在はまだ冷夏のような気温ですが梅雨が明けましたら
本来の夏がやってきます。
今ATやCVTに不安を抱えているがまだ騙し騙し走ってるから大丈夫などと
根拠のない事を思っている貴方!
きつーいしっぺ返しをくらうことになります。必ず!
それからあちこち泣きついても、どうにもならなくなる事もあるので
早めに動いた方が賢明ですよ。

私はそんな方を沢山診てきておりますので。

つづく・・・・。

祝!令和

こんにちは。
お久しぶりとなります。
すっかりサボり癖というかブログを書く癖が抜けてしまっているというか
忙しすぎて書く時間が取れないのは本当なんですが、たまに時間が空いた時等に
書けばいいのですが、つい普段の疲れを癒す時間に取られてしまっています。

これではいけないのですがね。
でも沢山の方からお問い合わせや修理依頼などで御来店頂いております。
本当に感謝しております。

元号も変わりお祝いムードも少し和らいできましたが、長期連休された方は
仕事のペースに戻るのが大変なのでは?
私もそうです。
そろそろピッチを上げねば!

連休前は緊急でCVTの不具合などで修理等沢山お預かりし、修理に明け暮れる毎日でした。
大半の方はディーラーに飛び込んでみたものの修理不可!
治すことは出来ない!リビルト品に載せ替えるか代替えした方が良いんじゃないかという始末。

当然ですがディーラーは売る事がメインの会社。
新車で売った方も最初の5年間は、なんて良い販売店、なんて良い営業マンなんだろうと
思った方も多いかと思いますが、それもつかの間。
保証も切れた2回目の車検後からは何かにつけて代替えを勧められ、修理で相談に行くと
見積もりは全て交換前提の高額見積もり、その上そのお金を頭金にして代替えした方が良いでしょう
と押し売り状態になる事が多いようです。

もう少し顧客の事もちゃんと考えてあげてほしいものです。
気に入っているから治したい、もっと長く乗っていたいと考えているユーザーさんは
沢山いるんですからね。

そんなディーラーが多い為か当店に修理の御相談で御来店頂く方は多いです。
当店は長く乗りたい方を応援する修理工場です。
いつでも何なりと御相談下さい。

親身になって御相談を伺います。
また修理の際は工場代車は無料でお貸ししております。
急な修理に関して先立つものがと心配される方もご安心ください。
修理クレジットやカード決済(国際カードもOK!)、電子マネーも取り扱っております。

是非お待ちしております。

つづく・・・・。

大雪と言ってたのに・・・・・

こんにちは。

今年初めての御紹介(更新は2回目ですが)となりまして
もう何月だっ!って言われそうですが、批判にも負けず
書いていきたいと思います。

今日は今年最大の寒波で東京も大雪が降ると言って
構えていたのですが、今現在全く降っておりません。

朝のうち少しみぞれが降っていたのでやはり大雪になるかと思っていたが
なんじゃこれ!?という感じです。
気象予報士たちはこぞって大雪、大雪とあおっていたが
昼頃がピークと言っていたので今(PM12時ですが)がこれなら
もう大丈夫なんだろうか?

おかげで本日の予定も大狂い。
明日も遠方からの予定が入っていたがキャンセル。

最悪な3連休となりそうです。

さてそれでは修理させていただきましたお客様を御紹介します。
まずは川口市よりラグレイトのK様が車検整備で御来店頂きました。
今回初めてご依頼頂きました。




車検ではオートマ内部洗浄を筆頭に悪い箇所等交換いたしました。
ありがとうございました。

そして次のお客様は多摩市よりオデッセイのY様が
オイル漏れで御来店頂きました。


エンジンよりオイルが漏れておりました。
1つはオイルパン、もう1つはスプールバルブからのオイル漏れ。
修理、交換させていただきました。
ありがとうございました。

そして次のお客様は千葉県野田市よりモビリオのY様が
発進時のジャダーの修理で御来店頂きました。


また同時に1年点検のほか部品交換等行いました。
良い状態に戻り良かったと思います。
ありがとうございました。

そして次のお客様は埼玉県川口市よりオデッセイのI様より
オイル漏れの修理で御来店頂きました。




オイル漏れはミッションからでデフのオイルシールから漏れておりました。
ドライブシャフトを外しオイルシールを交換。
また同時にATF全量交換、エンジンオイル交換等も致しました。
ありがとうございました。

そして次のお客様は多摩市よりモビリオのT様が
発進時のジャダー修理で御来店頂きました。


また、加速中にエンジンが逝きつくような事が有るという事で
同時に修理させていただきました。
状態もようやく正常になり良かったです。
ありがとうございました。

そして次のお客様は八王子市よりシビックシャトルのH様が
ドライブシャフトのブーツ交換で御来店頂きました。




車高も低くしてある為よけいかもしれませんが、経過年数が1番かな。
インボード及びアウトボードブーツを交換いたしました。
また交換の際ブレーキホースからブレーキオイルが漏れだしている事が判明。
また後日ブレーキホース交換でお預かり、修理致しました。
純正部品はもちろんですがとっくに販売終了となっておりますので
通常は汎用的なスチールホースを使用して交換が一般的ですが
今回は純正同様同タイプのブレーキホースを使用して交換いたしました。
もちろんEFシャトル専用です。




ありがとうございました。

そして次のお客様は埼玉県春日部市よりモビリオスパイクのO様が
発進時のジャダーの修理で御来店頂きました。



また、エアコン使用時にガラガラと音が大きいので
同時に修理、ブレーキパッドも残りわずかだった為交換いたしました。
これで安心して乗れますね。
ありがとうございました。

そして次のお客様は東大和市よりエディックスのT様が
定期点検で御来店頂きました。


点検ではフロント及びリアのブレーキパッド交換、エアークリーナーエレメント交換
エンジンオイル交換を致しました。
ありがとうございました。

そして次のお客様は静岡県伊東市よりモビリオスパイクのH様が
車検整備で御来店頂きました。





以前CVTの修理をさせて頂きまして、是非車検整備もと御依頼頂きました。
大変うれしい限りです。
今回はリアハブベアリング交換や冷却水交換、ラジエーターキャップ交換、ヘッドライトバルブ交換
CVTオイル交換、ブレーキオイル交換、エンジンオイル交換、エアコンフィルター交換等
致しました。
ありがとうございました。

そして次のお客様は横浜市よりモビリオのT様が車検整備で御来店頂きました。



車検整備ではブレーキオイル交換、エンジンオイル交換、CVTオイル交換、エアークリーナーエレメント交換
ドライブベルト交換、アイドルプーリー交換、冷却水交換、ラジエーターキャップ交換
エアコンフィルター交換等行いました。
ありがとうございました。

そして次のお客様はさいたま市よりバモスのU様がオートマ内部洗浄で
御来店頂きました。

変速ショックも大きいので内部洗浄の効果を見せたいところです。
走行距離もすでに15万kmオーバーです。
普通では怖くて交換を断られる距離です。
しっかり洗浄させていただきました。
変速ショックもどこへやら。
ありがとうございました。

そして次のお客様は稲城市よりUSオデッセイのA様が車検整備で御来店頂きました。



今回の車検整備ではブレーキオイル交換、ATF交換、エンジンオイル交換
エアーエレメント交換、タイロッドエンドブーツ交換、ウインカーのポジションユニット交換など
行いました。
ありがとうございました。

そして次のお客様は小金井市よりモビリオスパイクのS様が
CVTオイル交換で御来店頂きました。


ありがとうございました。

そして次のお客様は埼玉県川口市よりエアウエイヴのK様が
CVTオイル交換、エンジンオイル交換で御来店頂きました。


ありがとうございました。

そして次のお客様は千葉市よりプレリュードのF様がATF交換で
御来店頂きました。


御来店直後ボンネッとを開けるとプ~ンと甘い香りが。
するとアッパータンクとアッパーホース付近に緑色のものが。
ホースに触れるとぐらぐらします。
F様に聞くとホース類を替えてもらったばかりだと。
という事はその時にラジエーターに亀裂などが入ったのか。
劣化で入ったならその場でF様に伝えてラジエーター交換が必要と
言えばいいだけ。

それを言わなかったのは言えない何かが整備工場側にあったんだろうと想像できます。
恐らくホースを外す際こじってしまったか、ウォーターポンププライヤーなどで
ホースをぐりぐりとしてしまってクラックなどが入ってしまったのではないかと思います。

これは整備工場側に伝えて対応してもらってくださいと伝えましたが
後日、F様から当社でラジエーターを交換して欲しいというお電話を頂き
当社で交換させていただきました。
どうやら整備工場側は非を認めなかったという事です。
真相はいかに!
ありがとうございました。

そして次のお客様は杉並区よりモビリオスパイクのK様が車検整備で
御来店頂きました。


K様は2年前モビリオスパイクを探してほしいと御依頼を頂きまして
当店から納車させていただいたお車です。

世間ではスパイクやモビリオ、フィットなど発進時のジャダーは
みなんで同じように出てるから等と言われて納車されているようでして
空いた口が塞がらないとはこの事だと思います。
そういう方が沢山修理で御来店頂いております。

でもK様はちゃんとした車を購入したいという事から修理をしている当店に
探してもらえれば大丈夫なのではないかと思い御依頼頂きました。

そうなんです。
当たり前ですが当店では安ければいいという車は販売致しません。
なぜならこういう事が大変多いからなんです。
そういう方を沢山診てきていますので当店ではちゃんとした車とは
こういう車だ!というものを販売、納車してきております。

安かろう悪かろうでは車の場合大変ですよね。
安心して運転できないと思います。

ですから当店ユーザーさんはオートマの不具合などの多さに
ビックリしているようです。
そういった経験がほとんどないのでビックリしているようですが
逆をいえばそうならないようにこちら側がちゃんとした整備を
適切に行っているという事を理解して下さい。

ということで、今回の車検整備ではブレーキオイル交換、CVTオイル交換
エアコンフィルター交換等。
CVTは問題無し!
安心して下さい。
ありがとうございました。

 

という事で今回は以上でした。

ようやくブログ編集も終わりに近づきましたが
もうすでに夕方。

雪は相変わらず降る気配なし。
天気予報確認すると大雪の恐れなし、と。
大雪どころか小雪さえ降って無い。
気象庁や予報士、何やってんの?と突っ込みたくなるが
また、100年に1度とか言い出しそう。

まっ、降らなくて良かったけどね。

多摩地区は降ると普通という事が無い。
降る時は無茶苦茶降るし、この場所は吹き溜まりになってるから
半端なく積ってしまうので毎年除雪で苦労します。
降らなくて良かった。

ありがたや、ありがたや。

そして最近は先程にも書きましたが中古車購入して参った!という方が増えております。
安く購入できたと思ったらこのザマか!
現状で購入してるからクレームも診てもらえない。
また保証は付けてるがこのCVTトラブルは対象外になってる。
ローンで買ったのにどうしよう 泣

そういう方は是非ご相談ください。
ホンダのCVTの場合、大半治しております。
悩まずに是非1度御来店ください。
力になれると思います。

 

つづく・・・・。

 

モビリオやスパイクだけじゃないぞ、CVTの故障は!

こんにちは。
最近朝晩の寒さが厳しく感じるようになってきましたね。
また同時に街路樹の色もオレンジ色が目立つようになり
落ち葉もちらほら目立つようになりました。

私も昨日までは作業着は半袖で頑張っておりましたが
今日からは長袖を着用するようにしました。

朝晩の寒さには勝てませんね。
最近夜、食後にウォーキングをしています。
6km程ですが健康の為と思い歩いていますが
食後に歩きますので摂取したカロリーはどうやらチャラになるようです。

朝体重計に乗ると体脂肪ともに前日比で変化なしです。
以前はどうしても翌日朝は昨晩に比べて増えていましたが
今は増えずむしろ少しづつ減っています。

良いダイエットかもしれません。

御参考までに。

さてそれでは修理の御紹介をしていきたいと思います。

品川区よりオデッセイのK様が走行中異音がするという事で
御来店頂きました。

確認しますと確かにモーターのような音が聞こえます。
CVT搭載車ですが経験からしますとモーターのような音が出始めますと
まず止まる事はないです。

今回走行距離も28万km弱という事も有り、正直故障というよりそろそろと
いう感じでもありましたので今回は通常メンテナンスという事でCVTオイル交換のみで
対応致しました。

お大事に。

そして次のお客様は八王子市よりフィットのS様が発進時のジャダーの修理で
御来店頂きました。
いつもはホンダカーズで依頼されているそうですが色々不満も有り今回は
当店に御依頼を頂きました。

また、同時にエンジンマウント3点交換やベルトにプーリーの交換もさせて頂きました。
フィットやモビリオ等のCVTはジャダーが出るとスタートクラッチ当たり付けを
安易に行うと頃が多いようですが、正直これは特効薬でもなんでもありません。
むしろ危険の方が多いですのでお勧めは致しません。

毎回当たりつけを行うディーラーも有るようですが、やり方を間違えるとクラッチ自体
壊してしまう為ユーザーさんも理解した上で依頼された方が良いかと思います。

汚れが原因であればCVTオイルを普通に交換すればジャダーは無くなります。
オイル交換したのに収まらない場合は他に原因が有ると考えた方が良いでしょう。

S様のフィットもそうでした。
根本治療を行い解消させました。

ありがとうございました。

そして次のお客様は武蔵村山市よりフィットのO様が車検整備で
御来店頂きました。

今回初めてのご依頼です。
今回は全オイル交換のほかベルト交換、プーリー交換、プラグ交換、ワイパーゴム交換等。
気になるCVTもそれほど心配もなさそうです。

安心してご使用ください。
ありがとうございました。

そして次のお客様はシビックのS様が車検整備で御来店頂きました。

今回はブレーキオイルオイル交換のほかクラッチオイル交換、前後ブレーキローター及びブレーキパッド交換
ブレーキホース交換、ディストリビューター交換、ドライブシャフトブーツ交換、ラックブーツ交換、プラグ交換
ヘッドライトバルブ交換、ワイパーゴム交換、エアークリーナー交換、RECS施工など。




ちょっとづつですがある部品はあらかじめ手に入れておき少しづつですが交換等も
行っております。

もう販売終了部品も多い為EGシビックを維持していくのも大変な1台になってまいりました。

ありがとうございました。

そして次のお客様は川崎市よりアヴァンシアのK様がATF交換で御来店頂きました。

AT載せ替え後初めての交換となります。
キッチリ全量交換をさせて頂きました。

この全量交換が後々大きな違いとなります。
部分交換や社外ATFを使用されて行きますと寿命は大変短い事が分かっています。

ATF交換の際は必ず全量交換が必須ですので依頼の際は必ず確かめて上で
依頼された方が良いでしょう。

ありがとうございました。

そして次のお客様は都内よりオデッセイのK様がフロント廻りより
異音がするという事で御来店頂きました。
カタカタという音です。

点検いたしますと右側タイロッドエンドのガタが大変大きくなっています。
またスタビライザーリンクも外してみましたらガタガタになっておりました。
異音はこのどちらかでしょう。

スタビライザーリンクは左右交換しました。
タイロッドエンドは右側のみ交換いたしました。

後に交換後の使用では音は出無くなったという事です。

ありがとうございました。

そして次のお客様は栃木県よりエアウエイヴのK様が走行中ガタガタと
ボディ振動がするという事で御来店頂きました。

試乗確認するまではCVTの異常だろうと思いましたが、テスト及び点検の結果
原因はイグニッションコイルが原因と判明。
コイル及びプラグ交換で完治。

他にも電車ブレーキが判明。
ブレーキローター及びブレーキパッド交換。
また、CVTオイルがどうも社外のCVTオイルが入っているようで
専門店からしますとこれ自体邪道。

純正でないと故障の原因ともなりますので今回はCVT内部洗浄及びCVTオイル交換を
させて頂きました。





もう13万km走行しておりますので、間違ったメンテナンスや使用方法では
故障の原因、とどめを刺してしまう事もしばしば有りますから注意しましょう。

お大事に。
ありがとうございました。

そして次のお客様は西東京市よりモビリオのK様が発進時のジャダーで
御来店頂きました。

まだ走行距離的には5.4万km程何ですがオイルメンテナンスの不足や
4WDという事も起因していると思われます。
ほか、点検では原因らしきものが見当たらないので以上の事が
主原因と思われます。

根本治療を行いましたのでもう大丈夫でしょう。
今後は定期メンテナンスは欠かしてはいけませんよ。

また、エアコンの効きが悪いという事で点検いたしましたら
コンプレッサーが入りません。
これでは効き悪いどころか効いてない状態。
ガス量を点検しますと入っています。

リレーを点検しましたら原因がわかりました。
リレーの接点不良です。
時には効いたりしていたかもしれませんね。

今回はリレー交換で解決致しました。
良かったです。

ありがとうございました。

そして次のお客様はさいたま市よりMRワゴンのY様が車検整備で
御来店頂きました。

Y様はモビリオスパイクを所有していて、MRワゴンはお母様の所有する車です。
前回も当店で車検整備をさせて頂いております。

今回もまた御依頼頂きましてありがとうございます。
今回はブレーキオイル交換、エンジンオイル交換、プラグ交換、EACV洗浄、ワイパーアーム及び
ワイパーブレード交換、エアコンフィルター交換等。
調子の方も問題ありませんのでまた安心してご使用ください。
ありがとうございました。

そして次のお客様は川口市よりエリシオンのK様がオートマ内部洗浄で
御来店頂きました。
ATF確認致しますと汚れが大変酷くオイルも酸化現象がみられました。

通常交換は危険ですのでリスクを少しでも減らす為AT内部洗浄をさせて頂きました。
交換後はクラッチの当たり具合も大きく変わる為、あまり無理をせずご利用頂くよう
注意喚起致しました。

重量の大きい車は駆動に大きな力が働きますから想像以上にAT内部の負担が大きいです。
オイルの劣化も大変激しい為出来る限り2年または2万kmごとのATF交換をお勧めします。
間をあけすぎたりしてしまいますと交換を拒否される事も多いので注意して下さい。

交換する方も怖くて手を出しづらいのも理解して下さい。

ありがとうございました。

今回は以上となります。

当店でオートマやCVT等の修理やATF、CVTF交換等を行った際
必ずお客様には冷間時は出来る限り暖機を行ってから発進するよう
注意をしております。

ドライスタートは何もオートマだけでなくパワステ(油圧式)やエンジンにも
よろしくありません。
新車から乗っている方はその影響というのは5年くらいたってから差は出てくると思われます。

ドライスタートのデメリットはオイルが廻りきらないうちに強制的に動かしてしまっている事に問題が有ります。
またオイルというのはどんなに低粘度のオイルでもやはり温感状態で発揮できるようになっております。
ATになりますとクラッチ(湿式)は冷間状態では滑りやすく、適度に熱い状態でないと
クラッチのブレーキ力は弱まってします。

これを毎日、毎回ドライスタートの方と暖気された方の車の差は歴然としています。
エンジンですとエンジン音の違い(カタカタ、コトコト音が出ている)
オートマですと変速ショックが大きい、振動が出ている、吹け上がる、シフト切り替え時ガツンとショックが出る)
このような車を中古車で買われた場合は泣く人も多いかと思います。
このような事がおきない為にも暖機運転は必要と考えます。

日本人はせっかちな方が多いのか時間に余裕をもたない方が多いのか
それとも車を信用しきっているのかよくわかりませんが、少しでも良いですから
暖機をしてから走るよう心掛けるといろんな面で故障も減るかと思います。

全く暖機をした事が無いという方は1度試してみてください。
5分暖機した状態で走り出してみてください。
たぶんストレスなく初めから加速していくと思いますよ。

ワンポイントアドバイスでした!

以前にもトルコン付CVT車のモーターのような異音がするという車輌の事を
書きましたがやはりどんどん問い合わせが増えてきております。
またここで言っておきますが、加速中に出ていてアクセルペダルから足を離すと
出ないモーター音のような音は修理不可能です。
CVT載せ替えしか方法が有りません。

また、このような音が出ないようにするにはただ1つ。
定期オイルメンテナンスしかないと無いと考えてます。
しかもディーラーのような部分交換しかしない、まったくCVTオイル交換歴が無い
社外CVTオイルで交換したなどが原因だと考えています。

ATF交換やCVTオイル交換は経験が多く、知識の高い所で交換してもらうのが
安全、安心だと思います。

このブログを読んで頂いているユーザーさんはもう判っているかと思いますが
知らない方は残念な結果を迎えている方も多いかと思います。
お知り合いでホンダ車に乗っている方がいるようでしたら教えてあげてください。

少しでも助かる方が多くなれば良いと思います。

つづく・・・・。